2013年11月30日

桜宮高生自殺、遺族が大阪市を提訴へ 学校の責任追及


 自殺するまで暴力をしつづける学校ですからね〜。
 責任なんか、誰一人感じないでしょう。
 人間としての教育を受けてませんからね〜。


【尾崎文康】大阪市立桜宮(さくらのみや)高校バスケットボール部の主将だった男子生徒(当時17)が昨年12月に自殺した事件で、生徒の遺族が来月上旬、大阪市を相手に慰謝料など約1億5千万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こすことが29日、分かった。遺族側は、顧問だった元教諭(47)=傷害罪などで有罪確定=の暴力や校長らがそれを放置したことが自殺の原因だとしている。

 遺族側の代理人弁護士によると、過去、一部の教員が運動部での暴力を校長らに伝えていた▽バスケ部での暴力を訴える市民の公益通報があった、などの事情があったのに、校長らが適切に対応しなかったことを問題視。「元教諭一人だけの問題ではなく、学校側の管理責任と、組織の問題も追及する」としている。
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2013年11月16日

女性ばかり倒れる「眠り病」 大阪市立加美北小学校、数年前からって阿呆集団や!


 この小学校、バカしかいませんね。

 会議中、あるいは卒業式や入学式で突然、女性教諭が体調を崩す。大阪市立加美北小(大阪市平野区)では数年前から異変が相次ぎ、教諭たちは、女性ばかりが襲われる原因不明の「眠り病」といって恐れていたという。

同僚に睡眠剤入りシュークリーム
 元同校教諭の女性(64)=京都市=は2005年4月下旬、学年会議中に突然、机に突っ伏し眠り始めた。食べた直後の菓子を口からこぼしていた。病院に搬送され、目覚めたのは45時間後だった。

 その2カ月後にも会議で菓子を食べた直後に倒れた。病院に運ばれ、「大量の睡眠導入剤を飲んだときの脳波だ」と言われたが薬を飲んだ覚えはない。自分の体調に異常があるのではと不安になったという。
posted by 大翔 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また大阪かよ。60歳 女 小学校 嫌がらせ 睡眠薬 シュークリーム 加美北小学校 餓鬼

 顔も名前も出ない60歳にもなる大阪市立加美北小学校の音楽講師の女が、シュークリームに睡眠導入剤を混ぜて、同僚の40代女性教諭に食べさた事を14日、大阪府警平野署が発表した。
 シュークリームを食べさせられた女性教員は意識不明の状態に陥り、病院に運ばれて9日間の入院。
 退院後も、この畜女教師は、「バカ」だの「ヤメロ」だのと運動靴などに書いていた。 
 同署によると、容疑を認め「指導方法が自分と異なり、任せていたら子供たちが育たないと感じた。
態度にも不満があり、邪魔で仕方なかった。いなくなればいいと思った」という。
 
 私思うんですが、こういうのって、ある日突然起こる事ではないよね。
 予兆を見逃していた校長以下、同じく餓鬼から成長できない教論ばかりがいたという事でしょう。
 自分に火の粉さえ掛からなければ、それで良い人たちなんですよ。
 金さえ貰えれば、それでいい人達なんですよ。
 隠ぺい体質もそうですね。
 ホームページが有るんだから、ちゃんと正直に書くべきですよね。
 その方が今後の抑止力になるんじゃないの?
 http://swa.city-osaka.ed.jp/swas/index.php?id=e751736

 と書いたのですが、その予兆にこんな事が有りました。
http://hiroto1.seesaa.net/article/380386661.html

こんな事もありましたね。
兵庫県立 神戸高校 教師 教え子に睡眠薬でわいせつ
posted by 大翔 at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

体罰(暴力)天国にっぽん 大阪私立桜宮高校


 大阪地裁も見て見ぬ振りをした教師も同じじゃないですか。
 生徒が自殺するまで暴力をしつづけた無知な小村基元教論も、それを認めていた大阪市立桜宮高校も、見て見ぬ振りしている教論達も、仏教では与同罪と言って同じ罪です。
 生徒が自殺するまで暴力をしつづけた無知な小村基元教論に対して、大阪地裁は「懲役1年、執行猶予3年」を言い渡した。
 結局大阪地裁も大阪で教育を受けているのだろう。暴力で人を殺す事に無頓着だから懲役一年なんでしょうね。暴力を日課のように行い、一撃で直接殺さなければ、死んだ方が悪いということなんでしょうね。それが教論と生徒の関係なんだと、そう言ってるのだ。
 裁判官の実名出すべきじゃないですか?

