2013年01月29日

豊橋市立中学の場合 女子高生のスカート内盗撮 愛知の中学教諭停職

 趣味なんでしょうね。
 50かよ!
 

 愛知県教育委員会は27日、女子高生のスカート内を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された豊橋市立中学の男性教諭(50)を停職6カ月の懲戒処分とした。教諭は28日付で依願退職する。

 県教委によると、教諭は11月12日に逮捕され、岡崎簡裁が同22日に罰金30万円の略式命令を出し、教諭は納付した。

 また県教委は、交通事故を申告しなかったとして道交法違反容疑などで書類送検された春日井市立中学の男性教諭(32)を減給10分の1(5カ月)の処分とした。


posted by 大翔 at 12:24 | 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校教諭、盗撮ばれて警備員にかみつく カメラのSDカードもかみ砕く

 趣味なんでしょうね

 愛知県警中署は29日までに、女性のスカート内を盗撮し、取り押さえようとした警備員の手にかみついたとして、県迷惑防止条例違反と傷害の疑いで、名古屋市守山区笹ケ根、県立日進高校教諭、山田裕治容疑者(50)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は27日午後4時50分ごろ、名古屋市中区栄の地下階段で、手提げかばんに隠し入れたデジタルカメラで通行中の女性のスカート内を盗撮、近くで目撃して取り押さえようとした男性警備員(48)の右手甲にかみついて軽傷を負わせた疑い。警備員が中署員に引き渡した。中署によると、黙秘しているという。警備員は「挙動不審な男がいる」との通報を受けて付近を警戒していた。山田容疑者は取り押さえられた際、カメラのSDカードを取り出して口に入れ、かみ砕いたという。

 日進高校によると、山田容疑者は進路指導の主任。地理と日本史を担当しており、27日は休みだった
posted by 大翔 at 12:00 | 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

名門暴力豊川工陸上部監督が体罰 12件、鼓膜に傷の部員も

 これが名門ですか。
 TVニュースで見ましたが、幼稚性丸出しでしたね。
 こつんと叩いただけなんだってさ。
 大阪市立桜宮高等学校同様、後から後から沢山出そうですね。
 結局生徒は暴力で走らされていただけだね。
 うまく洗脳されていたのだろう。


 高校駅伝の名門として知られる愛知県立豊川工業高(同県豊川市)で、陸上部監督の男性教諭(50)が昨年4月から今月にかけ、複数の部員に平手打ちなどの体罰を12件繰り返していたことが26日、分かった。竹本禎久校長が同日記者会見して説明。うち夏合宿中の1件で平手打ちを受けた男子部員は鼓膜が傷つくけがをし、転校した。

 さらに他の部員の前でたたかれて退学した女子部員もいたといい、竹本校長は「行き過ぎた体罰だった。あってはならず、防げなかったことを反省している」と謝罪。一方、教諭は学校に「いずれも体罰ではなく指導だった」と話したという。

 県教育委員会は25日に学校から報告書の提出を受け、教諭に部の指導を自粛させるよう学校に指示。教諭や校長から事情を聴くとし、詳細については「報告書を精査しておらず、現時点で内容を申し上げられない」として明らかにしていない。

「行きすぎた指導しない」 体罰の陸上部監督、2009年に誓約書
 高校駅伝の名門として知られる愛知県立豊川工業高の陸上部監督の男性教諭(50)が昨年4月以降、部員に体罰を加えていた問題で、この教諭が2009年1月、保護者から体罰の指摘を受け、学校側に「行きすぎた指導をした。二度と行わない」などと記した直筆の誓約書を提出していたことが28日、学校への取材で分かった。

 教諭は、その半年後の09年7月、部員にデッキブラシで体罰を加えて頭を縫うけがを負わせ、県教育委員会から文書訓告の処分を受けていた。

 学校側は26日の記者会見で、昨年4月以降、教諭による部員への体罰が12件あったと発表。教諭は学校側に「いずれも指導だった」としているが、体罰が常態化していた疑いがあり、学校側の対応も問われそうだ。
posted by 大翔 at 18:33 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ隠ぺい!大阪・桜宮高:普通科でも女子生徒にも体罰…全校アンケートで判明

