2008年11月22日

「第29回青龍映画賞」、レッドカーペットでの俳優たちのキラースマイル


【11月21日 Contentslink】レッドカーペットに現れた銀幕のヒーローたちは、突然の寒波が訪れる中、温かいスマイルで会場のファンを和ませた。

 11月20日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)のKBSホールにて行われた「第29回青龍映画賞(The 29th Blue Dragon Film Awards)」の授賞式に参加した俳優たちは、全体的にブラックとホワイトのコントラストでシックにきめていた。中でも、オールブラックで登場したソル・ギョング(Sul Kyung-Gu)とキム・ジュヒョク(Kim Ju-Hyeok)、柄物のシャツに深緑のちょうネクタイと胸元のハンカチーフを合わせて上品さを演出していたチュ・ジフン(Ju Ji-Hoon)らが目を引いた。

 一方、同日の授賞式で、ソン・イェジン(Son Ye-Jin)が女優人生の中で初めて主演女優賞を受賞したほか、『私たちの生涯最高の瞬間』が最優秀作品賞と助演女優賞で2冠に輝いた。キム・ジウン(Kim Jee-Woon)監督の『いい奴、悪い奴、変な奴(The Good, The Bad, The Weird)』は4部門において受賞し、今年の最多部門受賞作の栄誉を贈られた。

 また、主演男優賞は『追撃者』で熱演したキム・ユンソク(Kim Yoon-Seok)が、助演男優賞および助演女優賞には、パク・ヒスン(Park Hee-Sun)とキム・ジヨン(Kim Ji-Young)、新人男優賞にはソ・ジソブ(So Ji-Sub)とカン・ジファン(Kang Ji-Hwan)が、新人女優賞にはハン・イェスル(Han Ye-Sle)がそれぞれ選ばれた。

 <主要な賞>
 ■最優秀作品賞=『私たちの生涯最高の瞬間』
 ■監督賞=キム・ジウン(『いい奴、悪い奴、変な奴』)
 ■主演男優賞=キム・ユンソク(『追撃者』)
 ■主演女優賞=ソン・イェジン(『妻が結婚した』)
 ■助演男優賞=パク・ヒスン(『セブンデイズ』)
 ■助演女優賞=キム・ジヨン(『私たちの生涯最高の瞬間』)
 ■新人男優賞=カン・ジファン、ソ・ジソブ(『映画は映画だ』)
 ■新人女優賞=ハン・イェスル(『用意周到ミス・シン』)
 ■撮影賞=イ・モゲ(Lee Mo-Kae、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
 ■照明賞=カン・デヒ(Kang Dae-Hee、『モダンボーイ』)
 ■音楽賞=パン・ジュンソク(Bang Joon-Seok 、『ゴーゴー70』)
 ■美術賞=チョ・ファソン(Cho Hwa-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
 ■技術賞=インサイトビジュアル(『モダンボーイ』のCG)
 ■脚本賞=イ・ギョンミ(Lee Kyung-Mi)とパク・チャヌク(Park Chan-Wook、『ミスにんじん』)

 <その他の賞>
 ■チョンジョンウォン短編映画賞=『小言』
 ■人気スター賞=ソル・ギョング(Sul Kyung-Gu、『カン・チョルジュン 公共の敵1-1』)、チョン・ウソン(Jung Woo-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)、キム・ハヌル(Kim Ha-Neul、『6年間恋愛中』)、ソン・イェジン(『妻が結婚した』)
 ■名誉人気スター賞=故チェ・ジンシル(Choi Jin-Sil)
 ■ベストカップル=キム・ジュヒョク(Kim Ju-Hyeok)とソン・イェジン-『妻が結婚した』
 ■最多観客賞=『いい奴、悪い奴、変な奴』(c)Contentslink
posted by 大翔 at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国に訪れた紅葉の秋


【11月18日 Contentslink】韓国の天高く澄み渡った秋空と美しい秋容は、小説『大地(The Good Earth)』で有名な、かのパール・サイデンストリッカー・バック(Pearl Sydenstricker Buck)も、手紙の中に克明に書き記して送ったほどの絶景を誇っている。

 詩人のチョン・テヒョン(Jung Tae-Hyun)が、「花よりも濃密な香りに包まれる」と歌った秋。天上の様子を垣間見せてくれるように、果てしなく深い韓国の秋空は、詩人の言葉のように、見る者の心を惑わせる。

 秋を追い越し、足早にやってきた冬の訪れに、わけもなく魂を取られてしまうという表現がある韓国の秋。徐々に寒くなる気候と歩調を合わせるかのように、凍り付いた経済危機によって、心の片隅がささくれてしまった人もいるだろう。

 紅葉に染まる隣国の晩秋の写真を通じて、逃した秋を取り戻してみてはいかがだろうか。(c)Contentslink
タグ:韓国 紅葉
posted by 大翔 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

チョン・ジュノとキム・ソナ、「明るい社会クラブ」の広報大使に


【11月10日 Contentslink】俳優のチョン・ジュノ(Jung Jun-Ho)とキム・ソナ(Kim Sun-A)が、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特別諮問民間団体である「明るい社会クラブ(GCS International)」の広報大使に任命され、今後の活動を率先して行うことになった。

 11月7日午後、ソウル小公洞(ソゴンドン)にあるロッテホテルのクリスタルボールルームにて行われた「2008 明るい社会国際大会および韓国本部総裁の離就任式」では、李丙夏(イ・ビョンハ:Lee Byung-Ha)総裁に代わり、宋錫球(ソン・ソッグ:Song Suk-Gu)現・嘉泉医学大学校(Gachon University of Medicine and Science、※注)総長が、新しく第10代総裁に就任した。

