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2008年04月05日

キング牧師暗殺から40年、票集めに必死なクリントン候補


【4月5日 AFP】黒人公民権運動家マーティン・ルーサー・キング(Martin Luther King Jr)牧師が暗殺されて40年を迎えた4日、米テネシー(Tennessee)州メンフィス(Memphis)で追悼行事が行われ、数千人以上の出席者がキング牧師に哀悼の意を示した。

 出席した一同は牧師の偉業を称えつつ、平等の権利獲得にさらなる努力が必要だと声をそろえた。

 キング牧師の子供たちは、今は国立公民権博物館(National Civil Rights Museum)の敷地内となる牧師が凶弾に倒れた場所に花輪を供えた。(c)AFP

 
 1月16日はキング牧師の生誕記念日。

 その2日前、クリントンニューヨークでの遊説で「キング牧師の夢が実現したのは、リンドン・ベインズ・ジョンソン大統領が1964年7月に(公民権運動の指導者らと協議を重ね、人種差別撤廃を掲げた)公民権法を制定したから」と語った。

 全く理解していない人(クリントン)が式典に参加して謝罪を述べないなんて、票集めだけが目的である事は明白でしょう。

 かつてケネディーに黒人が投票したのは、ケネディーがキング牧師を助けているからです。クリントンの暴言は全く逆ではないですか?

 ダライ・ラマがガンジー霊廟で対話を訴えているのによく似ています。

 ヒラリーさん。人種に関係なく庶民をナメナイ方がイイですよ。
posted by 大翔(ひろと) at 18:25 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史
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