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- 中国の環境問題、汚染削減などの目標達成に遅れ
- この地球が壊れています。京都議定書に賛同しないアメリカ

【環境問題】 の記事一覧
2008年05月11日
2008年05月10日
2008年05月08日
ミャンマーのサイクロン被害、死者は10万人を超える可能性も 米大使
10万人を超える、、、。
深くご冥福を祈ります。
復興に尽力されている皆さん、どうか、頑張って下さい。
【5月8日 AFP】2日夜から3日にかけて大型サイクロン「Nargis」が直撃したミャンマーで7日、遺体が浮かぶ洪水の中を数日間も歩き、食料や飲料水を必死で求める生存者数千人の混乱した様子が浮かび上がった。サイクロンでの死者・行方不明者は6万人以上に上る。
最も被害の大きかった南部デルタ地帯のラブッタ(Labutta)に到着したAFPの記者によると、サイクロンで破壊され、至る所に遺体が転がる辺ぴなこの町には、食料も飲料水もほとんどない状態だという。
生存者の悲惨な状況が浮かび上がり、ある人は「人々は家族を失った。行く場所はなく、食べ物もない」と語り、別の人は「わたしたちは夜、寝ることができない。人々が夜中に叫び声を上げているからだ。たぶん、あれは村人たちの幽霊だろう」と話したという。
それでもまだ気力の残っていた人々は、避難場所や食料、飲料水、医薬品などを求め、腐敗して膨張した遺体が浮かぶ汚れた水をあさって数日を過ごした。
人々の話によると、地域一帯は木の先端を超える深さ6メートルの水に浸かったという。また、熱帯の暑さで無数の遺体が腐敗し始めている。
国連(UN)によると、ミャンマー軍事政権はサイクロン発生後5日経ってようやく緊急空輸を承認したという。軍政は国際社会から海外の支援団体を入国させるよう迫られている。
ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)も公に支援を求める中、支援物資が少しずつだが人々に届き始めている。
国連緊急援助調整官室(Office for the Coordination of Humanitarian Affairs、OCHA)によると、世界食糧計画(World Food Programme、WFP)がすでに最大都市ヤンゴン(Yangon)で食料支援を一部実施しているという。
また、2日間で2回目となるタイからの緊急輸送も同日到着し、支援団体が既にミャンマーに到着している支援物資を配給しているという。
中国国営新華社(Xinhua)通信は同日、緊急支援物資60トンを積んだ中国の航空機がヤンゴンに到着したと報じた。(c)AFP
ん〜。
人為的な要素もある被害ですよね。
地獄だ。
2008年05月06日
2008年05月05日
2008年04月16日
バイオ燃料の大量生産は、非人道。
■食糧価格高騰から長い暴動の時代へ
フランスの中道左派系新聞「リベラシオン(Liberation)」のインタビューでも、ジグレール氏は世界は「非常に長い暴動の時代に向かいつつある」と述べ、そうした衝突や紛争は食糧不足と食糧価格の高騰に起因すると警告した。
ドイツの消費者保護団体「フードウオッチ(Foodwatch)」の代表Thilo Bode氏は独国営ZDFテレビに出演し、工業先進国の貿易政策に「致命的」と鋭い批判を向けた。「われわれには異なるエネルギー政策が必要」だと激しく非難する。「飢えている他の人たちの犠牲の上に自分たちのタンクを満たすことは間違ったことだ」(c)AFP
2008年04月04日
一国一国が全世界を考えないと、地球は死ぬね。