 同クラブは、明るい社会運動をより効果的に実践するために創設された自発的な市民組織で、世界が1つの人類家族・社会になることを目指した決議団体。

 ※注:韓国では4年制大学のことを「大学校」、短期大学などのことを「大学」と呼ぶ。(c)Contentslink
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2008年11月07日

スエ、カン・ジファンら、映評賞で栄冠に輝いた顔ぶれ


【11月6日 Contentslink】11月5日午後、ソウル中区(チュンク)にあるプレスセンターの国際会議場にて「第28回映評賞」の授賞式が行われた。

 今年は、ホン・サンス(Hong Sang-Soo)監督の映画『夜と昼(Night and Day)』が最優秀作品賞を、オダギリジョー(Joe Odagiri)とイ・ナヨン(Lee Na-Young)が主演の映画『悲夢』で、キム・ギドク(Kim Ki-Duk)監督が監督賞を受賞した。

 特に、海外の映画祭ではなく初めて国内で監督賞を受賞したことで、意味深い授賞式を過ごしたキム監督は、「監督賞を下さった審査委員の皆さんに感謝します」と感想を述べた。

 主演男優賞は、映画『映画は映画だ』で好演を見せたソ・ジソブ(So Ji-Sub)が受賞したほか、主演女優賞は女優のスエ(Soo-Ae)が『あなたは遠いところに』によって、今年の「釜日映画賞(17th Buil Film Award)」と「プレミア・ライジング・スター・アジアン・アワード(PREMIERE Rising Star Asian Awards)」に続く3冠を達成した。

 このほか、ソ・ジソブが主演男優賞に輝いた『映画は映画だ』は、カン・ジファン(Kang Ji-Hwan)が新人俳優賞を、演出を手がけたチャン・フン(Jang Hoon)監督が新人監督賞を受賞した。また、新人女優賞は、『ミスにんじん』に出演したソウ(Seou)がその喜びを味わった。

 一方、同日出席できなかったソ・ジソブは現在、韓中共同制作映画『ソフィーの復讐』の撮影のため、中国に滞在している。同作は、来年半ばごろの公開を目指して撮影が行われており、ソ・ジソブは中国人女優のチャン・ツィイー(Zhang Ziyi)と共演する。

 同賞は、韓国映画評論家協会が主催する授賞式で、昨年11月17日から先月20日までに上映された88本の作品を対象に審査が行われた。

 主な受賞者および受賞作品は次の通り。

 ■最優秀作品賞=『夜と昼』
 ■監督賞=キム・ギドク(『悲夢』)
 ■主演男優賞=ソ・ジソブ(『映画は映画だ』)
 ■主演女優賞=スエ(『あなたは遠いところに』)
 ■脚本賞=ホン・サンス(『夜と昼』)
 ■撮影賞=ビョン・ヒソン(Byun Hee-Sung、『神機箭(シンギジョン)』)
 ■技術(美術)賞=チョ・サンギョン(Cho Sang-Kyung、『モダンボーイ』)
 ■音楽賞=キム・テソン(Kim Tae-Sung、『クロッシング(Crossing 2008)』
 ■新人監督賞=チャン・フン(『映画は映画だ』)
 ■新人男優賞=カン・ジファン(『映画は映画だ』)
 ■新人女優賞=ソウ(『ミスにんじん』)
 ■特別功労賞=チェ・ウニ(Choi Eun-Hee)
 ■国際映画批評家連盟韓国本部賞=イ・ユンギ(Lee Yun-Ki、『素敵な1日』)(c)Contentslink
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2008年10月11日

釜山国際映画祭、市井昌秀監督の『無防備』が最高賞受賞


【10月11日 AFP】第13回釜山国際映画祭(Pusan International Film Festival)最終日の10日、日本の市井昌秀(Ichii Masahide)監督の『無防備』が韓国のRoh Gyeong-Tae監督の作品『Land of Scarecrows』とともにコンペ部門最高賞の「ニュー・カレンツ・アワード(New Currents Award)」を受賞した。

 同賞の審査委員長を務めたフランスの女優アンナ・カリーナ(Anna Karina)は「両作品とも女性を描いた美しい作品。とても真実味があり、シンプルで、作品の印象がずっと心に残る」と称賛した。

 Roh監督の作品は、男性になりたい韓国女性が恋に落ち、さまざまな困難に見舞われるというストーリー。市井監督の作品は、一方は妊娠し、一方は最近流産をした2人の女性の関係に焦点を当てている。

 ニューカレント部門には、イランやインドネシアなどからも、メガホンを取るのが初めて、もしくは2度目という若い監督たちの作品14本が出品された。

 2日から10日まで9日間の日程で開催された今年の釜山国際映画祭のチケット販売数は20万枚に達し、同映画祭で過去最高を記録した。会期中プレミア上映85本を含む315本の作品が上映された。(c)AFP

 日本人活躍してますね^^

 政治家よりがんばってますよね^^

 政治家も世界に出ていって、日本国憲法を説明してくればいいんですがねぇ〜!
posted by 大翔 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

ついに南大門全焼


【2月11日 AFP】(一部更新)韓国・ソウル(Seoul)中心部の歴史的建造物、南大門(Namdaemun)で10日、火災が発生し、約80人の消防隊員が消火活動にあたったが、11日早朝までに全焼した。

 韓国の聯合ニュース(Yonhap) によると、出火直前に付近を通過したタクシー運転手が、南大門の階段を上る50代とみられる不審な男を目撃したと証言しており、警察当局では放火による火災とみて捜査している。

 南大門は1398年に建造されたソウル最古の木造建築。1447年以来、頻繁に改築が繰り返されてきた。1962年には「国宝第一号」に指定されている。(c)AFP


 ついに南大門全焼。


この動画は2月の画像です。
どうも今回は全焼のようです。
posted by 大翔 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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