 日経に載ってました。小野寺健太裁判官です。


 「司法の限界なのか。遺族の気持ちは持ち込めないのか」。大阪市立桜宮高校の体罰自殺事件の遺族らは26日の判決公判を終え、複雑な胸の内を明かした。元教諭の小村基(はじめ)被告(47)に対する大阪地裁の審理で、被害者参加制度を利用して被告に直接質問し、思いの丈をぶつけたが、公判は即日結審。体罰を受け続けた理由や学校側を含めた構造的原因は明らかにならなかった。

 被害生徒の両親は閉廷後に記者会見。小村被告に懲役1年、執行猶予3年を言い渡した判決について率直な感想を問われると、父親は「(自殺から)9カ月、長いようで短かった」と静かに語った。母親は涙で言葉が出なかったが、「実刑にはならないんだな、と思った」と絞り出した。

 「遺族の思いの丈は意見陳述で述べることができた」。父親は今月5日の初公判後に開いた会見でこうう話したが、一方で「被告には、遺族の質問に真摯に答えてほしかった」と無念さもにじませた。

 自殺前日の昨年12月22日、バスケットボール部の練習試合で、主将を務める生徒は小村被告に約20回殴られた。試合後、被告から「主将を辞めるか」と聞かれた生徒はそれでも「続ける」と答えた。

 母親は初公判の法廷で問いただした。「20回近く殴って、死ぬと思わなかったのか」

 小村被告は「死ぬとは思わなかった」「大変申し訳ない」と小さな声で答えるのが精いっぱい。生徒の兄は「なぜ質問に目を伏せたり、閉じたりしてきちんと答えないのか。そうやって答えない弟をあなたは殴りましたね」とただした。

 小村被告は被告人質問で「精神的、技術的に向上してほしかった」と暴行の理由を説明したが、父親には「息子は怒鳴られ、殴られるターゲットだった」との思いが消えない。

 父親は、小村被告について「判決を真摯に受け止めてほしい。彼自身にも何かできることがあるのではないか。今後の生き方に期待したい」と話した。

 一方で、父親は別の観点からも事件に対する強い不信感を抱く。小村被告の暴行の様子が撮影された映像が「目の前で犯罪が行われているのに、その場にいる相手チームの監督や保護者、チームメートらの誰も止めようとしない」ものだったからだ。

 しかし、判決を含めてもわずか2回の公判では、体罰が生まれたり継続したりした背景について納得のいく答えはでなかった。判決言い渡しも10分足らず。本質的な部分が究明されたとは思えない。

 父親は体罰が絶えない現状に、「2度と同じようなことが起きないよう、必ずなくすという気持ちを忘れてはいけない」と訴えた。

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2013年09月17日

川勝平太が知事をしている静岡県の浜松日体高校で暴力教論が連続ビンタ




大きな地図で見る
静岡県浜松市東区半田山3丁目30−1 ‎

 静岡県は知事も知事なら学校も学校だよね。
 大阪出身の川勝平太知事は全国学力テストで成績が悪かった小学校の校長名を公表すると息巻いている。
 大阪のどこの小学校を卒業すればここまでアホなのか?
 県民の上にたっているという民主主義を知らないアホな発想ですよね。
 よく知事になれたね。

 その静岡県での浜松日体高校男子バレーボール部で、顧問の男性教諭(41)が部員に暴力を振るっていたことが17日、分かった。
 大阪桜宮高校出身なのだろうか?
 教育委員会も学校も教論も、学習能力が無いので過去の事件から何も学ばず、いまだに暴力を正しいと思っているのだ。上にはゴマをすり、下には暴力。畜生そのものではないか。
 
