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2007年12月27日

FXの基本 仲値の設定時間を狙う

 日本国内で物を作り、海外へ輸出する場合は商品の代金を外貨

受け取る事になります。

 この外貨のままでは日本国内で使えませんので、必ず外貨を日本

円に変える必要があります


 そこで各銀行が、朝10時ごろのインターバンク市場の取引相場の

水準を基に決める対顧客レートがあります。

 原則当日中は変動しないものとして銀行は窓口業務を行うもので

す。それが、「仲値」と呼ばれる値段です。

 その時、普通の企業では、どのタイミングで外貨を円に変えるの

か。

 これは通常、東京の午前10時の時点の値段で決済が行われます

 そのため、時間的な目で見ますと東京の午前10時(仲値時間)

の取引は、例え相場の動きがあまりよくなかったとしても、それと

は全く関係なく、為替取引が行われることになります


 特に、5や10のつく日や月末は、それぞれの企業の決済日にな

る事が多いですので、5、10、月末などの日には仲値時間(午前

10時)の取引が一気に膨らむ傾向があります。

 取引量が多い時間帯でトレードしたいという場合は、ぜひとも覚

えておきたい法則でしょう。もちろん、これ以外にも多くの要素で

状況が変わるものですから、海外の市場の開いている時間をメイン

に進めていく方法もまた戦略上はあり得るかもしれません。

FXで、初心者でもできた 投資法はこちら


posted by 大翔(ひろと) at 04:46 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 学習会
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