 これでも殴られる方が悪いって?
 大阪市立畜生育成桜宮暴力高等学校だね。 
 自殺するまで殴り続ける暴力。反省しない学校と市教委。
 ばれなきゃ何でもやる畜生。
 コレだけの事があったのに、調査されるまで誰も言わない餓鬼と畜生。
 こどもは大人の真似をするだけです。


 大阪市立桜宮高校で体育科の男子生徒(当時17歳)がバスケットボール部の顧問から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、同校の普通科の生徒も、教員による体罰を受けていたことが、全校生徒へのアンケートで分かった。学校全体に体罰がまん延していた可能性があり、市教委は調査結果を精査し、同校の改革に反映させる方針。

 アンケートは弁護士らでつくる市の外部監察チームが18日に実施した。部活動や授業で体罰を受けたり、目撃したりした経験の有無などを同校の生徒に尋ねた。

 市教委関係者によると、アンケートには、既に体罰が発覚しているバスケット部やバレーボール部以外の複数の運動部で体罰があったほか、普通科の生徒も体罰を受けたとの記載があったという。

 体育系2科の募集中止を決めた21日、橋下徹市長が「今回の調査を基にしても、決してバスケ部だけの問題ではない」と発言。アンケート結果を重視し、募集を中止するよう改めて要求した。一方、長谷川恵一・教育委員長は「普通科と体育科で体罰の事案(の数)があまり変わらない」と指摘。体育系の募集中止だけでは不十分だと主張し、中止に反対した。

 市教委は今後、外部監察チームの調査や、他の市立学校での実態調査を踏まえ、再発防止策を検討する。【津久井達】

<桜宮高校>女子部員にも体罰
毎日新聞 1月26日(土)15時1分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000031-mai-soci
 大阪市立桜宮(さくらのみや)高校2年の男子生徒(当時17歳)がバスケットボール部顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、顧問が女子部員にも日常的に体罰を加えていたことが分かった。複数のOBが目撃し、現役部員の保護者も証言した。女子部員への体罰の実態が明らかになるのは初めて。大阪府警などは学校関係者から事情聴取を始めており、顧問の日常的な指導状況についても実態解明を急いでいる。

 OBや保護者らによると、同校のバスケ部には約30人の女子部員が在籍し、顧問が指導していた。練習試合などで消極的なプレーやミスをした女子部員に対し、他の部員の前で顔を数回にわたり平手打ちしたり、頭をこづいていた。男子部員の場合と異なり、練習中に手を上げることは少なかったという。少なくとも数年前から複数のOBらが目撃していた。

 数年前に卒業したOBの一人は「男子に比べて手加減があり、頻度も少なかったが、自分が入部した当時から女子部員への体罰はあった」と証言した。

 顧問は市教委の調査に対し、「強いチームにするためには体罰は必要。体罰が常習化していた」と話している。全国大会への出場を何度も果たした手腕からチームで絶対的な存在となり、一部の保護者らは体罰を黙認していた。【石戸諭、武内彩】
posted by 大翔 at 10:59 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反省しない日本の大人達 一定条件下の体罰? 学校教育法