 同校によると、教諭は15日の練習試合で、2人の2年生部員に対し、顔を平手打ちした。1人は十数回にわたった。この様子の一部がインターネットの動画サイトに投稿され、外部からの指摘で発覚。生徒にけがはなく、教諭は生徒と保護者に謝罪した。教諭は「弱気にならないよう、気合を入れるためにやった」と話しているという。
 この教諭は昨年も部員を平手打ちし、学校から注意を受けていた。浜松日体高校では処分を検討しており、塩沢敏隆教頭は「仮に指導であっても体罰はあってはならないこと。大変残念」と話した。


 学力テストよりも、こういう教論の名前を素早く発表するべきじゃないのかね。
posted by 大翔 at 23:50 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

基礎教育を受けられなかったのか、おバカすぎる若者の真っ暗な人生


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 とうとう北海道でパトカーの上に乗った二人が逮捕されました。
 それにしても阿呆ですね。
 彼らに欠如しているものは、まず所有権。
 誰のモノなのか全く区別がつかない程幼稚。中2病なんてもんっじゃない。
 次に自己中。他人の事など全く気にならない一次元の人。
 時間軸ゼロ。今楽しければ次の瞬間何が起こるか想像出来ない知能の低さ。
 思いやりゼロ。他人にどれほどの迷惑がかかるのか、何も感じない。
 清潔感ゼロ。食べ物に対してあまりにも不清潔。 

 どれも小学校までに教えないと、もう学べませんよね。

 卒業した学校を調べて、対策を考えるような教育委員会でもなさそうだし、形を変えてはまたこの次元の事件が起こりそうです。

 教育破壊とでも言いましょうか、家庭が壊れ、社会が壊れてますね。

 昔の日本なら食事の前に「お百姓さんに感謝」してから食べたものですが、そういう文化は消えました。

 動物として人に生まれても、人間に成れるかどうかは教育でしょう。

タグ:教育
posted by 大翔 at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

「日本に対し絶対に核兵器を使わない」中国高官 記者会見で

 ありがたい話だけど、安部政権はどうでしょうね。
 中国製よりアメリカ製の核の傘を選ぶんでしょうね。
 続く原爆ショックの中では、日本に核兵器をつかった国の傘しか選べないでしょう。
 米国では、世界大戦での核兵器使用は正しかったと認識しているそうな。
 是非、米小学校の修学旅行で、広島長崎に来て欲しいものですね。

因に核保有国とは

核保有国(五大国)戦略核弾頭数  核弾頭数合計
ロシア       2,668     13,000
アメリカ合衆国   2,126      9,400
フランス       300       300
中国         180       240
イギリス       160       185

その他の核保有国(NPT非批准国)
パキスタン       60     70-90
インド         60     60-80
北朝鮮         10以下     10以下

核保有の疑いが強い国
イスラエル        80       80

核開発の疑いが濃厚な国
イラン、シリア、ミャンマー

 ついでにいえば、こういう発言を信じる信じないの次元ではなく、最大限に活用するべきでしょうね。
 反応できないってのが一番良くないんじゃない?


 中国外務省の●森軍縮局長は19日、ジュネーブで行われた記者会見で、核政策に関する質問の中で「日本に対し絶対に核兵器を使わない」と述べた。

 2015年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向け22日から始まる第2回の準備委員会を前に、米国、ロシアなど4核保有国の代表とともに記者会見に出席。日本などが「核軍縮に向け、中国の軍備状況が不透明だ」との懸念を抱いているとの趣旨の質問に答えた。

 軍縮局長は「核兵器を最初に使わない。非核国や非核地帯に対しても使わないという政策を明確にしている。これこそが透明性だ」と述べた。(共同)
posted by 大翔 at 12:20 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

