2008年12月06日
「大韓民国映画大賞」、ミューズたちの脚線美がチラリ?
【12月6日 Contentslink】12月4日午後5時50分より、世宗(セジョン)文化会館の大劇場にて、「第7回大韓民国映画大賞(7th Korea Film Awards)」の授賞式が開催された。
同日、美しいドレープやスリット入りのドレスなどで女優たちがそれぞれのなめらかでスラリとした脚線美を披露し、イベントのもう1つの見どころとなった。
一方、映画はナ・ホンジン(Na Hong-Jin)監督の『追撃者』が最優秀作品賞を受賞し、主演男優賞は同作でキム・ユンソク(Kim Yoon-Seok)が、主演女優賞は『ミスにんじん』でコン・ヒョジン(Kong Hyo-Jin)がそれぞれ受賞した。
主な受賞者および受賞作品は次の通り。
■最優秀作品賞=『追撃者』
■監督賞=ナ・ホンジン(『追撃者』)
■主演男優賞=キム・ユンソク(『追撃者』)
■主演女優賞=コン・ヒョジン(『ミスにんじん』)
■助演男優賞=パク・ヒスン(Park Hee-Sun、『セブンデイズ』)
■助演女優賞=キム・ジヨン(Kim Ji-Young、『私たちの生涯最高の瞬間』)
■新人男優賞=カン・ジファン(Kang Ji-Hwan、『映画は映画だ』)
■新人女優賞=ソウ(Seou、『ミスにんじん』)
■新人監督賞=ナ・ホンジン(『追撃者』)
■編集賞=キム・ソンミン(Kim Sun-Min、『追撃者』)
■撮影賞=イ・モゲ(Lee Mo-Kae、『いい奴、悪い奴、変な奴(The Good, The Bad, The Weird)』)
■照明賞=イ・チョロ(Lee Chul-O、『追撃者』)
■音響賞=キム・ギョンテ(Kim Kyung-Tae)、チェ・テヨン(Choi Tae-Young、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
■音楽賞=パン・ジュンソク(Bang Joon-Seok、『ゴーゴー70』)
■美術賞=チョ・ファソン(Cho Hwa-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
■脚本脚色賞=ナ・ホンジン(『追撃者』)
■視覚効果賞=チョン・ドゥホン(Jung Du-Hong)、ホ・ミョンヘン(Heo Myung-Haeng)、故チ・ジュンヒョン(Ji Jung-Hyun、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
■短編映画賞=『豚とシャークスピア』/キム・ゴン(Kim Geun)監督
■功労賞=シン・ヨンギュン(Shin Young-Kyun)(c)Contentslink
「大韓民国映画大賞」、フォトウォールの前の銀幕スターたち
【12月6日 Contentslink】12月4日午後5時50分より、世宗(セジョン)文化会館の大劇場にて、2008年最後の映画祭を飾る「第7回大韓民国映画大賞(7th Korea Film Awards)」の幕が盛大に開けられた。フォトウォールの前には、今年1年間、スクリーンに輝きを与えた銀幕のスターたちが笑顔で登場し、イベントをいっそう華やかに盛り上げた。
今年の最優秀作品は、ナ・ホンジン(Na Hong-Jin)監督がメガホンを取り、「第45回大鐘賞映画祭(The 45th Annual Daejong Film Festival)」、「第44回百想芸術大賞」に続いて3冠を達成した『追撃者』。
主演男優賞には、「第45回大鐘賞映画祭」や「第29回青龍映画賞(The 29th Blue Dragon Film Awards)」など6冠を達成したキム・ユンソクが、一方、主演女優賞には『ミスにんじん』のコン・ヒョジン(Kong Hyo-Jin)がそれぞれ輝き、受賞の喜びをかみしめた。
一方、MBCが主催する同映画大賞では、特別ゲストとしてピ(Rain)が招待され、祝賀ステージを披露した。現在プロモーション中の『Rainism』を、迫力満点のパフォーマンスと男性的なセクシーさで演出した。
また、女性ロッカーとしてトップに君臨しているキム・ユナ(Kim Yoon-A)は、映画『モダンボーイ』のヒロイン「チョ・ナンシル」(キム・ヘス:Kim Hye-Soo)が歌う魅惑のナンバー『ケヨウル』を、悲しくも美しい歌声で歌い上げ、喝采(かっさい)を浴びた。