【4月4日 AFP】「晴天の日の空が本当に真っ青で、そのときは木の枝の先の氷の結晶まではっきり見ることができたんですよ」。日焼けした顔に笑顔で語るのは、スキーヤーの古川一美(Kazumi Furukawa)さん(56)。蔵王山(Mount Zao)に立ち、モミの木を見下ろしながら3年前の情景を鮮明に思い出しているのだ。
古川さんが語るのは、この山で見られる「樹氷」という自然現象。樹氷を見るためだけに毎年、標高1600メートルの山を訪れる日本やアジア諸国のスキーヤーもいるほどだ。ところが最近、この樹氷が見られる回数が減ってきている。科学者らによると、その原因は海の向こう、中国の工業汚染にあるという。
樹氷を20年近くにわたり研究している山形大学(Yamagata University)の柳澤文孝(Fumitaka Yanagisawa)准教授は、霜に混入する酸の量が徐々に増えており、木の将来を危険にさらしていると指摘する。今年は過去最高の酸レベルを記録し、生態系に深刻な問題を引き起こしている可能性もあるという。
衛星データから、准教授らは酸の増加の原因が中国陜西(Shanxi)省の工場で排出された硫黄にあると結論付けた。
2006年に初めて調査結果を科学誌に発表して以来、小学校から講義の依頼が入るようになった。「こういった科学的なことを子供たちに説明するのは、それだけで難しい。でも最後には、いつも『じゃあ、どうすればいいの?』と聞かれるんですよ」と准教授。適切な答えが見つからないことを残念に思っている。「汚染の元は日本の外にありますから、なかなか、地元で対策をといっても難しいですね」
蔵王は日本が中国から受けている汚染の1例に過ぎない。経済の急成長に伴い、中国の工場による汚染は世界的な不安感を巻き起こしている。
■環境問題はアジア諸国で一体の取り組み必要
柳澤准教授は1990年代前半に中国の大学で研究成果を発表したときのことを、こう振り返る。
「中国の大気汚染の影響を日本が受けている、とちょっとでも言おうものなら、大変な反発を受けます。以前、私の話に会場全体がブーイングしたことがあります」と教授は苦笑する。「今でも、越境汚染の話を中国でするのはタブーだと思います。中国に招待されて話すときには、その話をしないよう気をつけています。招待してくれた側にも迷惑ですし」
一方、日本政府は中国政府と協力して環境問題に取り組みたい方針だ。2国間協議にオブザーバーとして参加した環境省の袖野玲子(Reiko Sodeno)課長補佐は「越境汚染で中国など一国を責めるのは、逆効果です。他の国を非難しても、結局問題の解決にはなりません。メンツをつぶすことになりますし」と語る。最終目的はアジア諸国が越境汚染に関する長期的な条約を結ぶことだという。
8月に北京五輪を控える中国は、大気汚染対策に乗り出している。袖野課長補佐は「今年は五輪もありますし、中国は積極的に汚染対策でも国際協力に向けて動いてくれると期待しています」と語る。
現在、気候変動の原因とされる温室効果ガスの最大排出国は米国だが、中国は間もなくこれを抜くとみられている。国立環境研究所(National Institute for Environmental Study)広域大気モデリング研究室の大原利眞(Toshimasa Ohohara)室長によると、このままの排出量が続けば、2020年までに二酸化窒素排出量は中国で2.3倍、東南アジアで1.4倍になるという。「政治の世界で汚染対策のリーダーシップがとられない場合のシナリオでは、アジアの大気汚染が全世界に深刻な影響をもたらすと考えられます」と指摘する。(c)AFP/Kyoko Hasegawa
一つ一つの国がそれぞれ全世界を考えられるようにならなければ、地球の寿命は縮んでしまいますね。
それには、人類の事を考える一人を増やさなければなりません。教育です!
