2014年05月14日

理研調査委の論文不正疑惑 報告書「不正なし?」本当か!


 これまでの流れをみると、理研に正しい判断が出来るとは思えないですよね。
 マスもさ。ちゃんと5W1Hぐらい使って欲しいよね。
 Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ)したのか。How(どのように)。

 誰が=不明
 何を=疑惑に対する報告書
 いつ=最近^^
 どこで=たぶん理研で
 なぜ=画像を切り貼りした疑惑
 どのように=不明
 結果=論文の説明に合わせて画像の順番を入れ替えただけなので不正はなかった。

 はて?
 誰かが「画像の切り貼り」だと言っていた事が、調べてみたら画像にはハサミが入ってなくて、単に説明の為に時間軸を無視して写真を並べ替えたということか?
 それとも、一枚の画像を数枚に切り分けで順番をかえたということか?
 どちらにしても、ずっと以前から画像の切り貼りは当たり前のように行われていたということかな?
 調査人たちも、理研の看板の陰に隠れてないで、やるなら信頼される方法と発表をして欲しいものですね。
 844億円の税金が流れているのだから!


 STAP細胞論文の不正を調査していた3人の研究員が自身の論文について画像を切り貼りした疑惑が指摘されていた問題で、理化学研究所が「不正はなかった」とする報告書をまとめました。

 調査委員会の委員長だった石井俊輔上席研究員眞貝洋一主任研究員古関明彦副センター長の3人については、過去の自身の論文で、遺伝子の解析結果の画像を切り貼りした疑いが指摘されていました。理研は13日に調査結果を公表し、それぞれの疑惑について「論文の説明に合わせて画像の順番を入れ替えただけ」などとして、研究の不正にはあたらないと結論付けました。STAP細胞の論文の不正を巡っては、小保方晴子氏が画像を不正に切り貼りし、「改ざん」したとする報告書を理研がまとめていて、懲戒委員会が小保方氏の処分を検討しています。


posted by 大翔 at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

小保方晴子の改ざん問題 理研は再調査しないことを決めた。


 小保方の改ざん問題に対して理研は今日、有罪を確定させたわけだが、これで終わったら「トカゲのしっぽ切り」そのものですよね。
 スタップ細胞を実験照明することが出来ないくせに「ある」と言っていた人達はどうするの?
 理研全体を無責任な利己主義にしてしまった代表は?
 844億円もの国民の血税で飯を食っている事を教育して来なかった責任は?
 笹井芳樹は無実でしょうか?どんなに逃げようとも共犯者でしょう。こいつは役職の責任を感じないバカですよ。

2014年 
1月29日 STAP細胞作製の論文を理化学研究所の小保方晴子氏らが30日付の英科学誌ネイチャーに発表
2月13日 画像データが不自然と外部の研究者が理研に指摘。理研が調査開始
2月18日 理研が調査委員会を設置。ネイチャー誌も調査開始を発表
2月21日 共著者の米教授が「ささいな誤りがあったが、内容に影響しない」と見解
2月28日 論文に出典を示さず文章を引用した疑いが表面化
3月5日  理研がSTAP細胞の詳細な作製法を公開
3月9日 問題を指摘された部分を修正した論文を、著者全員の名義でネイチャー誌に送ったことも明らかにした。
3月10日 ネイチャー論文に小保方氏の3年前の博士論文にある画像が転用されている疑いが浮上
3月11日 理研が論文撤回を視野に検討していると正式発表
3月14日 理研が調査の中間報告。「論文作成過程に重大な過誤」と発表。小保方氏らは論文取り下げの意向表明
4月1日 理研が調査の最終報告公表
     小保方「驚きと憤りの気持ちでいっぱい。改ざん、捏造と決めつけられたことは承服できない」「悪意のない間違い」と主張。
4月7日 丹羽仁史記者会見「一連の指摘について問題点を認めた上で、『(STAP細胞が)科学的に正しいかどうかは別の問題だ』と強調。STAP細胞の作製は、事実だと訴えた。」
4月9日 小保方晴子の2時間36分 スタップ細胞は有ります。私自身200回以上作成に成功している。
4月16日 陰に隠れていた笹井芳樹、無責任な保身の為の記者会見3時間以上。 
4月24日 理研調査委員長の石井俊輔が無責任に辞任。 


