2016年01月27日

血税に群がる蚊


 安倍総理に言われなきゃ分からない民主党の岡田克也。

 民主党の岡田克也代表は26日の衆院本会議での代表質問に「提案型」を強く意識して臨んだ。「反対と声をそろえるだけなら簡単だ」との安倍晋三首相の批判に呼応し、経済政策などで対案を打ち出したが、新味のある答弁はさほど引き出せず、不発に終わった感は否めない。

  野党は反対するものという単純思考ですからね〜。

 岡田氏は代表質問の原稿作成に昨年末から取り組み、100時間以上をかけて「野党第一党の“施政方針演説”」と満を持して挑んだ。児童扶養手当の増額や支給対象年齢引き上げ、今国会に提出予定の財政健全化推進法案などを対案として掲げ、首相の考えをただした。

 財政健全化? 収支は合ってるのかな? 票集めの綺麗事じゃないの?

 ただ、憲法に関しては「改正することを否定するものではない」と表明する一方、「安倍首相のもとでの憲法改正は極めて危険だ」と、議論自体を“拒絶”する姿勢を重ねて表明。民主党が描く憲法の形に言及することはなかった。

 民主党に憲法案ありましたっけ?

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関しては「辺野古における工事をただちに中止すべきだ」との岡田氏の発言に、首相が思わず噴き出す場面も。政権時代に迷走の末に移設を容認した民主党にあきれた様子だった。

 背負い投げ〜!

 岡田氏は「日本が直面している困難に立ち向かう覚悟がなかったことを深く反省している」と民主党政権の力不足を率直に認めた。だが、自民党からは嘲笑気味に「そうだ!」のヤジと拍手が起きる始末だった。

 反省なんかしてないよ。政治生命ではなく、命に代えても守ると当時の菅が入っていたのを今でも忘れません。さっさと民主党は除染作業をするべきなのに、四国へ逃げたじゃないか。
 沖縄に関しては鳩山が国外、最低でも県外と言って、できないと分かると勉強不足でしただよ。


 岡田氏は世間の注目が甘利明経済再生担当相の金銭授受疑惑に集まり、真正面から訴えた提案がかすむことを懸念している様子。本会議後、記者団に「昨年末からいろいろ考えて相当まとめて質問したつもりだが、残念ながら答えに新たなものはなかった」と不満そうに語った。(松本学)


 何年国会議員をやって、昨年末から考えてんの?
 給料泥棒じゃないか!
 血税に群がる蚊?
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2016年01月24日

また民主党。今度は小川敏夫参院幹事長


 この手の知恵のないルーティーンにはヘドがでる。

 民主党の小川敏夫参院幹事長は23日、夏の参院選で野党を支援する市民団体系の組織「市民連合」が都内で開いた会合であいさつし、「安倍晋三首相はだんだんヒトラーに似てきた。中身がなくて、ただ言葉だけ美しい」と首相を批判した。

 小川氏は「ヒトラーといえば、(かつて麻生太郎)財務相が『ナチスの手口を学べ』と言った。全くその手口を学んで、今度は実行している。ひどい話だ」と主張。その上で「ナチスの手口に『どんな嘘やバカなことでも繰り返し繰り返し自信をもって言え。そうすると、だんだん国民がついてくる』というのがある。首相はその手口をまっしぐらに進んでいる。本当に危険を感じる」と訴えた。

 さらに「内閣法制局は傀儡(かいらい)になり、マスコミも日銀もコントロールされている。気がつかないうちに憲法も変えられるのではないか」と続け、参院選での野党への支援を求めた。

 市民連合の会合には他の野党の幹部も駆け付けた。共産党の小池晃政策委員長は「安倍政権を倒し、戦争法(安全保障関連法)を廃止するために頑張ろう」と強調。「安倍政権は立憲主義を破壊するのみならず、憲法そのものを破壊する野望もむき出しにしている」と語り、憲法改正阻止に向けた野党の共闘を呼び掛けた。

 維新の党の初鹿明博国対委員長代理は「今の日本は民主国家ではない。民主主義も憲法も全て否定するような政権は倒さなければならない」と訴え、社民党の吉田忠智党首も参院選の1人区での野党協力を呼び掛けた。
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2016年01月13日

民主党の緒方林太郎 拉致問題で売名行為か?