 一定条件下の体罰?
 一定条件下の体罰も体罰ですよ。
 1947(昭和22)年に制定された学校教育法第11条に「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。」とあります。
 今年2013年ですよ。誰がこの法律を隠していたのでしょう。読んでも意味が分からないくらい低能なのでしょうね。
 法律を犯した人は逮捕でいいでしょう。米軍基地じゃあるまいし、日本の問題なのだから。
 体罰したら禁固10年とか決めちゃえば警察も動きやすくなるでしょうか。
 だいたい高校生に体罰しても恐怖のモジベーションをかけるだけで終わりですよ。つまり脅し。
 大人が自分の都合の為に責任を押し付けているだけです。
 これぐらい無神経だから自殺するまで殴り続けるわけよね。
 人は4歳までに恐怖を覚えないと犯罪者になる確率がぐっと上がるそうです。もちろん親が虐待していいという話ではありません。秋田のナマハゲのようなお祭りは全国にも有ると思いますが、先人の知恵なのでしょうね。また、一昔前の雪国では2〜3歳の時に親がストーブの熱さを教えました。知らずに触ると火傷するからです。今は安全な暖房システムがあるのでやらなくなってますが、昔は蒔きストーブや石炭ストーブでしたからね。このころ身につけた習慣は一生続きます。
 さて、スポーツの名の下に高校生を殴るのはしつけか?
 暴力ですよ。
 大人の手抜き教育を大人が暴力で押し殺しているだけですよね。
 今まで放置し、問題を隠して来た教育界が正直になれるのでしょうか?
 
 大野敏明氏がいう一定条件下は「サボる、ズルをする、卑怯(ひきょう)な行為をする。責任を転嫁する、違法、不法行為をする−などである。」という。
 これこそ大阪市立桜宮高等学校や市教委がやっていることですよね。大人がね。
 じゃ〜殴ってもいいんですか?
 ねじれた心がなおりますか?
 暴力を振るう生徒に対しての体罰が許されるのなら、暴力は振るうは隠ぺいするはの学校は?
 教育者ならなぜその生徒が暴力を振るうのか解るべきじゃないの?
 受け入れたのなら学校で責任もつべきでしょう。
 それと大事なことは、体罰は1発に限ることである。と言いますが、暴力を振るう先生にとって、毎回一発だと思いますよ。その程度の認識力しかないのですから。つまり殴り始めたら同じですよ。
 この先に有るのが銃社会なんでしょうね。
 おそろしおそろし



 大阪市立桜宮高校のバスケットボール部の主将だった2年生が顧問教師の体罰後に自殺したことで、評論家やジャーナリストらの多くが体罰の全面禁止を主張している。大阪市の橋下徹市長も「あらゆる体罰禁止」を打ち出している。国も各自治体も体罰の実態調査に乗り出している。

 生徒の自殺は痛ましい。顧問教師は、連日殴ったり、数十発殴ったり、唇を切ったり、「殴られてもええんやな」と発言していたという。これは明らかに教育の範囲を超えている。生徒はおびえ、教師と生徒の信頼関係は崩れていたとしか思えない。だから自殺してしまったのだろう。

 こうした事件が起きると、「それでも体罰は必要だ」と言うには勇気がいる。だが、私は、一定の条件下で体罰は必要だと言いたい。それはどのような条件か。

 まず、対象を故意行為に限るべきだということ。故意行為とはわざと行うことである。サボる、ズルをする、卑怯(ひきょう)な行為をする。責任を転嫁する、違法、不法行為をする−などである。みなが掃除をしているのにさぼったり、たばこをすったり、万引をしたり、といった行為に対して体罰を行うことは意味がある。ねじれた心を正すためである。

 もうひとつは暴力を振るう生徒に対しての体罰である。学校教育法では体罰が禁止されているため、生徒に暴力を振るわれても、教師は逃げるしか方法がなく、正当防衛行為すらできない。殴られた教師は泣き寝入りである。暴力生徒に対して、殴られる痛みを教えることは必要である。

 逆に、まじめに、一生懸命やっている者に体罰を加えることは何の意味ももたない。体罰を加えても、技能が向上したり、体力が充実したりしないからである。

 それと大事なことは、体罰は1発に限ることである。暴力を振るうと興奮して暴力をやめられなくなる人がいる。顧問教師はそのたぐいの人ではなかろうか。不法行為があったとしても、何発も殴っていいことはない。けがをさせてもならない。殴ってけがをさせるような者は殴る資格がない。殴るのにも技術がいる。

 こう考えると、かの顧問教師の体罰は、体罰ではなく単なる暴力であることが分かる。

 教師と生徒の間に信頼関係があれば、殴られても生徒は悪感情をもたない。その場合、体罰はむしろ有効である。だから、体罰の全否定には反対である。(編集委員 大野敏明)
posted by 大翔 at 10:28 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

勝利至上主義、体罰が許容される風土の排除へ 桜宮高新カリキュラム???