理化学研究所は8日、理事会を開き、STAP細胞論文に研究不正があるとした調査委員会の調査結果に対する小保方晴子ユニットリーダー(30)の不服申し立てを退け、再調査しないことを決めた。これで小保方氏の研究不正の認定が確定した。小保方氏に結果を通知し、論文の取り下げを勧告した。理研は懲戒委員会を設置し、小保方氏らの処分を決める。

 調査委の不服申し立ての審査結果報告によると、調査委は小保方氏側から提出された資料を審査。小保方氏側は遺伝子解析の画像について「良好なデータがあるので改ざんではない」と主張したが、調査委は他の科学誌へ投稿した際も画像加工の問題を指摘されていたことを挙げ、データの正しい提示方法は認識していたはずとした。「説明を裏付ける資料をすみやかに提出すべきだったが、弁明の機会を自ら放棄した」などと明記した。

 STAP細胞からできたとされた組織の画像についても、小保方氏側は「誤った画像を掲載してしまったという問題にすぎない」と訴えた。これに対し、調査委は実験の日付が空きすぎているとして経緯の説明に違和感があるなどと判断、「改ざんと捏造(ねつぞう)という研究不正があったことは明らかだ」と結論付けた。


理化学研究所が発表した声明(全文)

平成 26年 5月 8日


研究論文の疑義に関する調査委員会の調査結果に対する
不服申立ての審査結果を受けて

理事長 野依良治


今般、研究論文の疑義に関する調査委員会(以下「調査委員会」)から、平成 26 年 3 月
31 日付調査結果に対する不服申立てに関し、再調査は行わないとの結論に至った旨の報告
を受けました。

調査委員会の審査結果は、慎重に検討を重ねた上での結論であると承知しており、研究
所は、この報告を受け、再調査は行わないことを決定し、不服申立て者に対し、このこと
を通知するとともに、研究不正と認定された論文一篇について、取り下げの勧告を行いま
した。今後、研究所の規程に基づき必要な措置を講じてまいります。

なお、本調査委員会の委員が発表した過去の研究論文について、研究不正の疑義がある
と指摘を受けていますが、調査委員会のこれまでの調査については、適確に対応頂いたと
受け止めており、結論に影響するものではないと判断しています。理研に所属する委員に
かかわる疑義については、理研の規程に基づき対応してまいります。外部委員の場合には、
それぞれの所属機関の規程に基づく対応となります。

改めて今回の事案を厳粛に受け止め、研究不正行為の防止と、研究活動に対する信頼回
復に努めてまいります。


 これに対して小保方の代理人を務める大阪弁護士会の三木秀夫弁護士は8日、理研の小保方晴子氏は非常にショックを受けた様子で絶句していたことを伝え、「非常に不服」と話した。

 一方、理研側は不正があったとされた論文1本の取り下げを正式に勧告した。理研は今後、懲戒委員会を設置、小保方氏や共著者の笹井芳樹発生・再生科学総合研究センター副センター長らの処分を決める。処分は減給、出勤停止、諭旨退職、懲戒解雇などがある。

 理研の調査委員会は4月1日、STAP論文の画像に捏造と改ざんの研究不正があったとの最終報告を公表した。これに対し小保方氏は「悪意のない間違いで不正ではない」とする不服申し立てを行っていた。


 人を殺しても殺意がなければ生き返るのか?
 世の中には取り返しがつかない事があるのです。
 ノートに日付けも書けない奴に、論文を書けるか!
 
posted by 大翔 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014.04.24 理研調査委員長の石井俊輔が辞任。


 よくいうよね。
 不正な改竄ではないのなら、辞任した本当の理由はなに?
 正義より自分の身を守っただけでしょう。それは悪じゃない?
 無責任だよね〜!