昨今、日本は全く逆に進んでいる。
2008年04月03日
2008年03月27日
国際動物愛護団体PETA、「たこ焼きの販売やめて」と日本プロ野球に要請
【3月27日 AFP】国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」は25日、日本のプロ野球のコミッショナーに対し、地球温暖化対策としてホットドッグやタコ焼きの販売をやめてベジタリアンフードの売店を出すよう求める書簡を送った。
日本野球機構は、パリーグが開幕した前週、温室効果ガスの排出量削減に向けた「試合時間の短縮」を提唱。だが、PETAから「ベジタリアンフードの売店を出した方が効果的」との横やりが入った。
PETAは根来泰周(Yasuchika Negoro)コミッショナー代行に宛てた書簡の中で、「ベジタリアンフードだけを販売するようになれば、日本のプロ野球は地球温暖化との闘いで先頭に立てる」「ベジタリアンは、肉を食べる人よりも、心臓病、糖尿病といった深刻な疾患、肥満になりにくい。したがって、野球場に応援に来たファンは、もっと幸せに、もっと健康になれる」と述べている。
さらに、北米の野球スタジアムの多くで、大豆バーガーなどベジタリアンフードが販売されるようになっているとも指摘している。
国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization、FAO)による2006年の調査結果報告によると、全世界の輸送よりも畜産業のほうが地球温暖化に寄与しているという。(c)AFP
カンタンには行かないだろう^^
植物愛護団体はどう思うのか?
2008年03月25日
2008年03月17日
世界の氷河溶解が加速、06年は前年の2倍以上 国連環境計画
【3月17日 AFP】国連環境計画(United Nations Environment Programme、UNEP)は16日、世界各地の氷河が警戒すべき速度で縮小しているとして、多くの人の水資源への一層の制約を回避するためにも早急な行動をとる必要があることを呼びかけた。
UNEPのアヒム・シュタイナー(Achim Steiner)事務局長は「数百万人が直接・間接的的に飲料水、農業・工業用水、発電の利用を通じて氷河に依存している」と述べた。
スイス・チューリヒ大学(University of Zurich)に拠点を置く、UNEPの支援組織「世界氷河モニタリングサービス(World Glacier Monitoring Service、WGMS)」のデータによると、この主因は気候変動だという。
WGMSが9か所の山脈にある30近くの氷河を観測した結果、2005-2006年の平均氷河縮小量が2004-2005年の2倍以上に達したことが明らかになった。
2006年に融解した氷河の厚さは水に換算して1.4メートルだったが、2005年には0.5メートルだった。特に縮小量が大きいのは、ノルウェーのBreidalblikkbrea氷河で、2005年の0.3メートルに対し、2006年には3.1メートルに拡大している。
一方、30氷河のうち厚みが増したのは4%にとどまった。(c)AFP
まだまだグローバルになれない利己主義な人類は、キリギリスのように将来を考えずに遊んでいるようなものだ。
だが、アリさんはいません。
地球規模の環境問題は、いよいよ駄目になった時、誰も助けてくれないのです。
おバカな人類は、それに気付かず破壊に向かっています。あまりにも厳しい自業自得の結果を目の当たりにするでしょう。
もし、回避出来るとすれば、一人一人が一つの地球を大切にしようと自覚出来た時でしょう。しかも、間に合えばね。
タグ:氷河
2008年02月20日
2008年02月06日
2008年01月25日
なんてこった 南極の氷床下で2000年前に大規模噴火、海面上昇に影響か
地下からも溶かされてるってことだね。
森は酸素を出せず、人類は未だ意見がまとまらず、その上地球が熱を上げている。
ん〜
意識改革こそ急がねば成らないことだね。
でも、これが一番難しい。
2008年01月15日
2007年12月19日
2007年12月17日
ほうら出た!ブッシュ!COP13合意内容に米政府が「懸念」表明
【12月17日 AFP】米国政府は16日、国連気候変動枠組み条約
(UNFCCC)第13回締約国会議(COP13)で採択された京都議定