同賞の長編受賞作の選出は、11月14日から12月4日まで、1000人のネチズン(ネット愛好者)審査委員が参加して、MBCのホームページを通じてインターネット投票により行われた。授賞式の司会は、女優のソン・ユナ(Song Yoon-A)が単独で務め、合計19部門にわたって授賞が行われた。
主な受賞者および受賞作品は次の通り。
■最優秀作品賞=『追撃者』
■監督賞=ナ・ホンジン(『追撃者』)
■主演男優賞=キム・ユンソク(『追撃者』)
■主演女優賞=コン・ヒョジン(『ミスにんじん』)
■助演男優賞=パク・ヒスン(Park Hee-Sun、『セブンデイズ』)
■助演女優賞=キム・ジヨン(Kim Ji-Young、『私たちの生涯最高の瞬間』)
■新人男優賞=カン・ジファン(Kang Ji-Hwan、『映画は映画だ』)
■新人女優賞=ソウ(Seou、『ミスにんじん』)
■新人監督賞=ナ・ホンジン(『追撃者』)
■編集賞=キム・ソンミン(Kim Sun-Min、『追撃者』)
■撮影賞=イ・モゲ(Lee Mo-Kae、『いい奴、悪い奴、変な奴(The Good, The Bad, The Weird)』)
■照明賞=イ・チョロ(Lee Chul-O、『追撃者』)
■音響賞=キム・ギョンテ(Kim Kyung-Tae)、チェ・テヨン(Choi Tae-Young、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
■音楽賞=パン・ジュンソク(Bang Joon-Seok、『ゴーゴー70』)
■美術賞=チョ・ファソン(Cho Hwa-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
■脚本脚色賞=ナ・ホンジン(『追撃者』)
■視覚効果賞=チョン・ドゥホン(Jung Du-Hong)、ホ・ミョンヘン(Heo Myung-Haeng)、故チ・ジュンヒョン(Ji Jung-Hyun、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
■短編映画賞=『豚とシャークスピア』/キム・ゴン(Kim Geun)監督
■功労賞=シン・ヨンギュン(Shin Young-Kyun)(c)Contentslink
2008年12月03日
ヒョンヨン、「分かち合い教育」の1日教師に
【12月2日 Contentslink】ソウル社会福祉共同募金会の広報大使を務めているタレントのヒョンヨン(Hyun-Young)が、12月1日午前、ソウル陽川区(ヤンチョンク)木洞(モクドン)のチョンモク小学校で、「分かち合い教育」の1日教師として教壇に立った。
ヒョンヨンは、授業を通じて分かち合いの意味と重要性について話をし、小学生の目線に合わせた助け合いの方法について児童と共に考えた。
また同日、ヒョンヨンは、自著『ヒョンヨン姉さんが聞かせてあげる賢い経済習慣』の売り上げ金の全額を含めた5000万ウォン(約320万円)を同募金会に寄付した。
一方、ヒョンヨンは、現在展開されているチャリティーキャンペーン「62日の分かち合いリレー」の第1号に選ばれている。
同リレーは、「希望2009分かち合いキャンペーン」の期間中に、幸せな社会作りに貢献している人々が、毎日1人ずつ「幸せの分け合い人」に任命されるというもので、2008年12月1日から2009年1月31日までの62日間にわたって行われる。(c)Contentslink
イ・ジュンギ、法令を国民に広く伝えるキャンペーンのイメキャラに
【12月1日 Contentslink】法制処(※注)の広報大使として活動中の俳優、イ・ジュンギ(Lee Jun-Ki)が11月28日午後、ソウル江南区(カンナムク)にあるスタジオにて、キャンペーン「法令をよく知ろう」のポスター撮影に登場した。
イ・ジュンギは、今年8月に行われた法制処の創設60周年記念式およびセミナーで、創立以来初の名誉法制官から広報大使を任命されている。
同処は、11月11日に開催された大統領主催の国務会議で、法令告知事業の推進状況について報告を行い、より多くの国民が法令に親しみ、気軽に利用できる情報を提供しようと、幅広い事業を実施している。
一方、イ・ジュンギをイメージモデルに起用した同ポスターは、人々が多く集まる地下鉄構内や公共機関などに張り出され、国民生活にかかわりの深い生活法令情報システムなどを案内する。
※注:日本の内閣法制局に該当する政府機関。(c)Contentslink
2008年11月28日
「コリアグラビア」ハン・ジウン、ボリューム満点の肉感的なポーズで悩殺!