 生徒に丸投げかよ!
 まずは自分で考えな!
 これじゃ〜自分達の罪を仮設定しただけで反省してないじゃないか。
 どこまでも腹黒くずる賢い連中なんだね。
 市教委は言わないの?
 私たちは嘘と誤摩化しで給料もらってました。ろくに仕事もぜず、生徒の事も考えず、自己満足の為の調査しかしてませんでした。それでもお金は欲しかったです。
 違いますかね?
 陰でこそこそしないでテレビカメラの前ではっきり言いなさいよ!
 それが出来ないようでは自らの体質も大阪市立桜宮高等学校の体質も変わりませんよ。
 ただ生徒に押し付けただけ。
 結局腹黒教育するだけだろ!
 答えで出せないじゃないか!
 学校の罪だというなら、生徒の前に学校に問え!


 大阪市立桜宮高の体育系2科(定員120人)の入試募集中止に絡み、橋下徹市長は25日、普通科に振り替え募集する今年4月入学の新入生向けカリキュラムに、部活動と体罰の問題を考える授業を盛り込む方針を明らかにした。体罰を受けた男子生徒=当時(17)=が自殺した反省を踏まえ、市教委が検討しているという。カリキュラムの概要は早ければ来週中にも府内の全中学校へ示される見通し。

 橋下市長は記者団に、生徒の自殺を「学校の罪」と断じ、在校生の一部に体罰を許容する声が出ていることを問題視。「学校の罪や間違いを生徒が考える授業を新年度のカリキュラムに入れる。市教委が検討中と聞いている」と明かした。

 振り替え募集の出願日が2月13、14日に迫る中、受験生らの問い合わせが相次いでおり、市教委は普通科への振り替え募集など入試の変更点とともに、カリキュラムの概要を示す予定。

 カリキュラムで、市教委は、生徒が自殺した反省に立ち、部活動の勝利至上主義や、体罰や暴力的な指導が許容される風土の排除に力を入れる。部活動と体罰の問題を考える授業は、週に1、2時間程度行われる見通し。

 また、振り替え募集する普通科の新入生がもともと体育系2科を志望しているケースを想定し、スポーツ系科目に特色を出す。

 上級生の普通科や体育系2科のカリキュラムでも、講演会や学習会を通じ、部活動と体罰の問題を考える機会を設ける方向という。
posted by 大翔 at 08:07 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

児童虐待6万件! 10年前の2.6倍に!! 日本総大阪市立桜宮高等学校か?

 教育の結果ですよね。
 6万人だって氷山の一角でしょう。
 学校は命の大切さを小学校1年生から教えなきゃ駄目ですよ。
 40年後の日本をつくる仕事だぐらい自覚して欲しいですよね。

 
児童虐待6万件! 10年前の2.6倍に!!

