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2007年11月24日

オランダで、ポーランド人と釣りをめぐり文化摩擦(ちなみに私は食べる派です)


 たまたま先日、友人が釣って来た魚を皆で美味しく頂きました^^。
 その時に、記事と同じような話題にもなり、スポーツフィシングとか釣った魚は食べるほうがいいとか、色々な考え方が出て来ました。
 で、私は食べる方なんですよ。
 スポーツフィシングってどうも駄目なんですよねぇ。釣った魚をリリースするってことは、多分、スポーツだから魚の命を守っていると思っているのではないでしょうか?
 私には傷をつけて返しているようにしか思えないんですよね〜^^それなら釣らない方がいいでしょう?
 もちろんどちらにしても国法には触れませんからどっちでも構わないのですが、私個人的には食べる方が自然だと思っています。
 お米一粒でも魚一匹でも、人も動物である以上、他の命を食べなければ生きて行けません。弱肉強食ですよね。
 ほとんどの動物は他の生物に怯えながら生きていると思いますが、百獣の王(ライオン)となれば敵がいませんので堂々としたものですよね。
 熊もそうですよね。海ならシャチでしょうか?
 人もそうですよね。毎日熊などに襲われることを気にして生活している人はごく稀でしょう。まずいません。
 で、私はこう考えているんです。
 食した命(もちろん人間以外)の為にも社会貢献やいい仕事をしたい。とね^^。
 これだけは他の強い動物達には出来ないんです。
 感謝も人間だけだと思いますよ。
 
 まだ観てないのですが、ハリウッド映画の「いのちの食べかた」というドキュメント映画が劇場で放映されてますよね。是非観たいです。
 もしよかったら、皆さんもどうぞ^^

 あらら、話が飛びまくってしまった。
 文化摩擦は起こるものです。起こった時には対話です。釣り方というより食文化の違いですよね。
posted by 大翔(ひろと) at 18:46 | 青森 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育
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