動物から人間に成れなかった女性担任が小2児童に暴言

 こんなの氷山の一角だろうけど、この女おバカ過ぎますよね。
 
 動物として人に生まれ、東大卒業しても人間には成れなかった教論です。
 50過ぎてこの程度じゃ、今更何を教育しても無理ですよ。
 問題は東京都調布市の市立小学校では、いつもの隠ぺい体質丸出しで、卑怯な生き方しかしてないってことですね。
 なんで気がつきません?
 知ってて知らんフリ、見ざる聞かざる言わざるを誰もが決め込んでいるんでしょう。
 勇気もない、教育に情熱もない、ただただ自分が可愛いだけ。畜生そのものではないですか。
 そして都教育委員会、これまた大阪同様、いい加減だよね。
 研修内容を発表して欲しいものだ!
 50過ぎまで人権センスを磨いて来なかった人が、研修で理解できるかね?
 ありえないよ。金の為に大人しくしているだけで、反省など無理です。
 教員免許取り上げるべきですね。
 この瞬間迄も、人間としての行動はとってませんよね。
 小、中、高、大学までのいじめ問題で、一番多いのが50%超えの小学校ですからね。
 40年後の日本が見えるというものでしょう。
 生後からでいいので、人は生まれてからどう成長するのかの研究をして欲しいものだ。
 早く、ちゃんと罪に成るように法整備して欲しいものですね。
 全教室をライブカメラで見れるように成るといいですよね。

調布市のページ 調布市立小学校における児童に対する不適切な指導の概要について 2013年 4月 19日 登録
 こんな基本的な事を今迄やってこなかった校長が、この程度の文章で、どうしてこれから頑張れるんですかね。具体的な事は何もありませんから、意識すら出来ないのでしょう。意識できない事を反省するなんてありえません。
 この校長が気にしているのは、他にボロが出ないかという事なんじゃないの?
 教室の中で学んでいる子供達に気を使えないままですよね。
 基本、保身でしょう。所詮、自分さえ良ければいいんですよ。


 東京都調布市の市立小学校で2年生の担任だった50代の女性教諭が、複数の児童に暴言を繰り返していたことが18日、市教育委員会への取材で分かった。教諭は学校の勤務から外れている。市教委は「いじめにつながるような発言もあった」としている。

 市教委によると、教諭の呼び掛けに返事をしなかった児童に「動物じゃないんだから、ちゃんと返事をしなさい」と発言。別の児童には給食の際に「(もらう量を)少なくして。いつも残して迷惑だから。みんなもそう思うよね」と言ってクラスの児童に同意を求めたという。

 子供から事情を聴いた保護者が録音機器を持たせてクラスの様子を録音。昨年11月に学校や市教委に訴え出た。市教委は教諭を担任から外し、1月からは学校で勤務もさせず、研修させた。都教委に処分も求めたが、3月に「懲戒処分には当たらない」との判断を受けた。


posted by 大翔 at 22:53 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

神戸大 vs 同志社大 馬鹿対決USJ


迷惑行為の内容

 神戸大:恐竜が潜む熱帯雨林をボートで探検するアトラクション「ジュラシックパーク・ザ・ライド」で、安全バーから身を乗り出してボートを傾け、運行を止めた。

 「ジュラシック−」のボートから抜け出し、恐竜などの展示物が並ぶ地面に飛び移るなどして、30分間にわたって停止させた。

 ボートが滝を落ちる場所では、集団で上半身裸になり、身を乗り出すこともあった。

 ウオータースライダーでは小型ボートをわざと転覆させ、アトラクションを中止させる行為もあったという。

 ジェットコースターで手首を骨折したなどとツイッターに書き込んでいたが、大学の調査で「サッカーで骨折した」とうそを認めたという。

 一方USJ広報室は「他のお客さまに迷惑を掛けたり、不安を与える行為を何度も繰り返した悪質な事案だ」として、男子学生らの今後の動向次第では、法的措置も検討するとしている。


