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【技術】 の記事一覧
2008年03月09日
2008年03月05日
印タタ、ジュネーブで世界最低価格車「Nano」を発表
【3月5日 AFP】インドの自動車大手タタ・モーターズ(Tata Motors)は4日、ジュネーブモーターショー(Geneva Auto Show)で小型で必要最小限の装備のみを搭載した世界最低価格のファミリーカー「Nano」を発表した。
紅茶から鉄鋼までを扱う巨大財閥グループ、タタ・グループ(Tata Group)のラタン・タタ(Ratan Tata)会長(70)は、1月のインドの首都ニューデリー(New Delhi)でのデビューに続き、ジュネーブでも2タイプのNanoを披露した。
同社はインド国内の2輪車から4輪車への乗り換えをターゲットに、Nanoをわずか10万ルピー(約26万円)と世界最低価格で販売する。外見はダイムラー(Daimler)の「スマート(Smart)」にそっくりで、624ccのエンジンを搭載している。基本モデルにはエアコンもパワーウインドーもパワステもないが、デラックスモデル2種類にはこれらの機能が装備されている。
タタは記者団に対し、「現段階では欧州での販売予定はない」としながらも、将来的にはアップグレードした「高級版」を販売する可能性をにおわせた。さらに、「タタは世界規模で業界に貢献したいと本気で考えている」と語った。
同社は11年前にジュネーブで初めて製品を発表して以来、世界有数の自動車メーカーに成長した。同社が今週、経営不振にあえぐ米自動車大手フォード・モーター(Ford)から英高級車ブランド「ジャガー(Jaguar)」と「ランドローバー(Land Rover)」のブランドを買収する見込みだと、業界メディアは報じている。
一方、米自動車専門週刊紙オートモーティブ・ニューズ(Automotive News)がフォード筋の情報として伝えたところによると、ジュネーブで披露されるフォード・フィエスタ(Ford Fiesta)新型車の影が薄くならないよう、発表は先送りされるという。(c)AFP
PSPにSkype機能、新型PSP専用「マイクロホン」発売へ
【3月5日 AFP】ソニー・コンピュータエンタテインメント(Sony Computer Entertainment、SCE)は4日、インターネット電話のSkype機能が利用できる、新型携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PlayStation Portable、PSP)」専用「マイクロホン」を今月19日に発売すると発表した。この機能を利用して、PSPユーザーは無料もしくは低価格での通話が可能になるという。
同社は「マイクロホン」で、激しい競争を展開しているライバルの任天堂(Nintendo)に差をつけたいところ。
同社は18日にシステムソフトウェアの更新を行い、Skype機能を提供するとしている。この機能を利用すれば、Skypeユーザー同士(無料)、または固定電話や携帯電話との通話が楽しめるという。
このサービスは欧州や米国ではすでに1月から開始されていたが、「マイクロホン」がSkype機能の規格に一部合致しないことが判明し、発売が延期されていた。
2004年10月にインターネットオークションサイト大手イーベイ(eBay)が買収したスカイプは、ピアツーピア・ネットワークで各自のパソコンを通じてネット電話が無料で利用できる。この回線を利用すれば、固定電話や携帯電話との通話も低料金ですむ。(c)AFP
2008年03月04日
2008年03月01日
2008年02月28日
2008年02月26日
2008年02月19日
日本の繊維が進化、伝統とナノテクの融合に世界が注目
【2月19日 AFP】ハイテクノロジーで進化した日本の繊維は、真珠貝、藤、そして南米原産の青いチョウを「武器」に、海外の高級ファッションブランドのデザイナーたちにその素晴らしさを伝えようとしている。
京都・丹後地方の繊維業者らが前週、パリを訪れた。何世紀も前から連綿と受け継がれてきた日本古来の技術と最新ナノテクノロジーを融合させた「革新的な製品」を披露するためだ。
