2014年11月10日

最後まで汚いだけの利権 あ、理研でしたね。

 こんなことは二の次ですよ。
 ちょっぴり給料減らしました。予算を45%カットしました。じゃないだろう!
 本当に科学者集団なんですかね?
 心無いザギ集団でしかないではないか。
 ちゃんと代表以下関係者がテレビカメラの前に出てきて、まずは事の因果を説明し、世界に土下座でもしたらどうなんだい。
 あの騒ぎは何だったわけ?

 ユニットリーダーなのにユニットの話は何もなく、ひたすら自分の話だけだった小保方春子に何の教育もしていなかった責任はどうなるの?

 みんなで逃げれば怖くない、という生き方しかできないのかな。

 科学の本分は実験証明。結果を改ざんした時点で嘘!

 男の嫉妬と女の思い込みで誕生したのがSTAP細胞。

 それぞれの無責任な腹黒い欲望が一致した結果であり、黒い紙に一滴墨を落としても気がつかないように、善悪の判断ができないのでしょう。
 半径15cmより外の世界が全く見えてない人が、日本だ世界だといってもね〜。

 文部科学省の2015年度概算要求で、神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)運営費が14年度予算よりも約45%少ない、15億8,000万円程度になることが分かった。通常、来年度予算を要求する場合、前年度の1割程度を増額して求めることがほとんどで、概算要求額が前年度予算の約半分近くになるというのは異例だ。理研関係者の話では、削減対象となるほとんどは研究費で、理研全体での要求額は14年度予算から5億円マイナスの528億円となる。STAP細胞問題が大きく影響を与えているようだ。

 8月には文部科学省が理研に対し、03年に独立行政法人となって以降初めて、来年度予算の概算要求額の減額を求めた。文部科学省が所管する研究所・開発所法人の中で、減額される見通しであるのは理研だけである。理研は研究機関全体を見直して、研究の一部廃止やCDBの部分的解体も視野に入れている。

 理研全体を大きく揺るがしたSTAP問題は、理化学研究所ユニットリーダーである小保方晴子氏の研究不正疑惑が焦点となった。理化学研究所の遠藤高帆上級研究員はSTAP細胞の遺伝子情報を分析し、ES細胞の可能性が高いことを論文で発表。さらに遠藤氏は10月1日に東京都内で記者会見を開き、STAP細胞は存在しないと結論づける発言を行った。

 10月23日には理化学研究所の野依良治理事長が研究不正を引き起こしてしまった責任を取る形で、3か月間、給与を10分の1自主返納することを発表した。理事5人に対しても、1〜2か月間、給与を10分の1返納させるとした。今後は研究不正を防止するために改革を図っていく方針で、行動計画に基づき幹部を入れ換え、外部の有識者に意見を求める「経営戦略会議」「運営・改革モニタリング委員会」を設置する。STAP細胞の信憑性が疑われる事態に陥ってからの理研の対応の遅さに社会の批判も高まっている。将来性のある確かな研究を守るためにも徹底した体制の見直しが必要だろう。(編集担当:久保田雄城)






posted by 大翔 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

動画 早稲田大学が博士号“取り消し? 小保方氏、論文再提出へ


 早稲田大学ね〜。
 様子見してたんでしょうね。
 早稲田大学はスタップ細胞で得られるであろうメリットばかりを考えていたんでしょうね。
 つまり、早稲田にも道理を見抜く力が何も無く、万が一今理研がやっている実験でスタップ細胞が出来てしまったら、もし早稲田が先に処分していたら恥をかく、とまあ、そのくらいの知能集団でしかない早稲田という事だろう。
 汚いね。
 しかも、この保留めいた決断!
 自分では何も出来ない早稲田なのだ。


 理化学研究所の小保方晴子氏に対し、早稲田大学が博士論文を訂正しなければ学位を取り消すと決定したことについて、小保方氏側は論文を再提出する意向を明らかにしました。

 早稲田大学は、7月段階では論文の不正は認定したものの、「博士号の取り消し要件には該当しない」と判断。しかし、鎌田薫総長は7日、1年間の「猶予期間」を設けたうえで、学位を取り消すことを決めたと発表しました。小保方氏が1年以内に論文指導を受け、訂正すれば、博士号は維持する方針です。小保方氏は論文を直して再提出する意向で、代理人の三木秀夫弁護士は「総長のご判断に従わせて頂きます」とのコメントを代読しました。
posted by 大翔 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

