【2月14日 AFP】世界的な大ベストセラーとなった1972年出版のセックスハウツー本『ジョイ・オブ・セックス(The Joy 3of Sex)』が、21世紀向けに内容を一新することになった。10日の英オブザーバー(Observer)紙が伝えた。
『ジョイ・オブ・セックス』は、全世界で800万部以上を売り上げ性生活に革命を起こしたと言われる本。9月に発売される新版は、オリジナル版の著者アレックス・コンフォート(Alex Comfort)博士の概念を現代風に改め、新しいテクニックやセックス用語も紹介している。ビジュアル面も強化され、図版と写真の使用数は120点にものぼる。
出版元Mitchell Beazley社のマーケティング部長、ジェイン・スミス(Jane Smith)氏は、「大幅に改編したとは言え、オリジナル版が持つ『家庭の医学』的な側面は失いたくなかったので、新しい情報だけでなく実際的な内容もすべて盛り込んだ」と語る。
大幅に改編した理由については、「性生活がうまくいかない理由が、コンフォート博士の時代とは異なってきたから」だと説明している。(c)AFP
★何に対応したのでしょうね。そこは読んでみなければ分らない。
でも読む前に。時代が流れて「性生活が上手く行かない理由」が変わったという視点で改編されたのなら、当然メンタルな部分に介入しているはずで、それがどれくらいグローバルで普遍的なものなのか?どう書かれているのかを読んでみましょう。


















































