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2008年01月12日

薬害肝炎救済法が症状に応じた一律救済で成立

 1月11日(2008年)薬害C型肝炎の被害者救済のための特別措置法が、参院本会議で全会一致で可決、成立した。
 
 まずは良かったですね。勝ちました。

 これまでの流れを考えると、支持率の低下が一番貢献したように思いますね〜。

 このことはつまり、国民の皆さんの意志が通ったとも言える。

 舛添や福田総理の態度に素早く反応した結果だったと私には思える。

 もちろん、被害者の方々の諦めない強い意志があったからです。

 お疲れさまでした。


 特定の血液製剤投与で感染した被害者に症状に応じ、1人4000万〜1200万円の給付金が支払われる。

 法成立を受け、政府と原告は15日に和解に向けた「基本合意書」を締結、福田首相と原告が面会する予定。

 提訴から5年に及んだ薬害C型肝炎訴訟はまもなく全面解決を迎える。

 
posted by 大翔(ひろと) at 13:50 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題
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