はじめから嘘だらけの理研 スタップ細胞で血税すってるだけ


【8月27日 AFP】理化学研究所(Riken)は27日、STAP細胞が存在するかどうかを確認する検証実験の中間報告を発表し、実験の再現に成功していないことを明らかにした。

日本の科学界を震撼させたSTAP細胞論文の不正問題を受けて理研は4月、小保方晴子(Haruko Obokata)ユニットリーダーらが今年初めに発表した研究を独自に検証する実験を開始した。だが、実験の再現ができなかったことで、STAP細胞の存在はさらに疑わしいものになった。

■22回実験

理研は中間報告書の中で「これまで22回の実験」を行ったものの「(小保方氏の)論文に報告されたような細胞塊の出現を認めることはできなかった」と述べた。

7月以降、小保方氏も加わり、実験結果の再現に取り組んでいる。

記者会見した理研の相澤慎一(Shinichi Aizawa)特別顧問は、今後の研究チームの活動について、条件を変えて実験を続けるとともに小保方氏自身が得たデータを検討していると述べた。(c)AFP/Harumi OZAWA


まだ本格的な実験には着手していない?ずるいだけの理研が中間発表
posted by 大翔 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

まだ本格的な実験には着手していない?ずるいだけの理研が中間発表


 まだ本格的な実験には着手していない。
 なんで?
 この間血税が投入されてるんですよ。
 そもそもやる気無いんじゃないの?
 本来なら検証実験するまえに、なぜ世界に嘘をついたのか、世界が納得する答えを世界に発表するべきなんじぁないですかね。
 道理が分かってないですよね。
 道理が分かってないと云えば、小保方の200回以上成功している発言も、まるで分かってませんよね。いまだにユニットリーダーということは、理研そのものも全く分かってませんね。
 そう言う連中が検証事件したって、血税の無駄使いしか出来ませんよ。
 全体と部分を行ったり来たりできる脳みそは、彼らの頭蓋骨の中には入っていません。

 先ほどの中間報告によると、小保方がやっていた実験の第一段階、つまり緑色に光る細胞(この時点ではスタップ細胞と言えない)すら出来ていなかった。
 
2014年8月27日

STAP現象の検証の中間報告 pdf

独立行政法人理化学研究所

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

STAP現象の検証の中間報告

実験総括責任者:
独立行政法人理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
特別顧問(相澤研究ユニット 研究ユニットリーダー兼務) 相澤 慎一
研究実施責任者:
独立行政法人理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
多能性幹細胞研究プロジェクト プロジェクトリーダー 丹羽 仁史
2014年8月27日
独立行政法人理化学研究所



  STAP(スタップ)細胞が存在するかどうかを確かめる検証実験を進めている理化学研究所は26日、7月末までの状況をまとめた中間報告を8月27日に公表すると発表した。存否の判断につながる成果はまだ得られていないとみられる。研究不正の再発防止に向けた組織改革の道筋を示すアクションプランも同日、野依良治理事長が発表する。

 検証実験は小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)が所属する発生・再生科学総合研究センター(神戸市)のチームが4月に開始。小保方氏らの論文(撤回済み)に沿った手法などで細胞を作製できるか調べており、今年度中に存否の結論を出す方針だ。

 小保方氏は検証チームに実験方法などを助言する一方で、7月から11月末までの予定で自ら検証実験を独立して行う計画。しかし、まだ本格的な実験には着手していない。

 STAP細胞の論文は1月に英科学誌ネイチャーに発表されたが、多くの誤りが発覚し7月2日に撤回され、細胞が存在する科学的な根拠は既に失われている。
posted by 大翔 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

理研村で起きた出来事

両舌は地獄(嘘つきは地獄へ堕ちるという意味)

 科学は実験証明こそ本分なのに、結果が合っているから論文を撤回しないとか、撤回すると自分のものにならないとか、実験プロセスを無視して200回以上成功しているとか、自分の事しか考える事ができず本末転倒ぶりをお披露目していた理研村で、とうとう自殺者が出た。
 理研としては、いかに血税を吸い続けるか。それは理研の中にいる個人レベルでも同じなのでしょう。
 強いものにはぺこぺこして、弱いものには傲慢になる畜生なんじゃないの?
 マウスで実験できないものだろうか?
 例えば、グループ
Aはマウス100匹に対して餌を150匹分与え続ける。
Bは   100匹      100匹分
Cは   100匹       80匹分
Dは   100匹       50匹分
Eは   100匹       39匹分(日本の食料自給率)
Fは   100匹に対して5匹にだけ、皆の前でストレスを与える
 さて、マウスはどうなるでしょう?