 法的処置っていうけどさ、大阪市立桜宮高等学校のような環境で育ってるわけでしょう。教育者不在の環境で育ってるからこそ、こういう問題が多発するんじゃないの?
 大学がお金欲しさで生徒募集していたとしても、こういう生徒に何を教えるんですか。
 この学生達の小中高の担任、校長、学校、家庭環境などなど、洗いざらいオープンにした方がいいと思いますがね。
 やるワケないけどね^^
 卒業してしまえば、し〜〜〜〜〜だから^^
 


 神戸大学(神戸市)文学部2年の男子学生(19)が人気テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市)で迷惑行為を繰り返し、入園禁止になった上に同大が処分を検討している問題で、同志社大学(京都市)も学生が行為に加担していたことを認め、謝罪した。

 同大によると、先月12日、学生がアトラクションの運行中に乗り物から飛び降りて運行を停止させたという。同大の広報課は「軽率な行為により、多大な迷惑をかけたことは誠に遺憾。責任ある行動をとるよう指導していく」とコメントした。

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2013年04月09日

親の子育て放棄、育児放棄、無関心 & 小学校の教育レバルの低下

 体罰問題で必ず出てくる言葉が「因果関係が解らない」といいますね。
 エッチしちゃった。子供が出来ちゃった。結婚しちゃった。
 愛情なんかどこにもないよね。さらに結婚しても貧乏暇無し夫婦だったら、赤ちゃんは残念ながら人間としての愛情を受けられませんよね。
 普通、愛情は受けた分しか与えられないと言います。
 それが出来ないと、下記の秋田市の高校のようになるわけですよ。
 親も教師も、血だらけになるまで殴る事を正しいと思い込むわけですよ。どうして人間として反省できますか?絶対で来ません!
 所詮学校にとって生徒は、毎年右から左へ流れるお金ですからね〜。
 目の前で問題さえ起きなければ、それでいいのですよ。
 生徒(国)の未来より老後の自分です。
 ゆとり教育から、また詰め込み教育に戻ったようだが、人間がこの世に生を受け、社会でどう生きるかという視点も知恵もないですよね。
 学校でテストの結果は高得点、でも夢がない子供。
 点数はなかなか取れない、でも夢を持っている子供。
 成績も悪けりゃ、夢もない子供。
 成績もよく、夢をしっかり持っている子供。
 こういうのは、小学校で決まりですよね。
 もちろん、親の生き方も。。


 大阪市立桜宮高校(大阪市都島区)の体罰問題をきっかけに、1月下旬に開始した連載「『体罰』を考える」は3月上旬に終了した。だが、いまなお体罰に関するさまざまなご意見が寄せられ、学校教育法で禁じられている体罰だが、実体験に基づいてその効果を知らせるご意見もあった。喫煙した生徒を血まみれになるまで殴った先生と、その“体罰”を問題にするどころか、「よくぞやってくれた」と頭を下げ、教師に感謝した母親…。学校が新入生を迎え、新学期が始まる4月。特別編として、単純に「体罰=悪」と割り切れないという意見をもう少し紹介してみたい。

親が「ありがとうございました」

 秋田市の方からのメールには、体罰による効果として自身が目撃した事例を記されていた。

 「通っていた高校では、日常的に校庭に暴走族が入り込み、頻繁に授業妨害があり、登下校時に喫煙したりするのは当たり前」だったといい、さらには「授業中に、複数の生徒が教師をボコボコにするといったこともあった」という。

 また、「何か確証があってのことだと思うが、街で起きた窃盗事件などの聴取で、高校にパトカーが来るのも珍しくなかった」とも。

 そんな中、1人の生徒が喫煙して生徒指導で呼ばれ、教師から血まみれになるまで殴られたということがあった。翌日、その生徒の母親が学校に出向いてきた。大問題に発展するのかと思いきや、母親は「よくぞやってくれました」と頭を下げていた。

 その様子を見たメールの主は「体罰は必要悪なのではないか」と感じたという。

 このように、体罰を肯定的に捉える人たちのメールも少なくなかった。こうした人たちに共通していたのは、「体罰が良い教育効果を生むことがある」という実体験だった。

 ただ、再度確認しておくと、体罰は学校教育法でも禁じられた行為であり、表面化すれば、教師は処分対象となる。それでも、現場の教師たちから寄せられるメールの中に多かったのは「ときには、体罰が必要なときもあるのではないか」という訴えだった。

