2008年11月13日

グーグル、インフルエンザ流行探知サービス開始



 もうすぐ白鳥などの渡り鳥もやってきます。

 今までは綺麗な鳥として、すぐ近くにもえさ場があります。

 毎年子供達がパンをあげたりしながら交流していたのですが、、、出来なくなりますね。


 さて、このgoogleのシステム、日本でも運営して欲しいものです。

 数日前のニュースで、子供達が幻覚をみて飛び降り自殺をしてしまうほど効く最後の砦タミフルが通用しない強毒性インフルエンザが現れたと、、、。

 流行すると最悪65万人の命を奪うそうです。

 防御は基本的な生活習慣でしょうから、まずは真面目に活きましょう♪
posted by 大翔 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

深刻だね、、、。


【11月2日 AFP】チリ公共事業省水資源総局は1日、首都サンティアゴ(Santiago)市で使用する水の7割を供給している氷原が、今後50年以内に消滅する恐れがあると警告した。

 同総局がまとめたチリの氷河に関する報告書によると、エチャウレン(Echaurren)氷原は毎年最大12メートルずつ後退しているという。

 エチャウレン氷原は農業用水も供給しているマイポ(Maipo)川やその支流の水源で、サンティアゴ一帯の主要な水がめになっている。現在の速度で氷原が減少した場合、エチャウレン氷原や、サンティアゴ付近の小規模な氷河は50年以内にすべて消滅することになる。

 水資源総局のアントニオ・ベルガラ(Antonio Vergara)氏は、水不足が起きた場合、新たな水資源を求めてチリ中部で大規模な人口移動が起きる可能性もあると警告した。

 首都サンティアゴの東50キロ、アンデス山脈の西側斜面にあるエチャウレン氷原は世界でもっともよく調査された氷河の1つで、ベルガラ氏によれば「世界の気候変動研究における象徴的な存在」になっているという。(c)AFP

 深刻だね。

 地球環境問題に協力しない大国は、いまやアメリカだけでしょうか?

 今京都議定書、、、

 クラスター爆弾

 嘘の戦争

 無責任なやらせ

 臆病者

 不正直

 生産できないアメリカができる事は、人殺しだけか?
posted by 大翔 at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

南極でもやはり気温上昇、英研究

【10月31日 AFP】これまで地球温暖化の影響をあまり受けていないと見られていた南極でも、氷の融解が進んでいるとの研究結果が、30日の英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に発表された。

 今回の研究では、両極での気候変動は自然によるものではないとの確固たる証拠が示されている。

 これまでの研究では、過去1世紀の間に北極の気温は地球全体の平均の約2倍上昇し、同地域の海氷が激減して生態系が破壊されてきたことがはっきりと示されている。

「一方、これまで十分なデータがなかったため、南極ではそのような状況は把握されていなかった」と、論文の共著者で英イーストアングリア大学(University of East Anglia)教授のAlexey Karpechko氏は述べている。

 今回は、これまでの研究で行われていたように南極および北極の全体を網羅するのではなく、正確な観測データが得られた地点を格子状に結んで研究を行った。

 これにより、気候モデルがより精密になり、産業による温暖化ガス排出の影響と大気のオゾン層減少を考慮に入れなければ、20世紀に観測された気温変化は起きなかった可能性があることが示された。(c)AFP
posted by 大翔 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

北極圏のロシア東端から消えつつあるシロクマ


【10月27日 AFP】北極圏のロシア最東端、チュコト(Chukotka)地区に生息するシロクマが、氷の溶解と狩猟の増加により絶滅の危機にひんしていると、動物保護団体「国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare、IFAW)」の専門家が24日指摘した。

 チュコト地区のウランゲル島(Wrangel Island)保護区で18年間シロクマの生態を調査してきた専門家のニキータ・オブシャニコフ(Nikita Ovsyanikov)氏によると、氷床の縮小のために、夏季に陸地にあがって食糧を探さざるを得なくなったシロクマが増え、その結果人里に侵入して射殺されるケースが目立つようになってきたという。

 また、国内で人気を博しつつある毛皮を目当てに射殺されるシロクマも増えている。同国では自己防衛以外の目的でシロクマを殺すことは禁止されているが、IFAWは、国内で毎年約100頭が違法に殺されていると推定する。

 オブシャニコフ氏は、「こうした状況が続けば、シロクマは極めて早くに消滅してしまうかもしれない。北極圏に新たな保護区を作る必要がある」と訴える。

 北極圏には約2万2000頭のシロクマが生息し、うち5000頭がチュコト地区と米アラスカ州(Alaska)に挟まれた地域に生息する。氷の溶解により、生息域はどんどん北上しているという。(c)AFP
posted by 大翔 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

北極圏で気温が5度上昇、温暖化へのドミノ現象が原因 米報告


【10月18日 AFP】米海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)は17日、氷床の溶解が進んだことなどで今秋の北極圏の気温が平年に比べ5度高い記録的な水準になったと報告書で発表した。

 報告書をまとめた海洋学者ジェームズ・オーバーランド(James Overland)氏は、「さまざまな要因によって引き起こされるドミノ現象が、北極圏ではほかの地域に比べてより明らかに見られる」と述べた。

 地球温暖化などで北極圏の氷床が溶解すると、より多くの海水が太陽光を受けて温められるために気温が上昇すると報告書は警告している。(c)AFP

posted by 大翔 at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

EU15か国、京都議定書目標を達成の見通し


【10月17日 AFP】欧州環境庁(European Environmental Agency、EEA)は16日、1997年に採択された京都議定書(Kyoto Procotcol)を批准した欧州連合(EU)の15か国が、共同で温室効果ガスの排出量削減目標を達成することができる見通しであると発表した。

 デンマークのコペンハーゲン(Copenhagen)に本部を置くEEAは、声明で「EU15か国は共同で、2008-12年の温室効果ガス排出を(1990年比)8%削減する見込みである」と発表した。

 具体的には2010年までに、国内政策や規制によって3.6%、二酸化炭素吸収を目的とした森林再生などで1.4%、排出量取引で3%を削減し、目標値8%を達成するという。

 一方で、最終的には、15か国共同で1990年比で11%以上の削減が達成できる可能性もあるという。(c)AFP


頑張りましたね〜^^
posted by 大翔 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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