 国会に流れている時間は国民のものです。
 その貴重な国民の時間を議員に預けているわけだが、こんな使い方をされたらもういらないよね。
 拉致を使って、いや、拉致と拉致被害者を使って行った無責任な民主党の売名行為でしょう。
 ろくに仕事もしないで本に書いてあるからだけじゃぁ、あまりにも盲目じゃないですか。
 安倍総理が何でも正しいとは思わないが、緒方林太郎はそれ以下か?


 安倍晋三首相は12日午前の衆院予算委員会で、北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、民主党の緒方林太郎氏から「拉致を使ってのし上がったのか」と問われ、「議論する気すら起きない。そういう質問をすること自体、この問題を政治利用している」と切り捨てた。また、この問題を巡る自身の発言について「真実だ。バッジをかける。言っていることが違っていたら、国会議員を辞める」と覚悟を示した。

 首相は冒頭、北朝鮮の核実験が拉致問題に与える影響について「厳しい圧力をかけながら、対話の窓口を閉ざすことなく解決に向けて全力を尽くす」と述べた。

 すると緒方氏は、拉致被害者の蓮池薫さんの兄、蓮池透さんによる著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)に「拉致問題はこれでもかというほど政治利用されてきた。その典型例は安倍首相だ」などとする一説があるとして、首相に認識を尋ねた。

 首相は「いちいちコメントするつもりはない。家族会にもその本に強い批判がある。大切なことは北朝鮮に対して一致結束し、すべての被害者を奪還するために全力を尽くすことだ」と述べた。

 緒方氏が「首相は拉致を使ってのしあがったのか」と重ねて質問すると、首相は「議論する気すら起きない。その質問をすること自体がこの問題を政治利用しているとしか思えない」と真っ向から否定した。
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2015年12月30日

元慰安婦「すべて無視する」と日本を救う?


 全て無視すると言っておきながら金だけよこせはないだろう。
 過去の日本の過ちを2度と繰り返さないための、温かいお言葉ではないか。
 慰安婦本人(?)が言うのだから、10億円払う必要もないでしょう。
 払うなら韓国政府や民間組織ではなくて、ちゃんと本人へですよね。
 真心込めて、東京へご招待したらいかがですか?
 今度こそちゃんと聞き取りをして、払うなら個別に出すべきです。
 お帰りの際は爆買いしてね^^
 


 【ソウル=藤本欣也】韓国の聯合ニュースによると、日韓両政府による慰安婦問題の合意について、元慰安婦の李ヨンスさん(87)は28日、「慰安婦被害者たちのために考えていないようだ」「(会談結果を)すべて無視する」と強い不満を表明した。

 元慰安婦が暮らす「ナヌムの家」の安信権(アン・シングォン)所長も「被害者たちを無視した政治的野合だ」と非難した。
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2015年11月25日

貧乏人が支える我が国ニッポン?


 2015年9月1日の東京新聞から引用すると
 地防衛省は三十一日、総額が過去最大の五兆九百十一億円に上る二〇一六年度予算の概算要求を発表した。前年度比0・7%増だが、実際は、武器などの購入費の支払いを翌年度以降に先送りする「後年度負担」が膨れ上がり、武器購入のいわゆるローン残高は四兆八千八百十五億円になる。 (中根政人)
 防衛省は高額な武器を購入するため、支払い契約を最長で十年間にできる新たな特別措置法を使い、いずれも六年契約で垂直離着陸輸送機オスプレイ十二機(千三百二十一億円)や潜水艦の警戒監視などを行う哨戒ヘリコプターSH60K十七機(千三十二億円)を購入する費用などを盛り込んだ。