  新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文不正問題で理化学研究所の調査委員長を務める石井俊輔・理研上席研究員らが執筆した論文に対し、インターネット上で疑義が指摘されていることが24日、分かった。石井氏は同日、産経新聞の取材に対し委員長を辞任する意向を明らかにした。

「改竄ではないが…隙を作った」

 この論文は乳がんを抑制するタンパク質に関するもので、平成20年に理研などのチームが英学術誌に発表。石井氏が責任著者の一人になっている。遺伝子を調べる実験結果の画像の一部を入れ替えた改竄(かいざん)ではないかとの指摘が出ていた。

 石井氏は取材に対し「オリジナルのデータがあり、不正な改竄ではない」と否定。その上で「疑義を指摘された以上、その部分を突かれると理研や委員会に迷惑をかける。調査委員長がこのような隙を作ってはいけない。不本意だが本日、理研に委員長の職を辞したい旨を伝えた。慰留されても意志は固い」と述べた。石井氏によると学術誌側も不正でないことは認め、訂正を承諾しているという。

 理研は2月中旬に調査委を設置。委員長の石井氏は分子遺伝学が専門で、16年に発覚した理研の研究者による血小板に関する論文不正の調査委でも委員を務め、改竄などを認定した。

 STAP論文をめぐっては、調査委から不正を認定された小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が不服を申し立て、再調査の実施と不正認定の撤回を求めている。責任者である石井委員長が自身の疑義で辞任の意向を固める異例の事態となり、一連の問題はさらに波紋を広げそうだ。
posted by 大翔 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014.04.16 笹井芳樹記者会見 醜いですね


「私が参加した時点で実験やデータ分析は終了しており、私の役割は論文の仕上げだった」
「論文の文章を俯瞰(ふかん)する立場だった」
 記者会見に三時間以上使って、僕知りません?
 自己防衛しているだけの笹井芳樹。なぜここまで愚かになれるのか?
 責任感、まったく感じませんね。
 どんな組織でも、役職という看板で「仕事ができる」と錯覚した人は哀れですな。
 科学者だから人間性低くても良いとは成らないでしょう。気違いに刃物はイケマセン。 

 そして、
 理化学研究所の笹井芳樹氏の記者会見について、理研の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)は16日、「尊敬する笹井先生が私の過ちのため、厳しい質問に答えている姿を見て、本当に申し訳ない。申し訳なさ過ぎて、言葉にならない」と泣きながら話した。

 笹井氏の会見開始後、代理人の三木秀夫弁護士が小保方氏に話を聞き、報道陣に明かした。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140416/dms1404162035014-n1.htm

 謝るなら人類に謝れですよね。視野が狭い人は反省できない証拠。
 今のところスタップ細胞は、地球人で実験照明した人は一人もいません。
 男の嫉妬と女の見栄が生んだ嘘。
 
 理化学研究所は、この嘘で国民の税金を使っているのだ。
 
タグ:笹井芳樹
posted by 大翔 at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

はっは〜。バカンティ教授、小保方氏に「ボストンに戻っておいで」


 はっは〜。バカンティに洗脳されて、笹井に乗せられたか?
 今現在、STAP細胞があると言ってるのも、バカンティ、笹井、小保方の三人ですよね^^


 STAP細胞論文の主要著者である米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が来日し、15日に京都市内で開かれている国際会議で講演したことがわかった。出席者によると、論文について「すでに画像の取り違えの訂正がなされており、結論には影響を与えない。STAP細胞は必ず存在する」と述べたという。

 バカンティ教授は理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの米留学時代の指導教官。論文への疑惑が指摘されて以降、直接の取材に応じておらず、国内で発言するのは初めて。この日は「世界気管支学会議・世界気管食道科学会議」に出席し、「再生医療と幹細胞」というテーマで講演した。会場は報道陣の入場が規制され、警備員が出入り口を固める異例の厳戒態勢が敷かれた。

 出席者の男性によると、バカンティ教授はスライドを使って講演。論文が不正と認定されたことについて、小保方氏の単純ミスだと主張。ホテルでパスワードキーを3回打ち間違えて入れなくなり、無理に頼んで入れてもらった、という例をあげ、同様のミスだと話したという。また、小保方氏に対し、「(大学のある)ボストンに戻っておいで」と呼びかけたという。
posted by 大翔 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