 7月26日朝日新聞によれば、全国の児童相談所(児相)が2011年度に対応した児童虐待は、前年度より約3500件多い5万9862件。統計をとり始めた1990年度から、21年連続で過去最多を更新し、10年前の2.6倍に増えたそうです。また、2010年度に虐待で亡くなった子どもは、前年度より10人多い98人(このうち心中は47人)にのぼっています。この数値は、同日発表された厚生労働省の速報値によるものですが、厚労省は「虐待自体が増えている可能性に加え、住民や関係機関の意識が高まり、通報も増えた」とみているそうです。
 速報によると、虐待が多かったのは、都道府県別では大阪府(8900件)、神奈川県(7296件)、東京都(4559件)。また、児相が、4月からの新制度に基づき、虐待を防ぐために親権の一時停止を家庭裁判所に申し立てたのは、親が子どもの治療を怠ったケースなど、6月末までに7例ありました。
 一方、厚労省の専門委員会が2010年度の虐待死を検証したところ、心中以外の虐待で亡くなった51人のうち、45%が0歳児、84%が3歳以下と判明。主な加害者は実母が59%でもっとも多く、実父は14%。また、首を絞めるなどの身体的虐待(63%)や、自宅に放置されて餓死するなどのネグレクト(28%)が目立ちました。
 このうち、0歳児の死亡例を中心に、事件の背景を見てみると、母親に「望まない妊娠」「10代での妊娠」「妊婦健診を受けていない」といった傾向も見られました。
 この調査結果を受けて、厚労省の専門委員会では、再発防止策として「望まない妊娠をした女性向けの相談窓口の拡充」や、「自分でどうしても育てられない場合には里親や養子縁組の制度があることを周知する」などを地方自治体などに求めました。また、職員の人手不足や、頻繁な人事異動で専門性が育ちにくいといった児童相談所の課題も指摘し、「量」と「質」の改善を提言しています。
http://dakko.jp/2012/10/dakko-news-20121005.html
タグ:虐待
posted by 大翔 at 18:09 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体罰があった練習試合の録画テープが存在 学校が大阪府警に任意提出


 学校が提出?
 いつ提出したんですか?
 何の為に提出したんですか?
 校長はいつビデオの存在を知ったんですか?
 暴力を録画したのは誰ですか?
 暴力を録画した理由はなんですか?
 チーム戦術に活用するためだなんて嘘に決まってるだろ!
 いやいや、生徒を自殺に追い込むまで殴るのが平気な学校ですから、殴りる場面を録画して喜んでいたのでしょうね。楽しんでいたのでしょう。教育者の前に人間失格ですよ!
 しかも、反省しない。
 つまり、またやるという事です。


 大阪市立桜宮高バスケットボール部主将の2年の男子生徒=当時(17)=が顧問の教諭(47)から体罰を受けた後に自殺した問題で、顧問が生徒に体罰を加えた自殺前日の練習試合の録画テープを、同校が府警に任意提出していたことが23日、分かった。捜査1課はすでに部員や学校関係者、遺族らから事情聴取しており、ビデオの分析と合わせて体罰の詳細を確認し、部活動での体罰が暴行にあたるか判断する。

 生徒の父親が同日、顧問を暴行罪で刑事告訴し、大阪府警に受理された。告訴内容によると、顧問は昨年12月22日の練習試合の際、生徒に暴行を加えたとしている。生徒は翌朝、自宅で首をつって死亡しているのが発見された。遺書などには、体罰への強い不満や主将としての重責に苦悩する記述があった。

 捜査関係者によると、生徒の両親は当初、刑事告訴に消極的な姿勢だったが、顧問の体罰の実態について大阪市教委などの調査が進むにつれ、処罰感情を示すようになったという。

 顧問は市教委の聞き取りに「練習試合で頬を平手で4、5回たたいた後、頭を4、5回殴った」と述べ、府警が自殺直後に行った参考人聴取でも「キャプテンなので厳しく指導した。発奮させるためだった」と体罰を認めた。

 一方で生徒は自殺前日、母親に「今日も30〜40発殴られた」と打ち明け、顧問の言い分と食い違いが出ていた。

 学校関係者によると、練習試合の録画テープは同校がチーム戦術に活用するために撮影していた。



体罰をめぐる問題について、ご意見、提言などをお寄せください。

 メールは iken@sankei.co.jp へ。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記のうえ、郵送の場合は〒556|8661(住所不要)産経新聞大阪社会部、ファクスは06・6633・9740。問い合わせすることもあります。

posted by 大翔 at 15:27 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

(5)望月聡氏 「対話で信頼関係を」 なでしこジャパン前コーチ

 自殺するまで殴り続けた大阪市立桜宮高等学校だけでなく、全く人間として成長出来ない教育委員会やら学校や教員達は全国に沢山いますよね。
 畜生先生を教育で正すのはほぼ不可能です。
 一度甘い汁を吸ったものたちが、反省して自分を変えるなんて出来るはずが有りません。
 だから教育が大事なんでしょう。
 埼玉その他を見れば解りますよね。
  


 サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)のコーチとして、2008年から昨年のロンドン五輪まで選手を指導してきたが、そこには揺るぎない信頼関係があった。

 女性を指導する立場になってわからないこともあると思ったが、佐々木さん(則夫監督)とともに「たくさん会話をしよう」と意識して、しっかりコミュニケーションを取るところからはじめていった。

 監督が厳しく怒鳴り散らすことも多かったが、信頼関係ができていたので、選手もついてきた。強い組織をつくるためには、簡単なことをしていてはダメ。厳しいことを通じて信頼関係ができあがっていくが、そこに体罰はなかった。

 威圧はしたくなかったし、「ちょっと一回集まろう」と言うだけで、何が目的なのか選手はわかってきた。顔は怒ってないけど、本当に怒っているみたいなことも。

 殴られないとできない、そういう人間は作りたくない。何が足りないか自分でわかってやっていかないと、先につながらない。

 私たちが育った時代、体罰はいくらでもあったように思う。昔は指導者にいい方法論がなく、そういう行為に多くが走り、感情だけでやっている人も多かった。全国でまだ体罰は残っていると思うが、そういう指導者は今回の件を機に考え方を見直してほしい。

  殴るほど必死になっている情熱は認めるが、方法論が間違っている。指導力のなさや勉強不足、コミュニケーション能力がなかったり、コミュニケーション不足で大事なことを伝えられないとつい手が出てしまったり、そのスポーツに対する理解力がないから耐えられなくなってやってしまうのではないか。

 指導者自身、自分にどういう面が欠けているのかを知って見直してほしい。接し方が変われば、選手は敏感に感じとって、しっかりついていこうとするはずだ。



【プロフィル】もちづき・さとる サッカー女子日本代表前コーチ。現役時代は滋賀・守山高から大商大を経て、Jリーグ京都などでプレー。びわこ成蹊スポーツ大准教授。48歳。
posted by 大翔 at 14:59 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

「体罰ではなく暴行」 生徒の父親、顧問を刑事告訴


 手紙は自殺4日前の昨年12月19日に残してるので、12月23日に自殺したわけだよね。
 今日は1月23日です。
 生徒を暴力で自殺に追い込んでから一月も経っているのに、全く反省しない馬鹿な顧問とそれをかばう学校と誤摩化す教育委員会ですよ。
 こんな事ぐらいで効果があるとは思いませんね。
 生徒を含めてマトモな人間いますか?
 事情聴取の間、首に縄でも巻いたらどうでしょう。
 自分の事しか考えられない連中でも、少しは正直になるかもしれませんね。

 
 大阪市立桜宮高バスケットボール部主将の2年の男子生徒=当時(17)=が顧問の教諭(47)から体罰を受けた後に自殺した問題で、生徒の父親が23日、顧問を暴行罪で刑事告訴し、大阪府警に受理された。府警捜査1課はすでに部員や学校関係者、遺族らから事情を聴取。部活動で行われた体罰の実態解明を進め、立件の可否を判断する。

 告訴では、昨年12月22日の練習試合で顧問から受けた体罰が暴行にあたるとしている。生徒は翌23日に自宅で自殺しているのが見つかった。顧問宛ての手紙には「なぜ僕だけがしばき回されなくてはならないのですか」と、指導への強い不満が記されていたという。

 顧問は市教委の聞き取りに「練習試合で頬を平手で4、5回たたいた後、頭を4、5回殴った」と述べ、府警が自殺直後に事情聴取を行った際も「キャプテンなので厳しく指導した。発奮させるためだった」と体罰を認めている。

 一方で生徒は自殺前日、母親に「今日も30〜40発殴られた」と打ち明け、体罰の回数などをめぐって顧問の言い分と食い違いを見せており、府警は練習試合に参加した部員らから当時の状況を聞き取り、具体的な体罰の内容を調べる。
posted by 大翔 at 18:53 | 青森 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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