書(Kyoto Protocol)後の新たな温暖化対策の枠組みを策定する
ための行程表「バリ・ロードマップ(Bali Roadmap)」に対し
「深刻な懸念」を表明し、同行程表は早くも壁にぶつかっている。
また米政府は合意内容について、中国、インドなどの新興
国に対する温室効果ガス排出の削減要求が不十分だと批判した。
COP13は、当初の予定を1日延長し15日も協議を続けたが、その
席で米国代表団は譲歩の姿勢を見せ、最終的に合意を受け入れ
る意向を示した。しかし、それから数時間後に
ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)政
権がポスト京都議定書では、経済成長とエネルギーの安定を追求す
る国家の主権が認められなければならないと主張し、反
対の意思を示していた。
米政府はバリ合意について一定の評価を示しながら
も、「交渉開始に当たり、米国は今回の決定とは別の側面について
深刻な懸念を持っている」と述べた。
主要先進工業国の中で唯一、京都議定書に調印し
ていない米国は、急成長を遂げている新興国に対し排
出削減の目標達成を求めないのは不
公平だと主張している。
先進国の排出削減目標だけで気候変動に対応することは不可
能であり、京都議定書後の温暖化対策の枠組みには新興国
も巻き込む必要があるというのが米国の
主張だ。(c)AFP
ブッシュを認めるという事は「皆で地球を壊す」ということだよ。
ゴアさんが会議で話していた通り、アメリカを外して数値目標を打ち出した方が早いと思うけどね〜。
こんな低レベルなやりとりで煙幕を張っているつもりなのだろうか?話があるなら会議で発表すればいいものを、、、なんのアイディアもなく、だだっ子しているだけだよね。
ブッシュにとっては、どこの国が海面上昇で消えても、どこの山が灰になっても、自分さえ生きていればそれで良いのでしょう。それくらいの器なんでしょうね。
TV版「宇宙戦艦ヤマト」のように、 毎週「地球温暖化による滅亡まであと何日」と発表しては如何でしょう?
「この運動に参加していない悪の枢軸は○○国です」とかね。
2007年12月16日
グリンピースね〜 グリーンピース、ホッキョクグマに扮して海面上昇対策を訴える
昔、日本の捕鯨に反対して、クジラを追いかけているキャッチャーボートの前にゴムボートを走らせて抗議してましたよね。
それに対して砲手があなた方のゴムボートに当たらないようにクジラを撃ってましたよね。
善悪はともかく、双方命懸けだったじゃないですか。
仮装パーティーはお止めなさい。大人には刺激がなく、子供には喜ばれるだけです。
数値目標のない文章に全会一致しても、現実には何も出来ないでしょう?
最悪の会議です。
数字が書かれていないお札のようなものですね。
抗議するより教育しましょうよ。
2007年12月14日
これは解りやすい!COP13、熱帯のバリ島でペンギンの着ぐるみ男が抗議活動
おそらく会議の中では、いまだに天動説感覚の偉い人たちが自己
主張だけをしていて、話がなかなか進まないのだろう。
日本とアメリカ?
こんな事で仲良しに成らなくても良いのにね^^
ソニーさん頑張ってるよ^^
2007年12月10日
2007年12月08日
バリ会議、米国を含む精神の開発途上国は法的拘束力のある排出量削減に合意しない見通し
地球がどうなるか?なんて、問題が大き過ぎて彼らの視野には入らないのでしょう。
貧困な精神では、明日の1億円よりも今の100円の方が桁数も多いし徳だと思っているものです。
地球が壊れてもアメリカは壊れない?
自己愛しか生めない根底には何があるのでしょう?
2007年12月07日
2007年12月06日
バリ会議、「日本とカナダが進展の障害」と環境団体が警告
米国環境トラスト(National Environmental Trust)のアンジェラさんは、「最も困るのは、そのほうが米国がより積極的になると日本が考えていることだ。現大統領の下ではそうかもしれないが、最終合意の交渉時には大統領は変わっているのに」と話している。
確かに日本には日本の問題が有る。だが米国はなんの努力もしていない。
アンジェラさん、そこがバリならバカンスはやめでツバルに行って欲しいです。50年後に消えて行く事を想像してご覧なさい。そして大統領にあなたが伝えるのです。
「私たちも地球を守りましょう。さもないと、猿の惑星になりますよ。あなたのせいで」とね^^







