キリスト教以外の人には分りにくい記事ですよね。
実際私自身、作者の生き方も嫌いだし、本を子供から借りて読んでも、善悪で語るに足りない作品だと思うのだが、ローマ法王ベネディクト16世にしてみればそうではないのだろう。
私にとってこの本が役に立ったのは、子供との接点作りとダンブルドア校長のセリフから子供に精神的なモノの見方や考える視点を伝えたくらいのもんです。
といっても、この本でなければならない理由は、どこにもありませんでした。
もし日本で、靖国神社を舞台にした、戦死者の学校物語を小説にしたら、きっと同じような事が起こるかもしれません。しかもアジア全体からブーイングをもらうでしょう。
たぶん、そんなことなんじゃないでしょうか?















































