2015年12月01日

ドイツは軍事見栄か?



【11月30日 AFP】ドイツ連邦軍のフォルカー・ビーカー(Volker Wieker)統合幕僚長は29日、フランスがシリアで展開するイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」掃討作戦を支援するため、1200人規模のドイツ軍部隊を派遣する計画を明らかにした。ドイツ軍の国外派兵としては戦後最大になる見込みだ。

 ビーカー氏は独紙ビルト日曜版(Bild am Sonntag)に「軍事的観点から言えば、航空機や艦船を運用するのに約1200人の兵士が必要となるだろう」と述べ、「命令が下り次第、非常に迅速に」任務を開始すると付け加えた。同氏によれば「政府は年内の発令を目指している」という。

 独政府は26日、ISと戦う仏政府に対し、トーネード偵察機数機、海軍フリゲート艦1隻、空中給油機1機、衛星画像などの提供を表明していた。ビーカー氏は、天候や昼夜を問わず地上の様子を探るため4〜6機のトーネード偵察機が配備されると語った。(c)AFP


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2015年11月29日

インド初の国産空母、「節目」の進水式 中国がけん制



【8月12日 AFP】インドで12日、同国初の国産空母「INSビクラント(INS Vikrant)」の進水式が行われ、50億ドル(約4800億円)を投じた一大プロジェクトが1つの節目を迎えた。このプロジェクトでインドは、影響力を拡大させる中国に対する牽制と、国威の発揚を目指している。

 INSビクラントの就役は2018年を予定している。就役すれば、インドは中国に先んじて空母を自国で設計・建造した、英国、フランス、ロシア、米国に続く5番目の国となる。

 ヒンディー語で「勇敢」や「大胆」を意味するビクラント。排水量4万トンの空母で、ロシア製の戦闘機ミグ29(MIG-29)などを艦載する。

 INSビクラントは兵器や機材が設置された後、4年間かけて試験運用される。国防専門家のラフル・ベディ(Rahul Bedi)氏は、「インド洋(Indian Ocean)に配備されることになる。インドの(軍事)能力は中国を念頭に置いたものだ」と述べた。

 インドは10日、同国で初めての国産原子力潜水艦が洋上試験を開始できる段階にあることを発表していた。(c)AFP/Manjunath Kiran
タグ:節目 インド
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2015年11月27日

今度は悪天候と来たもんだ。ロシアの歩み寄り?


 どう見てもいい天気だが、、。
 歩み寄りでしょうか、漁夫の利を取られてはたまりませんからね〜。


【10月6日 AFP】ロシア政府は5日、先週末に実施したシリア空爆の際に、戦闘機の1機が悪天候のためごく短い間、トルコ領空に侵入したと発表した。この出来事をめぐっては、トルコ政府や欧米諸国の間で懸念の声が上がっていた。

 トルコ政府によれば、同国の領空に侵入したロシアの戦闘機は、トルコ空軍のF16戦闘機2機によって領空外に追い出された。

 一方のロシア政府は、同国のSU30戦闘機1機が3日、イスラム過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」に対するシリアでの空爆を終え同国内の空軍基地に戻ろうとした際、トルコ領空に「数秒間」入ったとしている。ロシア国防省は声明で、再発防止策をとったと説明している。(c)AFP
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2015年11月26日

国籍が不明だった?トルコ軍 警告はなかった?ロシア軍



【11月26日 AFP】トルコ軍は25日、シリア国境付近で撃墜した軍用機がロシア軍所属とは知らなかったと主張し、ロシア軍当局と「あらゆる種類の協力」をする用意があると表明した。ロシア側は、事件を「計画的な挑発」と非難している。

 救出されたロシア機の操縦士は、トルコ側から警告は一切なかったと述べている。一方、トルコ軍が公開した通信記録の音声では、「こちらは警戒中のトルコ空軍。あなた方はトルコ領空に近づいている。直ちに進路を南へ変更せよ」との英語メッセージが何度か繰り返されている。



 こうした中、トルコ軍は25日午後の声明で、状況を説明するため露国防省と軍の関係者を首都アンカラ(Ankara)の統合参謀本部に招待したと発表。問題の軍用機について「国籍不明だった」上に、警告にも応答しなかったことから「即時に交戦規則が適用された」と説明した。

 セルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)露外相はこれに先立ち、ロシア軍機撃墜を「自然発生的な行為だったとみなすことに深い疑念を抱いている」とコメントしていた。ただ、ラブロフ外相は「トルコとの戦争は考えていない。トルコ国民に対するわれわれの態度も変わらない」とも述べた。(c)AFP/Maria PANINA、Dilay GUNDOGAN


 トルコは警告ののちに墜落させたのだが、ロシアの爆撃機側では無線を傍受していなかったということか。という事にしようってこと?
 どっちも甘いんじゃないですかね〜^^




posted by 大翔 at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きていた、撃墜されたロシア軍機パイロット



【11月25日 AFP】(一部更新)ロシアのセルゲイ・ショイグ(Sergei Shoigu)国防相は25日、トルコに撃墜されたロシア軍機のパイロット2人のうち生存した1人について、ロシアとシリアの特殊部隊が救助したと発表した。