ノートを書けない、論文書けない小保方の反論全文


 4月12日、朝日新聞が「ネイチャーに掲載されたSTAP細胞の論文にメスマウスの幹細胞のデータが載っているのに、幹細胞を作製した研究者が「オスしか作っていない」と話している」と報じた。
 これに対し14日、「メスの幹細胞もあった」とする小保方氏の反論を報道陣に説明したとさ。
 記事によると、弁護団は「4月9日の記者会見に関する補充説明」と題した文書を報道陣に配布。弁護団が小保方氏から聞き取ったとする内容で、その中に朝日新聞記事への反論も含まれていた。この文書によると、STAP幹細胞は少なくとも10株は現存し、理研に保管されているという。そのうち、8株の幹細胞はオスだったが、それ以外を第三者機関で調べたところ、メスの幹細胞も含まれていたと指摘。「オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります」「(記事は)大きな誤解を招くもので、許容できるものではありません」と主張している。
  論文や共著者の若山照彦山梨大教授によると、STAP幹細胞は若山教授が少なくとも43株を作った。うち論文の中で説明している主要な8株の性別を調べた結果、すべてオスだった。このため、若山教授はつくったSTAP幹細胞はすべてオスと判断していた。


 私も容認できませんね。理研や小保方やこれから記者会見するかもしれない笹井とかね。プラスチックのタンクに汚染水を入れて漏らしておいて、知らないと言っている東電と何ら変わらないですよね。

 
■小保方晴子氏の弁護団が14日に発表した文書の全文(原文のまま)

 4月9日の記者会見に関する補充説明

 4月9日の記者会見における小保方晴子氏の発言に関して、いろいろな意見が出ていることを鑑みて、補充説明として小保方氏から聞き取りました点をご紹介いたします。

小保方晴子 弁護団


 1 STAP細胞の存在について

 (1)200回以上成功したと述べた点について

 私は、STAP細胞作成の実験を、毎日のように行い、しかも1日に複数回行うこともありました。STAP細胞の作成手順は、@マウスから細胞を取り出して、Aいろいろなストレスを与え(酸や物理的刺激など)、B1週間程度培養します。この作業のうち、@Aの作業は、それ自体にそれほどの時間はかからず、毎日のように行って並行して培養をしていました。培養後に、多能性マーカーが陽性であることを確認してSTAP細胞が作成できたことを確認していました。このようにして作成されたSTAP細胞の幹細胞性については、培養系での分化実験、テラトーマ実験やキメラマウスへの寄与の実験などにより複数回再現性を確認しています。

 STAP細胞の研究が開始されたのは5年ほど前のことですが、2011年4月には、論文に中心となる方法として記載した酸を用いてSTAP細胞ができることを確認していました。その後、2011年6月から9月頃には、リンパ球のみならず皮膚や筋肉や肺や脳や脂肪などいろいろな細胞について、酸性溶液を含む様々なストレス条件を用いてSTAP細胞の作成を試みました。この間だけで100回以上は作成していました。

 そして、2011年9月以降は、脾臓(ひぞう)由来のリンパ球細胞(CD45+)を酸性溶液で刺激を与えて、STAP細胞を作成する実験を繰り返していました。このSTAP細胞を用いて、遺伝子の解析や分化実験やテラトーマの実験などを行うので、たくさんのSTAP細胞が必要になります。この方法で作ったものだけでも100回以上は、STAP細胞を作成しています。また、今回発表した論文には合わせて80種類以上の図表が掲載されており、それぞれに複数回の予備実験が必要であったことから、STAP細胞は日々培養され解析されていました。このことから、会見の場で200回と述べました。

 (2)第三者によって成功している点について

 迷惑がかかってはいけないので、私の判断だけで、名前を公表することはできません。成功した人の存在は、理研も認識しておられるはずです。

 2 STAP細胞作製レシピの公表について

 STAP細胞を作る各ステップに細かな技術的な注意事項があるので一言でコツのようなものを表現することは難しいのですが、再現実験を試みて下さっている方が、失敗しているステップについて、具体的にポイントをお教えすることについては、私の体調が回復し環境さえ整えば、積極的に協力したいと考えております。状況が許されるならば他の方がどのステップで問題が生じているかの情報を整理して、現在発表されているプロトコールに、具体的なポイントを順次加筆していくことにも積極的に取り組んでいきたいと考えております。