 2014年1月にスタップ細胞論文がネイチャーに載った時点で世界が大騒ぎとなった。国際的に認められたようなものだったからですよね。ノーベル賞だって夢じゃない段階に入ったという事ですよね。
 ips細胞との比較を散々やってましたよね。間違いを指摘された時点で撤回してましたが(笑)。
 そして捏造が発覚し、科学的センスが何もない事がバレてしまった。
 ここから一気に下り坂だったよね。
 出るは出るは様々な疑問。
 しかしネイチャーが撤回しない限り、世界の誰が実験成功しても発見者は小保方になると言われていた。
 それが半年弱続いたのだ。つまり、理研村と共著者は嘘で世界の時間を停めたのである。
 嘘で!
 理研は今でも「検証実験」などと言って、名誉挽回を計りつつ血税を吸い取っているが、スタップ細胞を実験証明できた人は世界のどこにもいないわけで、現時点では「無い」のだから、普通に実験で良いよね。
 それよりまず先に、何故こんなことが起こったのか?なぜ世界に嘘をついたのか?何故笹井を大阪桜宮高校のように自殺に追い込んだのか?国民が納得行くように、科学的に説明する責任があるんじゃないのか?
 
NHKによれば
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140812/k10013764781000.html
 今月5日、自殺をした理化学研究所の笹井芳樹氏の家族の代理人が12日夜、大阪で記者会見した。
 家族に宛てた遺書には、今までありがとうという感謝のことばと、先立つことについて申し訳ないというおわびのことばが書かれていたということです。また、みずから命を絶ったことについて、「マスコミなどからの不当なバッシング、理研やラボへの責任から疲れ切ってしまった」ということが記されていたということです。
 
 マスコミなどからの不当なバッシング?

 これに違和感ありなんですよね〜。いかにマスコミが極悪記事を書いたとしても、他人のせいにして自殺するのは責任あるものとして卑怯ですよ。
 あなたがやった事は、もっと大きい嘘ではないですか?
 愛は盲目なのか、ノーベル賞に盲目だったのか、一つの小さな嘘を世界に広めたら大きくなったという事なんじゃないのかな?
 まだ出来ていないのに出来たと言った嘘。 

 理研やラボへの責任

 だから視野が狭いと思うわけ。
 確かに理研は現金収入の入り口でしょうけど、責任範囲は「人類への責任」じゃないでしょうかね。
 組織は長の器を超えないといいます。理研には器がないような気がするのは私だけ?

 家族は、「1週間たった今も心が混乱し、あまりに突然の出来事を受け入れることができないでおります。深い悲しみとショックで押しつぶされそうです」などとするコメントを出しました。
会見した中村弁護士は、「家族の話では笹井氏はSTAP細胞の論文の問題が指摘された3月ごろから心労を感じていた。特に心理的に落ち込んだのが、6月に改革委員会が組織の解体を提言した時で、そのころから精神的につらい状況に追い込まれ、今回の自殺につながった」と述べました。

Sankei Bizによると
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140812/cpb1408121106001-n1.htm
 理研は自殺の約10日前、笹井氏が体調悪化で職務不能な状態に陥ったことを把握しながら、本人が希望していた辞任を認めず、心理面のサポートも十分に行っていなかった。
 笹井氏はSTAP論文問題発覚後の3月、副センター長の辞任を申し出たが、竹市氏は調査中を理由に認めなかった。外部からの批判も強まり、笹井氏は現職にとどまることに強く責任を感じ、心理的なストレスで体調が悪化していった。

 ほらね。大阪市立桜宮高校で起こった事と、本質的に同じでしょう。

テレ朝ニュースによれば
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000032032.html
 竹市雅俊センター長は、午後4時から報道陣の前に現れ、疲れきった様子で笹井氏の最近の様子について述べました。笹井氏はここ数日間、研究室に詰めていましたが、10日ほど前から研究中のディスカッションが成立しないなど、体調が悪そうだと同僚のスタッフから聞いていたということです。今年3月には、笹井氏から「副センター長を辞めたい」という申し出があったということですが、状況的に辞めることができず、次第に責任や負担が重なっていったのではないかとみられています。竹市センター長は「STAP細胞論文を取り巻く厳しい状況は明らかだが、もう少し頑張っていてほしかった」と無念の言葉をかみ締めていました。

 のん気というか、無責任というか、不感症というか。何をもう少し頑張ってと言っているのか?
 嘘をつき続ける事か?
 