丹後地方は、絹やちりめんの生産に適した湿度にめぐまれ、古くから繊維産業の町として知られてきた。だが、技術の発達に伴い、国外にもその魅力をアピールできるような新製品の開発が盛んに行われている。
南米に生息するモルフォ蝶に最初に目をつけたのは日産自動車だ。モルフォ蝶のコバルトブルーは、色素によるものではなく、羽根の表面の微細構造によって作り出されていることが知られている。
こうした構造発色原理を利用して新種の車両用塗装を開発したいと考えた日産が、帝人ファイバー株式会社(Teijin Fibres)との共同開発に乗り出した結果、光発色繊維「モルフォテックス(Morphotex)」が誕生した。
モルフォテックスは、染料や顔料を使用しない光干渉による発色のため、光線の角度などによってさまざまな表情を見せる。また、色の濃淡などをナノテクノロジーで制御して基本色4色(赤、緑、青、紫)を実現した。
一方、トヨタ傘下の豊田通商(Toyota Tsusho)は、ナノテクノロジーを駆使し、金糸と銀糸でデニムを製作した。将来的にはオートクチュールで使用されることが期待される。
■家内工業の職人たちも奮起
中小企業の職人たちも負けてはいない。先代が真珠貝の象眼細工を発明したというTamiya Radenは、真珠の小片を絹に編みこんだ帯やハンドバッグを開発した。
小石原将夫氏は、山野に自生する蔓の繊維を使用した藤布を復活させた。藤布はかつて、日本各地で織られていたが、綿の登場により丹後地方を除いて姿を消してしまったものだ。小石原氏は、織り方を模索するうちに、蔓は手触りは柔らかいもののリンネルの2倍の強度を持っていることを発見した。
この「丹後藤布」を製造販売する遊絲舎(ゆうししゃ)は、京都府無形文化財に指定されている。(c)AFP
次世代DVD 今後の展望
【2月18日 AFP】東芝(Toshiba)などが推進してきた「HD DVD」が次世代DVD規格の主導権争いから撤退する可能性が高まっている。規格が並立する状態が解消されれば、消費者の間の混乱も落ち着くとみられるが、競争不在から製品価格が下げ止まり、次世代DVDプレーヤーは当面の間、ニッチ市場の製品にとどまる可能性を指摘している。
1970年代のビデオ規格をめぐる「VHS対ベータ戦争」の再来ともいえる次世代DVD規格競争で、ハイテクを誇る日本の大手家電メーカー各社は、業界標準の確立をめぐり互換性のない2種類のフォーマット間でしのぎを削ってきた。
米小売り最大手のウォルマート・ ストアーズ(WalMart Stores)が前週、HD DVD販売からの撤退を発表したことで、高画質DVD規格はソニーなどが推進する「ブルーレイ・ディスク(BD)」に一本化される公算が高まった。18日には、東芝は同事業からの完全撤退も視野に入れ、事業見直しを行う方針だとの情報も伝えられた。
ITリサーチ企業ガートナー(Gartner)のアナリスト、清水宏之(Hiroyuki Shimizu)氏は、互換性のない2つの規格があるために次世代DVDレコーダーを買い控えていた消費者にとっては朗報だと語る。「規格が一つだけならば、消費者は互換性の心配をしないですむ」
しかし東芝の撤退は、すでにHD DVD規格のプレーヤーを購入している消費者にとっては喜ばしい事態ではない。
■競争は業界内標準争いから、ビジネスモデル間へ
ブルーレイの勝利は、ヘッドホンカセット「ウォークマン(Walkman)」などの開発で革新的企業として世界に名を響かせたものの、近年はアップル(Apple)の携帯音楽プレーヤーiPodなどの後塵を拝していたソニーにとって、その名声に再び輝きを与える要素といえる。
しかし、一方で「メーカー側にはまだ、既存のDVDレコーダーで満足している顧客に次世代DVDへの買い替えを説得するという課題が待っている」と清水氏は指摘する。
また、インターネット経由で動画を楽しむ人が増えており、DVDプレーヤーを使用する人自体が減るともいわれている。日本や韓国ではさらに、携帯電話でテレビを観ることさえ一般化しつつある。「競争の性格は業界内標準を勝ち取る必要性から、ほかのビジネスモデルとの競争へと変化しつつある」(清水氏)
■競争不在で価格低下に歯止めも
