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2007年12月23日

FXの基本 債権と通貨の関係

 債権と通貨の関係を見てみましょう。基本的には、株と同じよう

な法則がここにもあります。この法則を使ってFXで成果をだすこと

は十分に可能でしょう。

 これは株価の時と違って、「債権安=通貨高」という形になりま

す。その国の債権の価格が落ちるという事は、つまり少ない元手で

高い金利が得られる
という事ですから、その債権の金利が上がって

いるという事になるのです。

 今の外国為替市場では、特に「金利の高いところにお金が集まる」

という傾向が日に日に強くなってきていますので、この傾向がよく

見られます。

 単純に説明しますと。債権価格が下がる=金利が上がる=外国の

お金が集まる=通貨高になる
という流れがあると言うことです。

 ただし、これはあくまで短期的に見た話であって、長期的に見る

と逆になるケースがよくあります
。というのも。金利が高いという

事は、長期的にはそれだけインフレ率も高い可能性がありますので

競争力が落ちて、その分売られる可能性が高くなってくるんですね。

 長期的に見ますと、逆に「債権安=通貨安」になる場合もありま

すので、期間を区切って考えていく方が安全と言えるでしょう。


 この債権と通貨の関係や株価と通貨の関係をしっかり理解し着実

FXで利益を増やしていけると良いですね。

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posted by 大翔(ひろと) at 17:39 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 学習会
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