 誰が払うわけ?
 国民ですよね。
 戦争すると誰が死ぬわけ?
 国民ですよね。
 テロが起こると誰が犠牲に?
 国民ですよね。
 そしてその可能性は確実に上がってると思いませんか?
 限定的にとは言うものの集団的自衛権が通り、テロ集団に日本人も対象だと言われ、軍備に金がかかるからといって金を出せって、恐喝か?
 福祉に金が回らなくなるから?
 それは政治家の責任でしょうよ。無駄使い。票集めのための不執拗な福祉。頭おかしくね?
 夢のない国で出生率が上がらないのは当たり前ですよね。
 その上軽減税率を満足にできないようなら、弱いものは死ねと言っているのと同じではないですか?
 頭が悪い僕たちのために、稼げない奴は死ねと?
 公明党はこれに失敗したら解散だね。 
 イージス艦が買うは、オスプレイは買うは、無人機は買うは、、、


 軽減税率を巡って綱引きが激しくなっています。自民党と公明党は25日朝も、幹事長を交えて協議しましたが進展はなく、公明党は反発を強めています。

 (政治部・高松亜也子記者報告)
 「国民の理解を得ることのできる制度にするように」という安倍総理大臣の指示を受けて行われた会談でしたが、25日もお互いの主張をぶつけて終わりました。
 公明党・井上幹事長:「協議を継続するということだけ決めました。それ以上はありません」
 自民党は、安倍総理の「社会保障と税の一体改革」の枠内に収めるようにという指示を受け、公明党に対し、対象品目を生鮮食品中心に絞り、財源を4000億円程度に抑えたいという考えを改めて伝えました。これに対して、公明党は、財源を拡大してでも対象品目を広げるよう求めています。斉藤税調会長は「4000億円というのも最近、出てきた数字だ。消費税引き上げを決めた3党合意の時には出ていない」と反発しています。公明党からは「4000億円しかない軽減税率なんてやらない方がいい」「だったら消費税の増税を先延ばしするべきだ」という声まで上がっています。与党は来月10日の取りまとめを目標としていますが、なかなか着地点が見えてこない状況です。



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2015年09月21日

小西ミサイルとパトリオット佐藤

安部総理の説明よりわかりやすい限定付き集団的自衛権

 民主党の小西が何になったつもりなのか突然議長めがけて空中ダイブをした。
 正義の味方スーパーマンだったのかウルトラマンだったのか、はたまた背中に羽が生えた天使なのかプロレスのミスマスカラスだったのか、しかし、ここはどんなに正義を語っても国会なのだ。その国会で暴力を使っているのだから人間の代表ではない。
 動画で見ると白髪のメガネ親父も飛んでいる。自爆テロのつもりなのか、人間ミサイル成り切り議員が二人いた。
 しかし、ここは国会なのだ。国民の代表が意見を戦わせて進める場所。
 会場の端っこでは野党がセクハラ、羽交い締め、暴行をしていた。
 しかし、ここは国会なのだ。「ボク反対してます」パフォーマンスなどいらないのだ。
 言論勝負ができないアホが与野党に分かれているだけなのか。
 説明できない与党と突っ込めない野党が、これからも血税を使って遊ぶのかと思うと、ご主人様が怒りますよ。

1.密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生
2.国民を守るために他に適当な手段がない
3.必要最小限度の実力行使

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 会話ができない人は、暴力しかできないのです。
 戦争もそうですよね。
 本当に国民を守るには実弾よりも前に外交力がないと守れません。

 

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2015年09月20日

安保関連法成立、反対派は抗議継続 豪・比は歓迎 中国は懸念


 戦争をしに行けるような文章ですが、それはできませんよね。
 巻き込まれる可能性はあります。


【9月19日 AFP】第2次世界大戦(World War II)後初めて、自衛隊が海外で戦闘を行うことを可能にする安全保障関連法が19日未明に成立したことを受け、反対派は新法制が日本の歴史に残る「汚点」となったとして批判を繰り広げた。

国会では連日複雑な議論が交わされ、時には議場での小競り合いにまで発展した末に、同法は参院本会議で、安倍晋三(Shinzo Abe)首相率いる連立与党などの賛成多数で可決、成立した。

