- ダイアナ元妃の死因究明審理の評決 英各紙の反応
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- これが英国というものか ダイアナ元妃死亡事故現場の写真を30万ポンドで大衆紙に提供? 証言に食違いも
- 10年後の証言? ダイアナ元妃は生きていた!!
- そういえば、香港の川が汚すぎて中止した場面があったような^^
- ダイアナ妃の最後の言葉は「神よ」、パパラッチの体質
- 怪しい!フランス通信社(Agence France-Presse、略称: AFP)
- 事故直後のダイアナ元妃の写真、「パパラッチに良心の呵責なし」とアルファイド氏側弁護士
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【マスコミ】 の記事一覧
2008年04月08日
ダイアナ元妃の死因究明審理の評決 英各紙の反応
【4月8日 AFP】英ロンドン(London)の高等法院で開かれていたダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の死因を究明する審問で7日、運転手の飲酒とパパラッチの追跡による事故で死亡したとする評決が出されたことを受け、8日の英新聞各紙は、この事故についてこれ以上騒ぎ立てず、ダイアナ妃が安らかに眠ることができるよう期待するとの論調が目立った。
ガーディアン(Guardian)紙は社説で、陪審団は「エジンバラ公(Duke of Edinburgh)やMI6、モサド(Mossad)、火星人などが関与した陰謀は存在しないと結論付けた」と述べた上で、「その通り。終了。十分。どうでもいい(That's it. The end. Enough. Let it be)。」と強調。さらに、「この審問は茶番で、終了して喜ばしい。もう2度とこんなことに付き合いたくない」としている。
元妃の交際相手ドディ・アルファイド(Dodi Fayed)氏の父モハメド・アルファイド(Mohamed Al-Fayed)氏は審問で、同妃がイスラム教徒のドディ氏と結婚することを防ぐため、英王室が関与した陰謀によって2人は殺害されたと主張していた。だが、これに関しても、アルファイド氏は主張を取り下げ、評決を受け入れるよう求める論調も出ている。
デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙の社説は、息子を失ったアルファイド氏の悲しみは理解できるとしながらも、手当たり次第に陰謀論を唱える被害妄想的な行動は、人々からの同情を受ける余地を自ら破壊するものだと指摘した。
タイムズ(Times)紙は、「悲劇と疑惑から始まったこの審問は、法の裁きによって結論を得た。関係者はすべて、この評決を受け入れるべきだ」とする。
インディペンデント(Independent)紙の社説も同様に、「6か月という審問期間、250人の証人、支出された多額の公費などを考えると、ようやく終わったことに安堵(あんど)のため息が出るのを禁じえない」とする。
一方、デーリー・エクスプレス(Daily Express)だけはこの審問は終わっていないと指摘している。同紙は、ダイアナ元妃の死因についての陰謀論を多数展開し、その多くは月曜に掲載されることから「ダイアナ・マンデー・ヘッドライン」として有名になった。
同紙は、審問は「正義の追求のために進む方向を示した」と指摘するとともに、元妃の運転手のアンリ・ポール(Henri Paul)氏は死亡してしまったが、事故当夜、パリ(Paris)市内を走行していた自動車のうち数台は過失致死罪に問えるだろうとしている。さらに、「フランスの司法制度が英国の司法制度と同じように時間がかかるならば、決着まではあと数年かかっていただろう」と締めくくっている。(c)AFP
ただの事故死ってこと?殺人じゃないんだ。ふ〜ん。
デイリー・エクスプレスに同意。
【4月8日 AFP】英ロンドン(London)の高等法院で開かれていたダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の死因を究明する審問で、陪審団は7日、元妃は、運転手の飲酒とパパラッチの追跡が原因による事故で死亡したとの評決を出した。
審問は6か月に及んだ。男性6人、女性5人からなる陪審団は、ダイアナ元妃と交際相手のドディ・アルファイド(Dodi Al-Fayed)氏が死亡したのは、やはり事故で死亡した乗っていた車の運転手のアンリ・ポール(Henri Paul)氏の飲酒と、元妃とドディ氏のシートベルト未着用が原因とした。
また、パパラッチの無謀な追跡が、元妃らが乗っていた車に近付きすぎ、運転していたポール氏の事故回避を妨げたと結論付けた。
2008年04月06日
Flying Penguins - 空飛ぶペンギン イギリスBBC
2007年12月20日
心象地図からすでに抜け落ちていた? 米タイム誌「今年の人」にロシアのプーチン大統領
米タイム誌の傲慢じゃないの?
どうせなら
同誌によると、「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は世界を形成する最も影響力のある団体や個人を評価するというものではないという。
と言わずに、なんだかんだと評価しているわけですから、是非、世界を形成する平和活動家や個人を正しく評価しては如何でしょうか?
勇気が必要でしょうけどね^^
2007年11月27日
2007年11月14日
10年後の証言? ダイアナ元妃は生きていた!!
この証言は10年前にも話しているのだろうか?
この内容だと、もし話されていないとしたら、警察の捜査に疑問を感じますね。
また、10年言えなかった何かがあるんでしょうね?
