ペンに罪はありません。
使う人の心の中に悪魔がいるのです。
【1月21日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の一般教書演説が行われた米連邦議会で20日、議員数十人が鉛筆を掲げ、フランス・パリ(Paris)の風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)の本社襲撃事件の犠牲者に対する追悼の意を示した。
オバマ大統領が「米国は、パキスタンの学校からパリの街路まで、テロリストの標的とされてきた世界中の人々と共にある」と宣言すると、民主党の議員を中心に約40人の議員が黄色い鉛筆を振ってみせた。
今月発生したパリでの襲撃事件の後、フランスの著名な風刺画家をはじめ犠牲となった12人を追悼して、世界各地で多くの人が集会などで鉛筆を掲げる姿が見られている。(c)AFP