採決後に安倍首相は、安保法制は「国民の命と平和を守り抜くために必要」で「戦争を未然に防ぐもの」だと述べた。

一方、国会周辺では19日、同法に強く反対する約300人が、新法制の廃止を要求し、安倍政権との戦いを決して止めないと気勢を上げた。

また法学者らも、安全保障関連法が平和主義を掲げる憲法に違反すると主張するとともに、複数の団体が違憲訴訟の準備を進めていることを明らかにしている。

約3万6000人の弁護士が所属する日本弁護士連合会(Japan Federation of Bar Associations)の村越進(Susumu Murakoshi)会長は、国民の意思に反して同法成立を進めた政府を批判し、同法の廃止を目指すと表明。同会長は声明で、同法は「立憲民主主義国家としてのわが国の歴史に大きな汚点を残した」と述べた。

さらに、NHKの報道によると、慶應大学(Keio University)の小林節(Setsu Kobayashi)名誉教授は、東京地方裁判所に違憲訴訟を起こすべく、1000人規模の弁護団の結成準備をすでに進めているという。

ただ、新法制の下でも、自衛隊の派遣には厳格な基準に基づく国会の承認が必要な上、戦力も必要最小限でなければならないなど、他国よりも厳しい制約が課される。

新法制について、政府は自衛隊による米軍支援を可能にするものだとする一方で、その他の国との連携について固く口を閉ざしているが、近年軍事協力を緊密化させているオーストラリアが対象だとみる向きもある。

■豪・比は歓迎 中国は懸念

実際にジュリー・ビショップ(Julie Bishop)豪外相は、新法制の成立を歓迎する意向を示しており、19日に発表した声明で、新法制によって「日本は、国際平和と安定に向けてさらなる貢献に寄与する」と述べている。

同様に近年日本との協力関係を強め、中国との間で領海問題を抱えているフィリピンも新法制を歓迎している。

だが、日本と対立する中国は懸念を示しており、新法制が戦後日本の軍事分野における「かつてない動き」を象徴するものだとしている。(c)AFP/Shingo ITO


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2015年09月19日

各党幹部のコメント 働かない人たちの言い訳か


 集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法が19日未明の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立したことについて、与党から歓迎する声が上がる一方で、野党からは批判が相次いだ。

■自民党の谷垣禎一幹事長

「与党の政治家として、日本の安全、平和をきちっと確保していくにはどうしたらいいかということについて結論を出すことができてほっとしている。今回の安全保障法制が、今の日本人の憲法や安全保障の意識の中で許容しうるぎりぎりの範囲なのではないか」

■自民党の佐藤勉国対委員長

「良識の府である参院で、(採決時の討論で)民主党や共産党まで時間オーバーしたことは、かつてないできごとだった」

■自民党の伊達忠一参院幹事長

「初めから60日ルールを使わず、参院で結論を出していこうと参院幹部で決めていた。しっかり(法案の中身を説明する)努力をしていけば、来年の参院選も必ずわれわれは過半数という目標に行けると思っている」

■自民党の吉田博美参院国対委員長

 「私の信州の地形と同じで、山、坂が多く、難産そのもので。厳しかった。責任の重さを感じた」

■自民党の鴻池祥肇(よしただ)・参院平和安全法制特別委員長「日本国民の命や財産を守っていくのは政治の責任だ。法律ができて、安心感を国民のみなさんに受け取っていただければありがたい」

■公明党の山口那津男代表

「日本をとりまく安全保障環境が厳しくなりつつある中で、国民の命と平和な暮らしを守る態勢を整備できた。民主党が国会審議の終盤、『廃案』一辺倒になったのは極めて残念だ。それは民主党の政権担当能力のなさを露呈した」

■民主党の岡田克也代表

「極めて残念だ。憲法の平和主義、立憲主義、民主主義に大きな傷跡を残した。われわれは数が足りなかったが、各野党と協力しながら、次の選挙でしっかりと結果を出したい。そのための戦いが今日から始まる。安倍政権を倒さなければならない」

■民主党の蓮舫代表代行

「(廃案に向け)ありとあらゆる可能性のあるものを参院本会議場でやった。言論の府なので、言葉をもって戦ってきたが、数が足りなかった。終わりじゃなくて始まりの始まりだ。来年は参院選があるので、(衆参勢力の異なる)ねじれを作り、法案の執行ができない事態を作る」