 しかし、体罰に対する世間の視線が一層厳しくなった今、かつての熱血ドラマによくあったような、教師が涙ながらに生徒を殴って教え諭す場面も、単に「体罰」と受け止められるかもしれない。今後、ドラマなどの中でこうしたシーンもなくなっていくことにもなりそうだ。

家庭でのストレスを教師に…

 一方で、連載の中で、とりわけ目立ったのは「日頃、まじめな生徒たちが問題行動を起こしたときは、言葉で指導することができるが、言っても聞かない生徒はどうすればよいのか」という先生たちの切実な声だった。

 その中で、東京都内の元教師(63)から寄せられたお便りには「親に問題はないのか」という点が強調されていた。この元教師は、小学校の講師をしていた知り合いの女性教師のエピソードを教えてくれた。

 体格の良い小学校5年生の児童がテスト中に問題行為をしたため、女性教師が注意したところ、児童が向かってきて格闘になり、女性教師の身体に青あざができてしまうようなトラブルになったという。

 この児童は数々のトラブルを起こしていたこともあり、保護者である児童の母親にも働きかけをしたのだが、実は、母親自身が子供に虐待行為をしていたことが判明。しかも、母親は学校側に無理難題を求める“モンスターペアレント”でもあったため、学校側はその後の対処にも苦労したという。

 元教師はこの一件について、子供は家庭でのストレスのはけ口として、教室で女性教師に暴力をふるった可能性もあると推測している。

 児童や生徒が問題行動を起こし、教師がやむにやまれず手をあげたケースは本来、体罰にはあたらない。しかし、教師の実力行使は「体罰」と捉えられがちだといい、体罰には当たらないケースでも、教師が実力行使に出れば、理由の如何(いかん)を問わず「教師が悪者になることも少なくない」という。

 このような現状に対し、「問題行動の芽を放置した家庭に問題はないのか」と訴える教師たちの意見は少なくない。

 寄せられたメールの文面だけで、なにが正しく、なにが間違っているのかを判定することはできないが、「何もかもが教師任せになっている」という鬱屈した思いや不満を記した教師は本当に多かった。

学業成績でも体罰

 連載の中では、スポーツ指導、生活指導の現場での体罰について紹介したが、「学業成績による体罰」もあるという。大阪府内のある私立高校の約20年前の事例だが、こんなエピソードもあった。

 授業中、あてられて答えられないと、正座。テストの点数が悪いと、木の棒で尻を叩かれる“ケッパン”、小テストが基準点にいかないと、ゲンコツ。“重罪”の場合、バリカンで頭を刈られて丸坊主にさせられることもあったという。

 文部科学省の基準によれば、正座や丸坊主の強制も体罰にあたる。だが、職員室にはバリカンが常備され、その場で丸刈りにされていた。

 丸坊主は、テストの点数だけでなく、カンニングなどの問題行為への対処として行われることもあり、“生活指導”として位置づけられていた面もあった。多いときはクラスの半数以上が丸坊主になったこともあったという。

 学校側は、とにかく学業成績をあげ、進学実績をつくることに必死だったのだろう。「クラスの15位以内に入れば、掃除はしなくてよい」という特別ルールが設けられたこともあった。

 ただ、校内の雰囲気は決して暗くはなかったといい、丸坊主にされた生徒を笑って迎えるなど、“体罰”を罰ゲームのようなノリで楽しんでいる雰囲気もあったという。少なくともその場では、教師も生徒も、それらの行為が「問題行為」として行われているという後ろ暗さは持っていなかったようだ。

 体罰問題の根深さは、禁じられた行為であるにもかかわらず、その線引きの難しさと、教師、生徒、保護者一人ひとりの受け止め方が違うところなどにあるといえる。それは、こうしたエピソードからもうかがえるのではないだろうか。

(か)
posted by 大翔 at 12:13 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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