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2007年12月12日

「消えた年金」ではなく「消した年金」が正しい表現だろう

 「消えた年金」といえば、誰も知らない間に「消えちゃった」という印象を残します。

 そうだろうか?

 そんなアホな!

 そこには必ず人がいます。

 誰かが「消した年金」なのです。

 誰でしょう?

 
 パソコンで名寄せしたって合わないのは初めから分ってるでしょうにね^^
 

 昨年の2月、衆議院予算委員会で民主党永田寿康議員がガセネタメールで大笑いに成りましたが、このブログを読んでいる方の中にも当時即嘘を見抜いた方も多かったのではないでしょうか。
 普段メールを使っている人なら、「あれ?」と思ったはずです^^

 今回は、コンピューターとはどんな質の道具なのかを分っている人達は、はじめから無理だろうと予測していたでしょう。

 だってさ、台帳に嘘を書いてちゃどうしようもないです。

 それをコンピューターで合わせるってことは、コンピューターにまで嘘をつかせる訳でしょう。
 でも、まだまだコンピューター万能だと思っている人が多いので、コンピューターが「ちゃんと合いました」といえばダマせるだろうと思っていたのではないでしょうか?

言葉に弱いですからね〜

 円天がニュースに成った時、円天のおばさんが「電子マネー=打ち出の小槌(振ればお金が出てくるハンマー)」のように思い込んで話してるんだもの。しかも全国版。このおばさんは「電子マネー」と「お金」が分ってないんですよね。お金は使えば減るんです。


 同じように「コンピューター」といえば国民をダマせると思っていたんでしょうね^^
 
 あんがい、日本語とコンピューターを知らなかったのは議員達かもしれない。

 舛添厚労相は8月28日の就任時の記者会見で、5000万件の記録について、「最後の1人、最後の1円までがんばってやるということを公約として申し上げた」などと述べ、記録の持ち主の全員特定を明言していた。

 安倍前首相も7月の参院選挙中に、「最後の1人にいたるまで、記録をチェックして、まじめにこつこつと保険料を払っていただいた皆さんの年金を正しくきっちりとお支払いしていくこと」(7月21日、鳥取県米子市内の街頭演説で)などと述べ、すべての記録の特定を約束していた。

 でもま、舛添厚労相は頑張っている方でしょう。ミイラ化も進んでますが、、

 私が追求して欲しいのは、書類も当然だが、年金を消した人である。

 野党も、公約うんぬんに時間を使わず、消した人や体質や改革をどうするのか発表して欲しいですね。

 与党に成ったらやるというのなら、今辞めて欲しい。後でやらないよりは分りやすい。

 民主党、これから国会で質問するらしいですよ。
posted by 大翔(ひろと) at 13:52 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題
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