■民主党の福山哲郎幹事長代理

「数がすべてなら議論も民意もいらなくなる。そういう今の政治に議会人として残念に思った」

■維新の党の松野頼久代表

「本当に強い野党をつくらないと、国民の意思と違う法律ががんがん強行採決で通ってしまう。この状況に歯止めを掛けなければいけない」

■共産党の志位和夫委員長

「安倍政権による戦争法案の採決強行を満身の怒りを込めて糾弾したい。憲法の平和主義を壊し、立憲主義を壊し、国民主権の民主主義を壊す、まさに歴史的な暴挙だ。この暴挙を働いたものには、必ず歴史の裁きが下る」

■生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員

「これを受け止めろという方が難しい話だ。可決もルール違反をもとに行われた可決だ。(採決で行った「牛歩戦術」については)なんでこの人こんなことやっているのかと疑問に思うところから、違憲立法の中身を知っていくステップになるかもしれない」

■次世代の党の中山恭子参院議員(次期党首)

「この法律は国民の命と幸せな暮らしを守るため、なくてはならないもので、緊迫する東アジア情勢にも的確な対応が可能になると評価できる。不安を感じている国民にはより丁寧な説明を行い、理解を深めていただくよう努めていく」

■日本を元気にする会の松田公太代表

「11本を束ねた法案は間違っている。バラバラにして出し直すべきだった。ただ、(修正協議によって)運用上の歯止めをかけることで、勝手に政府があれもこれも存立危機事態と言って、自衛隊を海外派遣することを止めることができたのは大きな成果だ」


 会話ができないと暴力に走るのは日本の国会だけでなく各地で行っている戦争もそうですよね。
 説明できない与党と突っ込めない野党を見ていると情けなくなります。
 この両者が乗っている天秤の位置が低すぎるのですよ。
 外交第一なのに、そこに標準をあわせてこない民主党野党が政権を握っても、使い物になりませんね。
 集団的自衛権の話しかしない与党も同じです。
 与党も野党も法案読んでるのかな〜?


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2015年09月18日

非戦闘地域で自民の大沼瑞穂参院議員が民主党の津田弥太郎参院議員に暴行された?


 民主党の女がセクハラ作戦に出たと思ったら、男は暴行を実践していたんですね。
 63になる津田にとっては36の女は触りたくなる対象だったか。
 非戦闘地域でやりたい放題だったようだが、個別的自衛権でチンチン蹴り上げておけばよかったのにね。


 17日夜の参院平和安全法制特別委員会での安全保障関連法案の採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから羽交い締めされた上、引き倒されるなどの暴行を受け、けがをしていたことが18日、分かった。

 大沼氏が被害にあったのは、大混乱となった委員長席周辺ではなく、偶発的な暴行が起きる可能性は少ない。大沼氏は産経新聞の取材に対し、「想像を絶する暴力的セクハラ行為に非常にショックを受けている。津田氏から何の謝罪もない」と話した。

 大沼氏によると、参院第1委員会室で採決が行われた際、委員席の間の通路に立っていた。すると突然、津田氏に背後から羽交い締めにされて後ろに引き倒された。さらに両脇の下に腕を入れられ、後方の椅子に引きずられた。この後、津田氏は、大沼氏をいったん膝の上に乗せた上で床に投げ飛ばしたという。

 大沼氏は右手をついた際、薬指と小指を突き指した。すでに医師の治療を受け、診断書も作成してもらったという。

 自民党執行部は、事態を重く見て、津田氏の告訴を含めて対応を検討している。

 一方、産経新聞社は津田氏に取材を申し込んだが、18日午後4時までに回答しなかった。


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2015年9月17日 安保関連法案 参議院特別委員会で”可決” の瞬間 畜と修羅


 なんですかこれ?
 説明できない与党 VS 突っ込めない野党
 とかく会話ができない人は暴力に走りますよね。
 それは国会も戦争も同じでしょう。


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タグ:畜と修羅
posted by 大翔 at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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