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2014年08月06日

死んでも尚恥をさらし続ける理研と笹井


 科学の本分は実験証明。
 この視点で理研のお祭り騒ぎを見ていた人は、実験結果の写真を改ざんした時点で、スタップ細胞はまだないと判断していたでしょう。
 実験証明できていないのですよ。
 週刊誌やテレビでスタップ細胞はあるのか無いのか、いくら「?」を並べても、無いものはないのです。この地球上でスタップ細胞を実験証明できた科学者は一人も居ないのです。一人も居ないのに理研の小保方ユニットがネイチャーに載り、発見者として世界に広がりました。まだ誰もいないのにね。
 
 人は一つ嘘をつくと、その嘘を誤摩化す為に今度は少し大きな嘘をつく。これを繰り返していると、やがて手に負えなくなる。自分でも何が嘘で何が本当なのか判断できなくなるものです。
 普通ですよね。心が整わないと体調も崩れます。そして心は体調のせいにする。環境のせいにする。他人のせいにする。どんどん空間自由度が下がる。やがて点になる。愚かな事です。
 反省するなら問題が小さいうちでないと、意識すらできなくなるものです。

 そんなことすら分からない理研集団は、2014年1月に実験証明できていない結果を笹井ブランドでネイチャーに投稿し、掲載にこぎ着けた。
 つまり、世界に嘘をついたのだ。
 7月にネイチャーが論文を撤回した事で国内問題になったわけだが、ほとんど血税(844億円)で運営されているのだ。理研はなぜこんな事をしたのか国民に説明する義務と責任があると思うが理研はそれをしない。
 むしろ検証実験を進めて、今も血税を吸い続けている。

 小保方宛の遺書に「あなたのせいではない」「STAP細胞を必ず再現してください」と書かれていたそうだが、これほど勝手で無責任な話は無いだろう。
 自分の非を認めなかったのはなぜか?見栄や嫉妬ですでに自分を見つめる事ができなくなっていたからだろう。結局他人のせいにしているのだ。
 何が間違っていたのかを生きてるうちに話せなかったことは、何万年経っても消えないでしょうね。
 家族に対しても、世界に対しても、失礼きわまりない無責任じゃないの。
 スタップ細胞の成功は、小保方の時点では成立してないでしょう。200回成功しました?
 自動車学校に入学したばかりなのに、自動車免許を取得しました?
 この状態で路上を走ったら警察に捕まって無免許運転がバレただけだよね。
 結果が合っているので実験はどうでもよいという考え方に、科学的センスは無です。
 

 笹井芳樹氏はSTAP問題の浮上後も細胞が存在する可能性を主張し続けたが、その裏側でストレスで1カ月近く入院するなど心理的に追い詰められていた。一方、見つかった遺書の中には「あなたのせいではない」「STAP細胞を必ず再現してください」と小保方晴子氏に宛てた言葉もあったという。

 理研などによると、遺書は笹井氏のかばんの中に3通、秘書の机の上に1通あった。かばんの3通は小保方氏のほか、竹市雅俊センター長ら理研関係者に宛てたものだったという。

 小保方氏に宛てた遺書には小保方氏の立場をかばい、思いやるような内容で、「疲れた」との趣旨や謝罪するような言葉もつづられていたという。

 「非常にショックだ。悔しい気持ち、悲しい気持ちだ」。理研の加賀屋悟広報室長は5日、文部科学省で会見し、問題発覚後の笹井氏の様子を明らかにした。

 笹井氏が入院していたのは3月。論文に不自然な点があると指摘され、理研が調査に乗り出した直後だった。関係者によると、笹井氏は竹市氏に「副センター長を辞めたい」と申し出た。一時は心療内科を受診していたが「入院でかなり回復した」(加賀屋氏)。

