2016年01月27日

面白いアイデア商品だが、これなら電動自転車でいいと思う


 日本には高性能の電動自転車がある。
 駐車スペースを考えても、天候を考えても、予算を考えても、電動自転車の方が便利そうですね。


【1月26日 AFP】それは、三輪車の前後を逆にして卵の殻をかぶせたような乗り物だ。「エルフ(Elf)」のメーカーは、ペダルをこぐ人力と太陽光充電式バッテリーを組み合わせた、環境に優しい都市向けの乗り物の未来型だと宣伝する。

 エルフにはドアもないし床板もない。原始時代を描いた米テレビアニメ「原始家族フリントストーン(The Flintstones)」から飛び出してきた車のようだ。

「私たちは人力による移動を信じている」と、米ラスベガス(Las Vegas)で開催された世界最大級の家電見本市「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、新興企業オーガニック・トランジット(Organic Transit)のクレイグ・スパークス(Craig Sparks)氏はエルフを紹介した。

 燃料は使わないエルフは、自転車のペダルを改良したものをこいで動き始め、(自転車のような)ハンドルで運転したりブレーキをかけたりする。太陽光で充電したバッテリーを使えば時速40キロまで出すこともできる。

 ソーラーパネルは屋根にあり、充電すれば50キロほどの距離を走れる。(c)AFP
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2016年01月24日

ダボス会議で科学者らが殺人AIロボット開発阻止を訴える。そうは言っても


 科学者=善人ではない。人である以上いろんな奴がいる。
 視野が狭く、自己満足のためには他人を殺す。原爆がそうではないか。
 権力者にへつらう畜生科学者だって多いだろう。
 臆病が根底にある銃社会アメリカの科学の進歩は、常に戦争が背景にあるよね。そして見栄。
 一部の科学者が反対しても、臆病を乗り越えられないうちは、誰かが作るわけだよ。
 人工知能自律型ロボットは、カッターナイフの延長線上にあるだけさ。


【1月23日 AFP】人工知能(AI)を備えた自律型ロボットが人間を殺しながら戦場をさまよう──そんな未来を回避するために世界は今すぐ行動する必要があると、「世界経済フォーラム(WEF)」年次総会(ダボス会議)に集った政財界の有力者や科学者、軍事専門家らが警鐘を鳴らした。

 科学者らは自律型兵器の配備が、戦争行為の危険な新時代を象徴するようになると述べ、そうした兵器の開発を阻止するための合意が必要だと主張した。

 米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)のスチュアート・ラッセル(Stuart Russel)教授(コンピューター科学)は「われわれが話題ににしているのは、人間のパイロットが操作する無人機のことではなく、自律型兵器のことだ。後方で操作する者は誰もいない。AI兵器、つまり人工知能兵器だ。非常に正確で、人間の介入なしに標的の位置を特定し、攻撃できる兵器だ」と語った。
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2015年12月03日

ホホ〜♪フォーミュラEが自動運転車で競う「ロボレース」開催へ


 カーレースファンとしては、あの爆音が消えちゃうだけでも、どこか寂しくなるのですが、ついに無人カーレースが始まるんですね。
 これはもう、別物ですね。
 しかし、技術の歴史は戦うことで向上してきたとも言えるので、安全性が上がって人類の平和に役立つなら、大いに戦って欲しいものですね。
 そのうちに空中戦も全自動になるのかな?


【12月3日 AFP】2014年に始まった電気自動車レース「フォーミュラE(Formula E)」が、通常の世界選手権と並行して、無人の自動運転車による競技を来シーズンから開催する。主催者が2日、発表した。

 通常のフォーミュラE世界選手権では、参戦全10チームからドライバーがそれぞれ2人ずつ出場する。レースは主に世界主要都市に設置された市街地コースで行われる。

 フォーミュラEは、フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に代わるよりクリーンで環境に優しいレースとして注目を集めている。今回の発表は、国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第21回締約国会議(COP21)が、仏パリ(Paris)で開催されるなか行われた。