 また、現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順につきましては、所属機関の知的財産であることや特許等の事情もあり、現時点では私個人からすべてを公表できないことをご理解いただきたく存じます。今の私の置かれている立場では難しい状況ですが、状況が許されるならば実験を早く再開して、言葉では伝えにくいコツ等がわかりやすいように、映像や画像等を盛り込んだプロトコールとして出来るだけ近い将来に公開していくことに努力していきたいと考えております。

 3 4月12日朝刊での新聞記事について

 同日、一部新聞の朝刊において「STAP論文新疑惑」と題する記事が掲載されましたが、事実確認を怠った誤った記事であり、大きな誤解を招くものであって、許容できるものではありません。この説明は同日中に代理人を通じて同新聞社にお伝えしています。

 (1)メスのSTAP幹細胞が作成されており、現在、理研に保存されております。したがって、オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります。

 (2)STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。それらはすでに理研に提出しており、理研で保管されています。そのうち、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。それらは、すべてオスでした。若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、そこには、メスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。記事に書かれている実験は、このメスのSTAP幹細胞を使って行われたものです。

 4 STAP幹細胞のマウス系統の記事について

 2013年3月までは、私は、神戸理研の若山研究室に所属していました。ですから、マウスの受け渡しというのも、隔地者間でやりとりをしたのではなく、一つの研究室内での話です。この点、誤解のないようお願いします。

 STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるものです。

 長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。若山先生のご理解と異なる結果を得たことの原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されていることは残念でなりません。

追記

 4月9日の会見は「不服申し立て」に関する記者会見であり、準備期間も不十分で、しかも公開で時間も限られた場であったことから、STAP細胞の存在や科学的な意義についての説明を十分にすることができませんでした。しかしこのような事情をご理解頂けず、説明がなかったとして批判をされる方がおられることを悲しく思っております。理研や調査委員会のご指示や進行具合にもよりますし、私の体調の問題もあるので確かなお約束はできませんが、真摯(しんし)な姿勢で詳しく聞いて理解してくださる方がいらっしゃるなら、体調が戻り次第、できるだけ具体的なサンプルや写真などを提示しながらの科学的な説明や質問にじっくりお答えする機会があればありがたく存じます。(会見形式では到底無理ですので、たぶん数名限定での説明になると思いますが…。)

 
 今頃になって特許とか、なんじゃらほい。
 なんでネイチャーに発表したんでしょうね?
 STAP細胞かどうかも解らない段階の細胞を200回以上とカウントしていたんですね。
 それで「STAP細胞はあります」といわれても、証明できないじゃない。
 キメラマウス実験にしても、本当にSTAP細胞だったかはかなり怪しいですよね。
 ノートで証明できるだろうか?
posted by 大翔 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

小保方の指導役の笹井芳樹「STAPは本物の現象」 来週会見


☆ STAP細胞はある
☆ 論文撤回は適切な判断
☆ ES細胞では説明のできないことが多すぎる
☆ 指導力がないのに理研発生・再生科学総合研究センター
 の副センター長
☆ STAPが存在しないなら、私たちが再立証に力を入れ
 ることはない
☆ 実験をやったことのない人の机上の考えだ

 小保方同様、視野が狭すぎて自己矛盾に気がつかないんですね。
 こんどはどんな嘘をつくのでしょうか。
 責任放棄して逃げてる間、何してたんですかね。


STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの指導役笹井芳樹氏(52)が朝日新聞の取材に「STAPはreal phenomenon(本物の現象)だと考えている」とこたえた。小保方氏の現状については「こうした事態を迎えた責任は私の指導不足にあり、大変心を痛めた」と心境を説明した。来週中に会見を開く方針。

 笹井氏は理研発生・再生科学総合研究センターの副センター長で、ES細胞(胚(はい)性幹細胞)から体の組織をつくる研究の第一人者。小保方氏とともに主要著者の1人になっている。記者が1月末の論文発表時に直接取材したあと、先月中旬から4月9日まで、メールで複数回、研究の経緯や論文の疑問点などをやり取りした。