ブルーレイもHD DVDも、映画並みの高画質とマルチメディア環境を提供するが、価格は現行DVDよりも大幅に高くなる。そのため「次世代DVDが家庭用として人気が出るにはもう数年かかるだろう。ブルーレイプレーヤーの価格はまだ10万円以上している」と電子情報技術産業協会(Japan Electronics and Information Technology Industries Association、JEITA)の長岡勉(Tsutomu Nagaoka)氏と指摘する。
東芝が事業から撤退すれば、次世代DVDの価格引き下げが遅れるとの懸念はほかからもあがっている。テクニカルライターの一条真人(Masahito Ichijo)氏は、HD DVDメーカー側の低価格攻勢がなければ1年で30%も下がったというような過去2年間にみられた大幅な値下げを今後も期待することは難しいと話す。
■高画質DVDファンは今でもブルーレイ
「HD DVD」の行き詰まりは1月にハリウッド(Hollywood)のDVDソフト最大手ワーナー・ブラザーズ(Warner Brothers)が、今後販売するDVD規格をブルーレイに絞ると発表した時点からその予兆があった。米市場に比べればHD DVDにとってまだ希望があった日本市場でも、2007年9-12月の次世代DVDの販売シェアは、ブルーレイを搭載したソニーのプレーステーション(PlayStation)を除いた数値でさえ、ブルーレイが90%を占め、HD DVDに対し圧倒的に優位に立っていた。
しかし、ようやく規格競争の出口が見えたといっても、小売店はブルーレイレコーダーの売上が急激に伸びることはないとの冷静な見方をしている。福岡市に本社を置く大手家電量販店「ベスト電器(Best Denki)」の店員は、「高画質DVDを欲しがる消費者の大半は今でもブルーレイを買っている。東芝撤退のニュースによって、売り場になんらか影響があるとは思わない」と述べた。(c)AFP/Kyoko Hasegawa
2008年02月18日
2008年02月15日
007が現実に 世界初の水陸両用スポーツカー、スイスのメーカーが開発
【2月15日 AFP】スイスの自動車メーカー、リンスピード(Rinspeed)が、水中での潜水走行が可能な水陸両用のスポーツカーを開発した。充電式リチウムイオン電池を動力源とするゼロエミッションの無公害車で、水深10メートルまで潜水走行が可能。
リンスピードのフランク・リンデルクネヒト(Frank Rinderknecht)社長は映画007シリーズの熱狂的ファン。映画でジェームズ・ボンド(James Bond)が運転する水陸両用車にヒントを得て開発に乗り出したという。
「空を飛ぶように水中を進む車両をどうやって実現させようかと、30年間ずっと考えてきた。ついに夢がかなった」と社長は大喜びだ。
この車は3月開催のジュネーブ(Geneva)モーターショーで披露される。(c)AFP
007なみの車が、ついに完成^^
2008年02月14日
未来の人間はセックスロボットと恋に落ちるのか?
するでしょう^^
ただ人類皆がロボットとセックスしはじめたら、人類はおしまいだね^^
愚かな事だと思うよ^^
人類の流れがあって、部分的にならあってもいいんじゃない?
っていうか、既にあると思うよ。し心地は知りませんが南極2号とか、、、。
性教育は大切です。次元を上げましょう。ロボットに追い越されますよ^^
タグ:セックスロボット
2008年02月13日
2008年02月11日
印タタ・モーターズ、欧州向け小型車開発へ・4年以内に
スズキ自動車のインド進出は正解だと思っていましたが、価格に追いつけませんでしたね。
しかも、欧州に打って出るとなると、日本の軽自動車メーカーはどこでも市場を明け渡すことになってしまう。
さ〜ガンバレ!
温暖化の影響もあって、低燃費低価格の小型車戦争が加熱しそうですね。
2008年02月06日
2008年01月31日
2008年01月27日
2008年01月25日
2008年01月18日
オーストリアで地雷探知ロボット「HUMI」の試作品がお披露目
な〜んとなく、頼りないような気もしますが、探知ロボットだから、探知するだけなんでしょうね?
よくTVでみるシーンは、地雷を爆破しながら前進していく、でっかい重機ですよね。
比べちゃいけないってことですね^^
はい^^