 電気自動車や電車を専門とする技術ベンチャー、キネティック(Kinetik)とフォーミュラEは、選手権各大会で自動運転車によるレースを同様に開催したい考えだ。発表によると、メーンのレースのサポートレースとしての扱いとなるという。

 通常のフォーミュラEと同様に10チーム各2台ずつ、計20台が参戦する選手権「ロボレース(ROBORACE)」は、2016-17年シーズンから始まる予定。人工知能(AI)が搭載されたドライバーレスマシンが約1時間のレースを競う。

 なお、2015-16年シーズンは、北京(Beijing)、パリ、ベルリン(Berlin)、ロンドン(London)、ブエノスアイレス(Buenos Aires)などで競技が行われている。(c)AFP


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2014年12月16日

人殺しのためにしか進歩しないアメリカの技術



【12月16日 AFP】米海軍はこのたび、バージニア(Virginia)州バージニアビーチ(Virginia Beach)にあるリトルクリーク・フォートストーリー統合遠征軍基地(Joint Expeditionary Base Little Creek - Fort Story)で、水中無人機「ゴーストスイマー(GhostSwimmer)」の航行試験を行い、その時の画像を公開した。

「ゴーストスイマー」は、動物の姿を模倣した水中無人機の有用性を検証するプロジェクト「サイレント・ニモ(Silent NEMO)」の一環として、米海軍指導部の急速改革室(Chief of Naval Operations Rapid Innovation Cell、CRIC)が開発した。(c)AFP

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2014年11月14日

世界初、太陽光発電する道路が開通 オランダ

 ん〜〜〜〜
 雪国ではどうだろう?
 除雪車に壊されそうですね。
 雪対策に役立つぐらい進化してほしいものです。


posted by 大翔 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

ヴァージン・ギャラクティック墜落。


 あらま、ヴァージン・ギャラクティックが墜落しましたか。
 日本人もかなり予約していたんじゃなかったっけ?
 これを踏まえて引き続きヴァージン・ギャラクティックを使うか、またはキャンセルするかでしょうけど、キャンセルした場合お金はどうなるの?
 安かろう悪かろうはダメですね。
 墜落してよかったんじゃない?


【11月3日 AFP】民間宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティック(Virgin Galactic)の商用宇宙船「スペースシップ・ツー(SpaceShipTwo)」が試験飛行中に墜落した事故について、安全性に関する警告を数年前から繰り返し伝えていたにもかかわらずヴァージン側に無視されたと、専門家が2日、明らかにした。

オランダに拠点を置く「国際宇宙安全推進協会(International Association for the Advancement of Space Safety、IAASS)」のロケットエンジンの専門家キャロライン・キャンベル(Carolynne Campbell)氏は、2007年にロケットエンジンの地上燃焼試験で技術者3人が死亡する事故が起きて以来、「スペースシップ・ツー」のロケットモーターと燃料についてヴァージン社に何度も警告してきたという。

「私が執筆した亜酸化窒素の取り扱いに関する論文など、これまで当協会で行ってきた調査研究に基づき、われわれはヴァージン・ギャラクティックの計画に懸念を抱いていた」と、キャンベル氏はAFPの取材に語った。「論文の写しを2009年にヴァージン・ギャラクティックの複数の人物宛てに送ったが、無視された」

キャンベル氏はさらに、電話でヴァージン側に懸念を伝えたが、この忠告も取り合ってはもらえなかったという。

キャンベル氏が警告した亜酸化窒素は、ポリアミド(ナイロン)・プラスチックを原料とした新化学物質とともに「スペースシップ・ツー」の燃料成分と報じられている。(c)AFP/Rob Woollard




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2014年10月26日

鉄道少年、ついに電車を作る 「どこでも行けるレベル」


 鉄道マニアにとっても楽しい話題ですね。
 どこかでお披露目できるといいですね。


 埼玉県立川越工業高校(川越市)電気科の3年生13人が、実際の在来線と同じ軌道幅で、架線からパンタグラフで電気をとって走る本格的な電車を完成させた。装置の細部まで凝った手作りで、鉄道少年らのこだわりと夢が詰まった「川工電鉄」。25〜26日の同高文化祭「工業祭」で来場者を乗せて走る。