 小保方氏は9日の会見で「200回以上STAP細胞の作製に成功した」などと主張した。

 一方で、専門家からの指摘では、STAP細胞が実は別の万能細胞(ES細胞)が混ざったものではないかという疑念が多い。

 これに対し、笹井氏は「他の万能細胞を混ぜても、一つの塊にならない。実験をやったことのない人の机上の考えだ」と反論。ES細胞からつくれない組織がSTAP細胞ではつくれたことなどをあげ、「ES細胞では説明のできないことが多すぎる」「STAPが存在しないなら、私たちが再立証に力を入れることはない」と指摘した。ただ、小保方氏の会見や笹井氏とのやり取りでは、STAP細胞が存在するかどうか具体的な証拠は示されていない。

 論文撤回に反対する小保方氏と違って、笹井氏は「信頼が失われたのは否めない。撤回は適切な判断だ」として論文の撤回に同意している。撤回をめぐる話し合いは、「不服申し立ての結果が出るまで、難しい」とした。その上で、反対している米ハーバード大のバカンティ教授らとも「交渉、協議には時間がかかるだろう」との見通しを示した。

 小保方氏の会見を見た感想について、笹井氏は「彼女の気持ちと考えを率直に語っていた。平素の小保方さんと同じ感じだった」とした。その上で「若い研究者の芽を枯らせかねない状況になり、慚愧(ざんき)の念にたえない」と胸の内を明かした。

 笹井氏は来週中に会見を東京都内で開く意向を示しており、「質問の集中砲火は覚悟して、会見に臨みたい」とした。

 小保方氏の論文の画像の捏造(ねつぞう)や改ざんを認定した理研の調査委員会は1日に公表した最終報告書で、笹井氏の不正は認めなかったが、「立場や経験からその責任は重大である」と指摘した。

 2月に論文の疑惑が浮上してから、小保方氏ら国内の主要著者のうち公の場で見解を示していないのは笹井氏だけとなっている。


とっても美味しい紀州南高梅なのに、この値段♪ 古道の郷彩

どこまでもいい加減な理研 笹井芳樹編
posted by 大翔 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

どこまでもいい加減な理研 笹井芳樹編

笹井芳樹

 この男もずるいよね。
 論文の共著者でもあり、小保方の上司です。再生科学総合研究センターの副センター長(51)なのだ。
 すっかり陰に隠れてしまったね。典型的畜生の行動パターンです。
 笹井芳樹といえば、1月末のSTAP細胞公表時には、喜色満面で記者会見に登場し、その際、報道陣向けにiPS細胞と比較した資料を配布したのだった。STAP細胞の方が作製が簡単などと書かれており、iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥京都大教授(51)の反論される。
 その内容は26ページの資料の内の1枚で、STAP細胞の作製効率が30%以上であるとした上で、iPS細胞は0・1%程度だと説明していた。
 これについて、京都大の山中伸弥教授は2月中旬、ホームページで「iPS細胞の作製効率は20%に向上している」などと指摘していた。

 笹井芳樹は何故「STAP細胞の作製効率が30%以上」と嘘をついたのでしょうか? 

 のちに理研は比較資料を撤回するのだが、私の記憶によれば「iPS細胞が牛の歩みなら、STAP細胞は魔法使いの魔法などとイラスト入りで作られていた資料も流れていましたよね。
 科学ジャーナリストは「あの資料はとんでもないミスだった」と笹井氏批判を強めている。

 科学者ともあろう者が、何故即撤回するような嘘情報を流したのでしょう。
 またこの日、笹井芳樹はテレビカメラの前で得意げにこう言っていた。
 「非常に説得力のあるデータが1個1個ある。でもちゃんと裏取りがされている。これはあの、作ったような話では出来るようなモノではない

 はぁ?
 小保方の上司である笹井芳樹が論文や資料に嘘を書くのですから、小保方がマトモに成長する訳がない。

 4月1日に行われた理研の調査委員会の最終報告にも笹井は姿を現わさず「共著者の1人として心よりおわび申し上げます」と書面でコメントしただけなのだ。
 笹井いわく「文章を書き上げる面で他の共著者に教授・助言をする役割を主に担っており」とか「若手研究者の過誤の予防のための指導を徹底できなかった点も大変悔やまれます」としたが、あくまで自分は不正を知らなかったという見解だった。

 小保方を入社させたのも笹井だというから、小保方が反撃したくなる気持ちも解らんではないが、この二人が共通している思考は、結果よければプロセスはどうでもいいと考えるところですね。
 およそ科学者の発言や行動ではない。

 とにかく税金返してくれ。一国民としては理研に税金を投入して欲しくないのです。
 あ〜安倍政権。。あ〜8%。。


☆ あらら、一番解りやすい動画が消えちゃった。
タグ:笹井芳樹
posted by 大翔 at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小保方晴子の2時間36分 嘘の上塗りじゃないですか?