 理研の調査委員会は4月に論文の不正を認定。2週間後、笹井氏は会見で「STAPは最有力仮説だ」と強調し、研究成果への自信もうかがわせていた。

 しかし、その後も論文は新たな疑義が相次ぎ、6月には外部有識者からなる改革委員会が「笹井氏の責任は重大」と指摘。笹井氏への批判は強まった。

 精神状態は再び圧迫されたとみられ、加賀屋氏は「6月ごろの電話では普通の話し方ではなかった。以前のように元気で力強い話し方でなくなっていた」と振り返った。

 さらに理研が6月末、新たな疑義に対する予備調査を開始したことも影響したようだ。調査対象について理研は明らかにしていないが、笹井氏に対して事情聴取が行われたのは確実だ。加賀屋氏も「応じていたかもしれない」と事実上、認めた。

 こうした影響で笹井氏の体調は最近、さらに悪化したとみられ、関係者は「薬の副作用なのか、はっきりと言葉をしゃべれない状態だった」と明かす。また、「自分の研究室がなくなるかもしれない」と漏らし、研究員に対して就職活動を勧めていたという。

 5日は理研がSTAP細胞の検証実験の中間報告について、発表日を公表する予定だった。そのため「細胞の存在を否定する結果が出て悲観したのではないか」との観測も出ている。だが加賀屋氏は「笹井氏はノータッチで、進(しん)捗(ちょく)状況は耳に入っていないと思う。自殺との関連に思い当たる節はない」と否定した。

posted by 大翔 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笹井副センター長が自殺、理研は何を学べるのでしょうか?


 NHKによると
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140805/k10013565651000.html
 8月5日 17時43分 竹市雅俊センター長は5日午後、報道各社の取材に応じ、「科学者としての能力もすばらしいもので、笹井さんを失ったのは痛恨の思いとしか言いようがない」「非常にショックだ。笹井さんなしでは今のセンターはなかった。科学者としての能力もすばらしいもので、笹井さんを失ったのは痛恨の思いとしか言いようがない」と述べました。
 そのうえで「さまざまな批判があるなか行き詰まっていたとは思うが、STAP細胞を巡る問題がクリアになるまで、もう少し我慢してほしかった」と述べました。
 竹市センター長によりますと、笹井副センター長は、ことし3月には「副センター長を辞めたい」と辞意を伝えていたということです。
 また、最近の様子について「10日ほど前に研究室のメンバーから、『研究の議論がまともにできないほど笹井さんの体調が悪い』と聞いた。笹井さんの家族とケアについて相談していた」と話し、4日に「薬による治療や診療を受けている」という内容のメールを家族から受け取ったことを明らかにしました。
 一方、STAP細胞の検証実験について、竹市センター長は「基本的に影響はないと思う」と述べました。

 なんですかこれ?
 竹市センター長ですよ。
 小保方がユニットリーダーなのに自分の事しか言わなかったのによく似てませんか?
 部下の死を幕引きに使いたいのでしょうね。
 この人は地球の大きさを知らないのかもしれない。
posted by 大翔 at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

速報:理研の笹井芳樹氏が非科学的な自殺


 先月(7月)ネイチャーが論文を撤回しているのだから、すでに国内問題でしかないのに今頃自殺ですか?
 現実から自分さへ逃げられれば良いという判断なのでしょうか?
 念仏でも唱えていたのでしょうか?首を吊っても西方浄土には行けませんぜ。
 遺書を発表するとかしないとか云われてますが、本人の結論が自殺なら、何が書かれていても大差はなく、この半年の騒ぎが彼の命から消える事はないでしょう。
 本来なら、生きて小保方に伝えなけれなならない事があるんじゃないんですか?
 成功の意味(定義)、科学の本分、役職の責任、ユニットとは、などなど。
 この地球上でスタップ細胞を、今のところ実験証明できた科学者は居ないのです。
 仏教では両舌は地獄だそうです。
 これでまた、世界の笑い者になったか?
 もう税金を投入するの止めない?
 検証実験なんて税金を上手く引っ張る為の手段でしょう。
 その前に世界に対してやる事あるよね。今となっては無理でしょうけどね。
 笹井個人も理研全体も、なんの反省もできないでしょう。


 5日午前9時ごろ、神戸市中央区港島南町2丁目の先端医療センターの関連施設内で「男性が首をつっている」と関係者から110番通報があった。神戸水上署によると、男性は理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹・副センター長(52)で、近くの神戸市立医療センター中央市民病院に搬送されたが、同日午前11時3分に死亡が確認された。

 神戸水上署によると、笹井氏は階段5階の踊り場で、ひも状のもので首をつっていたという。県警によると遺書らしきものが見つかっており、自殺を図ったとみている。



 笹井氏は1986年に京都大医学部を卒業後、米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)客員研究員などを経て、36歳の若さで京都大教授に就任。2000年から理研発生・再生科学総合研究センターに在籍し、13年4月から副センター長に就いた。


ブログ内スタップ細胞
posted by 大翔 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

価値のない話題にNHKが夢中?それともヤラセ?


