2018年04月18日

順天堂大順天堂医院がいう「相手方の平穏な生活を乱す」

51年前に起きた順天堂大順天堂医院の新生児取り違え医療ミスに思う。

ニュースを見ていると「あってはならない事」という単語を耳にしますが、あってはならない事がよく起きてますよね。51年前と比べれば、現在は同じミスが起こりにくくなっているのだろうが、それにしても51年ですからね。
間違えられた男性にしてみれば、全く違う人生だったろうし、母親が血液型が違う事で離婚に至る事もなかったでしょう。当時、順天堂大順天堂医院に問い合わせても認めなかった罪は重いですよね。
現在、順天堂大順天堂医院はミスを認めて男性に謝罪したが、実の親に関する情報提供は「相手方の平穏な生活を乱す」と拒否したという。全く責任とミスの重さを感じてないですよね。「相手方の平穏な生活を乱す」というが、その原因を作ったのは順天堂大順天堂医院なわけで、隠れ蓑にして欲しくないですよね。

posted by 大翔 at 17:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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