 ショイグ国防相は「作戦は成功した。2人目のパイロットは(シリア国内の)われわれの基地に連れて来られた。生きていて健康だ」と語った。作戦は25日午前3時40分(日本時間同日午前9時40分)に終了したという。

 ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領も2人目のパイロットが救助されたことを認め、パイロットや救助作戦に参加した兵士らには国から栄誉称号を授与すると発表した。

 またショイグ国防相は、ロシア最先端の対空ミサイルシステム「S-400」をシリア国内の空軍基地に配備すると発表した。(c)AFP



posted by 大翔 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

トルコ、シリア国境でロシア軍機を撃墜と発表



【11月24日 AFP】トルコ大統領府は24日、シリアとの国境でロシアの軍用機を撃墜したと発表した。撃墜した機体がトルコ領空を侵犯していたと述べている。

 同大統領府は「ロシアの軍用機スホイ24(SU-24)が、警告にもかかわらずトルコ領空を侵犯したため、交戦規定に従って撃墜した」と発表した。

 一方ロシア側も、自軍のスホイ24がトルコによって撃墜されたことを認めた。しかし、撃墜された機体がトルコ領空を侵犯していたとの情報は否定した。

 露メディアは同国国防省の談話として「ロシア軍のスホイ24は、恐らく撃墜された結果、シリア領内に墜落した」と伝えている。パイロットらの安否については不明としている。

 トルコ民営放送局CNNトルコ(CNN-Turk)とNTVは、戦闘機が空中爆発し、炎上しながらシリア側の山中に墜落したと報じた。国営アナトリア(Anatolia)通信が公開した映像には、国境から数キロ離れた山の背後から上がる煙が写っていた。(c)AFP
posted by 大翔 at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

おフランス 空母から初のシリア・イラク空爆 対IS戦を強化


 同時テロの報復でしょうか?
 無差別殺人の報復合戦の輪が広がりますね〜。


【11月24日 AFP】フランスは23日、地中海(Mediterranean Sea)に派遣した空母から、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に対する空爆を開始した。

posted by 大翔 at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

イラク空爆でまた民間人が犠牲に 米国


【11月21日 AFP】米軍は20日、今年3月に同軍がイラクでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の検問所を空爆した際、子ども1人を含む民間人4人が死亡した可能性が高いとする調査結果を発表した。

 米軍主導の有志連合がイラクとシリアで対IS空爆を開始して以来、米軍がこうした事態を認めるのは2度目。米軍は、シリアで昨年11月に行った空爆で2人の子どもが死亡していたことを認めている。


 空爆でテロは止められません。
タグ:空爆
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2015年11月21日

高っ!米国が日本に無人偵察機を売却=3機総額1500億円


 無人偵察機なら国内で安く作れないものだろうか?
 12億ドル➗3=1機4億ドル(4億ドル、1米ドル =122.77円は49,108,000,000円)。
 攻撃はできないのだし、災害時に役立つようなら、自国で作ってもいいんじゃないの?
 


【11月21日 時事通信社】米政府は20日、無人偵察機グローバルホーク3機を日本に売却する方針を決め、議会に通知したと発表した。慣性航法装置やセンサー、地上設備、操縦訓練などを含め、契約総額は推定12億ドル(約1480億円)。

 米政府は売却について「日本の情報収集・警戒監視・偵察(ISR)能力を飛躍的に高め、地域における脅威を日本が引き続き確実に監視・抑止していくのに役に立つ」と強調した。(c)時事通信社
posted by 大翔 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

「(軍用機の)出撃には理想的です」とロシアの天気予報


 その国の関心事でしょうから驚くことでもないが、日本ではどうするでしょう。
 もし自衛隊がどこかの国で空爆をしたら、天気予報で伝えるだろうか。
 やはり、国民の関心事なら可能性はありですよね。
 関心事といっても、反対が多ければニュースにもならないかもしれません。
 そんなもんですよね。相手にもよるでしょう。


【10月6日 AFP】ロシアの国営テレビは3日、10月のシリアの天気は空爆にぴったりだとする天気予報を放送した。ロシア軍のシリア空爆を後押しする国営メディアの報道姿勢は新たな段階に突入したようだ。

 国営のニュース専門チャンネル「ロシア24(Rossiya 24)」に登場した女性気象予報士は視聴者に向けて、10月のシリアの天気は「(軍用機の)出撃には理想的です」と語った。

 気象予報士は「飛行気象」という見出しと共に爆撃機の画像が表示された大きな画面の前に立ち、真面目な表情で空爆には絶好の天候になると語った。薄雲がかかるものの「飛行の妨げにはならず、兵器の照準システムにも影響しない見通し」だという。

 スタジオの大きな画面に気象情報や国防省が公開した空爆の映像などが映しだされていくのに合わせ、気象予報士は「空爆の開始時期はとてもうまく選ばれたと専門家も言っています」などと解説した。

 ロシア24はロシアが空爆を開始した翌日の今月1日にも、シリアでは安定した気象条件が続くという天気予報を放送していた。

 ツイッター(Twitter)のあるユーザーは「今日からシリアはロシア国内の一地域になった。だから天気予報にも含まれるのさ」と投稿した。(c)AFP


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避難セットあります
posted by 大翔 at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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