 一度嘘をついた人は、嘘に嘘を重ねるもんですね。
 今頃になってデータあります?
 200回以上、作成に成功している?
 コツが有ってレシピが有る?
 でも言えないって何?
 人をなめ過ぎ!
 これじゃ〜マトモな論文を書けるはずがないよね。
 
 200回以上の実験記録は有るのでしょうか?
 200回以上も成功した人が間違うミスでしょうか?
 理研にはもう一人成功した人がいるという(インデペンデント)。
 でも名前は言えないって何?
 そんな場合か!
 理研は844億の税金返して欲しいな〜。国民は8%で大変なんだからさ。
 
 恐らく小保方等が見た細胞の発光はSTAP細胞の誕生ではなく、ストレスをあびた細胞が最後の力を出した瞬間じゃないの?素人ですけど^^ 
 
 この程度の記者会見なら「お・も・い・こ・み」が最も可能性が高いですね。

 やっぱりさ、男の嫉妬と女の見栄が作ったスタップ細胞なんじゃないの?

 それともう一つ。ネイチャーに出した論文を撤回するつもりはないのかの質問に、小保方は「論文の撤回は国際的には結論が間違いと発表することになる。結果が正しい以上、そのことを世界に発表するのは正しいとは思いません。」といった。
 論文の撤回は国際的には結論が間違いと発表することになるのは当然でしょう。そもそもその原因はなに?
 結果が正しい以上と言われても、誰も解らないではないですか。
 そのことを世界に発表するのは正しいとは思いませんって、いい加減な論文を発表したのは誰?
 はじめから世界をナメてるじゃないですか。
 涙は女の武器ですか?
 卑怯だよね。科学をやめて、小説でも書いたらどう?

☆ 一番解りやすい動画が消えちゃった。

 あの、張り切っていた笹井芳樹はどうするの?
 

 ひょっとすると法廷闘争ですって。一次元をまっしぐらですかね〜。



その後はこちら 反論全文
posted by 大翔 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

どこまでもいい加減な理研 丹羽仁史編

 STAP細胞の作製を再現できるかどうか検証する理化学研究所のチームが7日、理研東京事務所で記者会見し、STAP論文の筆頭著者の小保方晴子氏を検証チームに加えないことを明らかにした。

 理研は新たに技術員2人を採用し、計6人で1年かけて検証。必要な経費を1300万円と見込んでいる。4カ月をめどに中間報告する。

 共著者の一人で検証実験を担当する丹羽仁史プロジェクトリーダーは「このような事態を、心よりおわびする」と謝罪、論文は撤回すべきだという考えをあらためて示した。理研の共著者が公式に会見するのは、問題発覚後初めて。

このつづきはスポニチで
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/04/07/kiji/K20140407007930450.html



 新たな万能細胞「STAP細胞」を報告した論文の画像や表現に相次いで不自然な点が指摘された問題で、共著者の1人、丹羽仁史理研プロジェクトリーダーは12日までに共同通信などの取材に「STAP細胞ができたという根幹は揺るがない」と述べた。

 丹羽氏は一連の指摘について問題点を認めた上で、「(STAP細胞が)科学的に正しいかどうかは別の問題だ」と強調。STAP細胞の作製は、事実だと訴えた。

47ニュース
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031201001964.html

 また丹羽仁史は「私は見たのだ」「スタップ細胞を否定する科学的根拠はない」と言っていたのに、ころっと態度を変えましたね。1300万円欲しいのかどうか知りませんが、これが日本の科学者なのかと思うのは私だけ?
 

 
タグ:丹羽仁史
posted by 大翔 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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