【11月28日 Contentslink】11月26日午前、ソウル江南区(カンナムク)三成洞(サムソンドン)のスタジオにて、レーシングクイーンのハン・ジウン(Han Ji-Eun)のモバイル写真「コリアグラビア」の撮影現場が公開された。
ハン・ジウンは現在、レーシングモデルとして活動しており、スッキリと整った目鼻立ちとボリューム感のあるセクシーなボディー、あふれる才気でファンからの人気を一身に受けている。
4泊5日にわたり、ベトナムのムイネ砂漠、リゾート、ビーチなどさまざまな場所で撮影された同写真では、50着以上のビキニとランジェリーを披露した彼女の姿がカメラに収められている。ゴージャスでエキゾチックな背景の中で、彼女は官能的で大胆な魅力を惜しみなく発散している。
ハン・ジウンのセクシー写真集は現在、大手通信会社を通じて配信されている。(c)Contentslink
2008年11月26日
女優のチェ・ジウ(Choi Ji-Woo)が、ムン・グニョン(Moon Geun-Young)のバトンを受けて、水木のドラマ枠に登場する。
【11月26日 Contentslink】女優のチェ・ジウ(Choi Ji-Woo)が、ムン・グニョン(Moon Geun-Young)のバトンを受けて、水木のドラマ枠に登場する。
チェ・ジウがユ・ジテ(Yoo Ji-Tae)と共演することになったSBSの新ドラマ『スターの恋人』は、韓国版『ノッティングヒルの恋人(Notting Hill)』といえる。トップスターの「イ・マリ」(チェ・ジウ)と、国文科の時間講師「キム・チョルス」(ユ・ジテ)の出会いを描いた作品で、通俗的なシンデレラストーリーを逆の視点から見た2人の愛を表現していく。
11月25日午後2時、ソウル陽川区(ヤンチョンク)木洞(モクドン)のSBS社屋にて行われた同作の制作発表会で、チェ・ジウは「今までいろいろなキャラクターを演じてきましたが、『ロマンスのチェ・ジウ』として覚えてくれている人が多いので、それだけ恋愛ものがわたしに似合うのだと思いました」と感想を述べた。
また、ドラマの中でもスターとして登場していることから、共感する部分が多いという彼女は、「万人の恋人というよりは、ただ1人の真心を願う『マリ』の気持ちに共感します」と語った。
一方、これまで17本の映画を経験してきたユ・ジテは、20分間のドラマに参加することについて、「これまでも出演オファーはありましたが、映画の演技の下地固めが先だと思い、これまでドラマは先延ばしにしてきました」と語った。
続けて、「本作を通じて、競争力のある俳優へとさらに成長していく足がかりとしたいです」と、意気込みを語った。
チェ・ジウとユ・ジテのほかにも、イ・ギウ(Lee Ki-Woo)やチャ・イェリョン(Cha Ye-Ryeon)らが出演する同作は、『秋の童話』『冬のソナタ』でよく知られている脚本家のオ・スヨン(Oh Soo-Yeon)と、『ロビイスト』で演出を手がけたプ・ソンチョル(Bu Sung-Chul)がタッグを組んで制作する全20話のラブストーリー。『風の絵師』の終了後、12月10日より放送スタート。(c)Contentslink
チェ・ジウがユ・ジテ(Yoo Ji-Tae)と共演することになったSBSの新ドラマ『スターの恋人』は、韓国版『ノッティングヒルの恋人(Notting Hill)』といえる。トップスターの「イ・マリ」(チェ・ジウ)と、国文科の時間講師「キム・チョルス」(ユ・ジテ)の出会いを描いた作品で、通俗的なシンデレラストーリーを逆の視点から見た2人の愛を表現していく。
11月25日午後2時、ソウル陽川区(ヤンチョンク)木洞(モクドン)のSBS社屋にて行われた同作の制作発表会で、チェ・ジウは「今までいろいろなキャラクターを演じてきましたが、『ロマンスのチェ・ジウ』として覚えてくれている人が多いので、それだけ恋愛ものがわたしに似合うのだと思いました」と感想を述べた。
また、ドラマの中でもスターとして登場していることから、共感する部分が多いという彼女は、「万人の恋人というよりは、ただ1人の真心を願う『マリ』の気持ちに共感します」と語った。
一方、これまで17本の映画を経験してきたユ・ジテは、20分間のドラマに参加することについて、「これまでも出演オファーはありましたが、映画の演技の下地固めが先だと思い、これまでドラマは先延ばしにしてきました」と語った。
続けて、「本作を通じて、競争力のある俳優へとさらに成長していく足がかりとしたいです」と、意気込みを語った。
チェ・ジウとユ・ジテのほかにも、イ・ギウ(Lee Ki-Woo)やチャ・イェリョン(Cha Ye-Ryeon)らが出演する同作は、『秋の童話』『冬のソナタ』でよく知られている脚本家のオ・スヨン(Oh Soo-Yeon)と、『ロビイスト』で演出を手がけたプ・ソンチョル(Bu Sung-Chul)がタッグを組んで制作する全20話のラブストーリー。『風の絵師』の終了後、12月10日より放送スタート。(c)Contentslink
2008年11月24日
「スター画報」イ・ヒジン、ファム・ファタルの魅力を公開!
