■食糧価格高騰から長い暴動の時代へ
フランスの中道左派系新聞「リベラシオン(Liberation)」のインタビューでも、ジグレール氏は世界は「非常に長い暴動の時代に向かいつつある」と述べ、そうした衝突や紛争は食糧不足と食糧価格の高騰に起因すると警告した。
ドイツの消費者保護団体「フードウオッチ(Foodwatch)」の代表Thilo Bode氏は独国営ZDFテレビに出演し、工業先進国の貿易政策に「致命的」と鋭い批判を向けた。「われわれには異なるエネルギー政策が必要」だと激しく非難する。「飢えている他の人たちの犠牲の上に自分たちのタンクを満たすことは間違ったことだ」(c)AFP















