 ネイチャーが論文を撤回した事で、スタップ細胞はただの国内問題となった今、NHKがパパラッチになっていた。
 ユニットリーダーとしての記者会見が出来ないのに、まだユニットリーダーなんですね。
 これは単なる時間稼ぎではないのか?
 ホテル代いくらなんだろう?
 国民の血税でしょう。
 実験証明出来ていないのにネイチャーに出来たと投稿し、その後もあるあるといっていた関係者が、今頃実験し直すなんて科学のセンス何もないではないか。
 国民の血税でしょう。
 科学だもの実験証明が本分でしょうが!
 世界に対して嘘をついたのだから、即解雇でもいいようなもんだがね〜。


 理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが23日夜、NHKの取材班に追いかけ回された、と訴えていたことが分かった。小保方氏は逃げる際、頸椎(けいつい)ねんざなど全治2週間のけがをしたという。NHKは24日、小保方氏側に謝罪した。

 小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士によると、小保方氏は23日午後8時ごろ、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)から帰宅中、NHK取材班のバイクに追いかけられ、神戸市内のホテルに逃げ込んだ。

 ホテル内で記者やカメラマン計5人の取材や撮影を拒否して立ち去ろうとしたが、エスカレーターの前後を挟まれたり、トイレの前で張り込まれたりして、1時間近く妨害された末、逃げる途中に体をぶつけたという。

 小保方氏は24日も理研に出勤したが、体の痛みを訴え、夕方になって病院を受診。頸椎ねんざと右ひじ筋挫傷で全治2週間と診断されたとしている。三木弁護士は、「小保方氏は『右手が痛いので実験に支障が出るのが非常に悔しい』と怒っている」と話した。

 NHK広報局によると、大阪放送局の幹部が同日、三木弁護士の事務所を訪れて「ご迷惑をおかけした。今後の取材のあり方について、指導を徹底したい」と謝罪したという。
posted by 大翔 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

英科学誌ネイチャー、や〜っとSTAP細胞2論文を撤回


 いったいこれはなんだったの?

2014年1月


だが、





 一般人の私としては、今のところこの地球上ではスタップ細胞を実験証明できた科学者は居ないということで、一日も早くチャンスを世界に開く事が最も正しく、その方が早くできると思っていました。その上で日本人ならいいな〜とは思っています。
 この半年は何だったのでしょう。実験証明を本分とする科学の世界で、とても科学者とは思えない話が沢山でてきましたよね。ネイチャーがSTAP細胞の2論文を撤回したことで、多くの科学者へチャンスが広がったわけよね。いいことだ、いいことだ。

【7月3日 AFP】英科学誌ネイチャー(Nature)は2日、理化学研究所(Riken)の小保方晴子(Haruko Obokata)氏(30)らが執筆したSTAP細胞の2論文を撤回したと発表した。

論文は1月に発表された際、「これまでの常識を覆す大発見」と称賛された。だが、複数のデータに誤りが見つかり、画像の説明文に不備があったことが判明。別の研究者たちによる検証実験でもSTAP細胞を再現できなかったことなどから、「両論文の共著者全員が、論文を支持することができないと結論づけ、撤回を決断した」とネイチャーは論説で説明した。

今後は論文審査過程の厳格化を図っていく方針で、既に改善策として、研究での実験手法を詳細に記した添付資料の拡大や統計専門家によるデータ審査などを導入したという。

STAP細胞論文は、科学論文をめぐっては10年来で最大規模となる論議を巻き起こした。

類似の騒動としては10年前、韓国の黄禹錫(ファン・ウソク、Hwang Woo-Suk)氏が科学誌サイエンス(Science)に発表したヒトクローン胚から胚性幹細胞(ES細胞)を作製することに成功したとの2論文で、データの多くがねつ造だったことが後に発覚したものがある。一時は韓国の国民的英雄とたたえられた黄氏は、これにより名誉失墜した。(c)AFP/Richard INGHAM
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