「スター画報」イ・ヒジン、ファム・ファタルの魅力を公開!
【11月24日 Contentslink】11月20日午前、ソウル江南区(カンナムク)狎鴎亭洞(アックジョンドン)のスタジオにて、ベイビーボックス(Baby VOX)の元メンバーだったイ・ヒジン(Lee Hee-Jin)が、モバイル写真「スター画報」の撮影現場を公開した。
イ・ヒジンは、「ファム・ファタル(femme fatale、魔性の女)」というコンセプトで、バンコクで4泊5日の撮影に臨んだ。落ち着いたルックスによりいっそう磨きがかかった彼女は、今回の写真集を通じて、艶やかな大人のオンナの香りを目いっぱい発散している。
現在、歌手から女優へ転身するために、演技のレッスンを受けているというイ・ヒジンの同写真は、20日より大手通信会社を通じて公開されている。(c)Contentslink
この手のアプローチって、どうなんでしょうね?
本気になった人^^
ネットで暴れないようにしましょう^^
2008年11月22日
「第29回青龍映画賞」、レッドカーペットの上の美しきマドンナたち
【11月21日 Contentslink】さしもの寒波も、女優たちの美しいレッドカーペットの行列を邪魔することはできなかったようだ。
11月20日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)のKBSホールにて行われた「第29回青龍映画賞(The 29th Blue Dragon Film Awards)」の授賞式に参加した銀幕のスターたちは、雨風が吹き荒れる寒さの中、肩やバストラインを強調する美しい衣装でフォトウォールの前に立ち、会場に花を添えた。
一方、同日の授賞式で、ソン・イェジン(Son Ye-Jin)が女優人生の中で初めて主演女優賞を受賞したほか、『私たちの生涯最高の瞬間』が最優秀作品賞と助演女優賞で2冠に輝いた。キム・ジウン(Kim Jee-Woon)監督の『いい奴、悪い奴、変な奴(The Good, The Bad, The Weird)』は4部門において受賞し、今年の最多部門受賞作の栄誉を贈られた。
また、主演男優賞は、『追撃者』で熱演したキム・ユンソク(Kim Yoon-Seok)が、助演男優賞および助演女優賞には、パク・ヒスン(Park Hee-Sun)とキム・ジヨン(Kim Ji-Young)、新人男優賞には、ソ・ジソブ(So Ji-Sub)とカン・ジファン(Kang Ji-Hwan)が、新人女優賞にはハン・イェスル(Han Ye-Sle)がそれぞれ選ばれた。
<主要な賞>
■最優秀作品賞=『私たちの生涯最高の瞬間』
■監督賞=キム・ジウン(『いい奴、悪い奴、変な奴』)
■主演男優賞=キム・ユンソク(『追撃者』)
■主演女優賞=ソン・イェジン(『妻が結婚した』)
■助演男優賞=パク・ヒスン(『セブンデイズ』)
■助演女優賞=キム・ジヨン(『私たちの生涯最高の瞬間』)
■新人男優賞=カン・ジファン、ソ・ジソブ(『映画は映画だ』)
■新人女優賞=ハン・イェスル(『用意周到ミス・シン』)
■撮影賞=イ・モゲ(Lee Mo-Kae、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
■照明賞=カン・デヒ(Kang Dae-Hee、『モダンボーイ』)
■音楽賞=パン・ジュンソク(Bang Joon-Seok 、『ゴーゴー70』)
■美術賞=チョ・ファソン(Cho Hwa-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
■技術賞=インサイトビジュアル(『モダンボーイ』のCG)
■脚本賞=イ・ギョンミ(Lee Kyung-Mi)とパク・チャヌク(Park Chan-Wook、『ミスにんじん』)
<その他の賞>
■チョンジョンウォン短編映画賞=『小言』
■人気スター賞=ソル・ギョング(Sul Kyung-Gu、『カン・チョルジュン 公共の敵1-1』)、チョン・ウソン(Jung Woo-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)、キム・ハヌル(Kim Ha-Neul、『6年間恋愛中』)、ソン・イェジン(『妻が結婚した』)
■名誉人気スター賞=故チェ・ジンシル(Choi Jin-Sil)
■ベストカップル=キム・ジュヒョク(Kim Ju-Hyeok)とソン・イェジン-『妻が結婚した』
■最多観客賞=『いい奴、悪い奴、変な奴』(c)Contentslink