追いかけまくったあげく、事故後パパラッチは死ぬところを撮りたかっただけでしょう。まだ生きていてもです。
そういえば、むかし誰かが「紳士の国」と言っていたような、、、。
2007年11月11日
2007年10月26日
ダイアナ妃の最後の言葉は「神よ」、パパラッチの体質
なんということだ。
前回の記事にも書いたが、パパラッチに良心はなく「目先の金に魂を売ってしまっている」としか思えないですね。
ダイアナ元妃の命すら、自己の金の為には見殺しにするんですね。
『ダイアナ元妃が生きていると報じる必要がある』と言ったパパラッチ。なにか勘違いしてませんか?
カメラマン気取りなら止めて頂きたい。買う人が居るからという低次元な話も止めて頂きたい。そんなことの為に、あなたに対して何の危害も加えない人の命を見捨てることが正しい報道だと言えますか?
パパラッチがレンズを向けている対象は何でしょう?
有名人のプライベート、ゴシップ、私生活、のぞき?
瀕死のダイアナ元妃を前に『ダイアナ元妃が生きていると報じる必要がある』の真意は、状況から判断するとやはり「あなたの金の為(特種)」ですよね。
戦争カメラマンが悩んだ、目の前の負傷者に対して、シャッターを切るべきか助けるべきかとは、まるで次元が違います。報道の中身も状況も念いも全然違います。
ロバート・キャパや沢田教一と同じカメラマンだと思っているなら、それは錯覚です。
たまたまTVで見たのですが、2007年9月25日にミャンマー軍事政府の犠牲者になったジャーナリストの長井健司さんが生前何を念っていたか。
それは、「みんな知っているのに(戦争の悲惨さ)、なぜ止められないんだ!」
だったそうです。
パパラッチのみなさん。残念ながら、戦地なら沢山ありますよ。
2007年10月25日
怪しい!フランス通信社(Agence France-Presse、略称: AFP)
いったいこれは何でしょう?
写真の上に[2007年10月25日 16:01 発信地:パリ/フランス]とありますが、本当? 何で日本語の図?
不自然だよね。フランス通信社(Agence France-Presse、略称: AFP)は世界最古、フランス最大の報道機関で、現在 AP通信 、ロイターに次ぐ世界第3位の規模を持つ通信社が、図のみを掲載して何も書いてないって不自然だよ。しかも日本語だぜ?
怪しいな〜。
発信地:パリ?
誰がどんな意図で日本語にして、わざわざ図のみをネットに流しているのかな?
怪しいぞ〜^^
何かを目的にした世論の下地作りかな?
いずれにせよ、世界第3位のマスがやることではないよね。卑怯すぎる!
タグ:フランス
2007年10月13日
事故直後のダイアナ元妃の写真、「パパラッチに良心の呵責なし」とアルファイド氏側弁護士
どういう訳か記事が表示されないので、こちらに書き直しました。
【10月12日 AFP】(写真追加)ロンドン(London)の高等法院で開かれているダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の死因究明の審理で11日、事故直後のダイアナ妃の写真が開示された。
パリ・アルマ橋(Pont de l'Alma)トンネルの事故現場で、白いフィアットを撮影するパパラッチや、救急医がダイアナ元妃の手当てをしている様子を写したもので、画像は不鮮明ながら車内のダイアナ元妃の金髪と横顔が確認できるという。
中には、片ひざを曲げて後部座席の床に横たわるダイアナ元妃や、救急隊員がぐったりとした人物を車から運び出す様子を写したものもあった。
元妃の交際相手ドディ・アルファイド(Dodi Al-Fayed)氏の父親、モハメド・アルファイド(Mohamed Al Fayed)氏側の弁護士は、「写真は非常に鮮明で、事故現場に居合わせたパパラッチたちが事故にあった元妃らの写真を撮影することに良心の呵責(かしゃく)を感じていなかったことがわかる」と話した。
ダイアナ元妃とドディ氏がリッツホテル(Ritz)から出発する様子などを撮影した数枚の写真は、同審理の公式ウェブサイトで公開されている。(c)AFP
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【10月12日 AFP】(写真追加)ロンドン(London)の高等法院で開かれているダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の死因究明の審理で11日、事故直後のダイアナ妃の写真が開示された。
パリ・アルマ橋(Pont de l'Alma)トンネルの事故現場で、白いフィアットを撮影するパパラッチや、救急医がダイアナ元妃の手当てをしている様子を写したもので、画像は不鮮明ながら車内のダイアナ元妃の金髪と横顔が確認できるという。
中には、片ひざを曲げて後部座席の床に横たわるダイアナ元妃や、救急隊員がぐったりとした人物を車から運び出す様子を写したものもあった。
元妃の交際相手ドディ・アルファイド(Dodi Al-Fayed)氏の父親、モハメド・アルファイド(Mohamed Al Fayed)氏側の弁護士は、「写真は非常に鮮明で、事故現場に居合わせたパパラッチたちが事故にあった元妃らの写真を撮影することに良心の呵責(かしゃく)を感じていなかったことがわかる」と話した。
ダイアナ元妃とドディ氏がリッツホテル(Ritz)から出発する様子などを撮影した数枚の写真は、同審理の公式ウェブサイトで公開されている。(c)AFP
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