 歴代の3年生が取り組み、5年がかりで完成させた。運転台がありモーター2個で走る2両と、モーターなし1両の計3両編成。生徒の運転手と車掌、客20人を乗せることができ、学校内に敷いた長さ約60メートルの線路上を、カタンコトンと軽快な音をたてて走る。
タグ:川工電鉄
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2014年10月08日

LEDノーベル物理学賞 赤崎勇(Isamu Akasaki)終身教授、天野浩教授、中村修二教授


おめでとうございます
【10月7日 AFP】スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)は7日、2014年のノーベル物理学賞(Nobel Prize in Physics)を、名古屋・名城大学(Meijo University)の赤崎勇(Isamu Akasaki)終身教授、同・名古屋大学(Nagoya University)の天野浩(Hiroshi Amano)教授、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)の中村修二(Shuji Nakamura)教授の3氏に贈ると発表した。「明るい省エネ型の白色光源を可能とする効率的な青色発光ダイオードの開発」が評価された。(c)AFP
タグ:Led
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2014年08月09日

折り紙のように変形し歩くロボット、米チームが開発 日本じゃないんだ


 え〜〜〜っ。こういう折り紙ロボットこそ日本が発表してほしかったな〜。
 理研のスタップ細胞のように、ハーバードブランドに呑まれるだけじゃなく、足下を掘って欲しいですね。


【8月8日 AFP】平らな1枚の紙のように地面に横たわった状態から、まるで生きているかのように起き上がり、折り紙アートを思わせる動きで変形して、這うように歩き出す──こんな新型ロボットを、米ハーバード大学(Harvard University)などの研究チームが7日、発表した。将来的に、宇宙探査や建物崩壊現場での捜索活動、組み立てラインの製造速度の高速化などに貢献することが期待されるという。

米科学誌サイエンス(Science)に掲載された報告によると、製品化にはまだ何年もかかる見通しだが、最新の技術進歩によって、個人向けにカスタマイズされたロボット分野の新境地が開けたという。

ハーバード大のビース研究所(Wyss Institute for Biologically Inspired Engineering)と工学・応用科学科(School of Engineering and Applied Sciences、SEAS)に所属する研究者、サム・フェルトン(Sam Felton)氏によると、このロボットの材料費はわずか100ドル(約1万円)と安価な上に、ある作業から別の作業を実行するように簡単にプログラムを変更することができる。

ロボットは紙を含む複数の層が重なってできており、中間の銅でできた層はエッチング(薄膜の一部を除去する方法)で配線が作られている。また外側の層は、温めると折り曲がる形状記憶ポリマーでできている。ひとりでに組み上がる家具や被災地用シェルターへの応用も考えられるという。

ロボットは、今月10〜13日に東京で開催される「第6回折り紙の科学・数学・教育国際会議(International Meeting of Origami Science, Mathematics and Education)」で披露される予定だ。(c)AFP/Kerry SHERIDAN
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2014年02月28日

窓のない機体に画像をライブ配信する次世代超音速ジェット機


【2月27日 Relaxnews】次世代の超音速ジェット機は、米ニューヨーク(New York)ー英ロンドン(London)間をわずか3時間で飛行し、乗客は窓のないキャビンに映し出される空を眺めるようになるだろう。

米ボストン(Boston)に拠点を置く「スパイク・エアロスペース(Spike Aerospace)」社のSpike S-512は、現在運航されているどのジェット機よりも速く目的地に到着する。そのスピードは音速の壁を破る時速1770キロ、マッハ1.6で、これまでの飛行時間を約半分にする。

この豪華なジェット機で最も革新的なことの1つは窓が無いということ。窓が無い代わりに、機体の外部にカメラが設置され、外の様子が客室内部の壁の高精細なスクリーンにリアルタイムで映し出される仕組みだ。

乗客は、一眠りたい場合には、画面を暗くしたり、システムに保存されている画像の中から自分の好みのデジタル壁紙を選択したりすることも可能だ。

しかし、これが実現するかは資金調達にかかっている。同社は、設計の詳細に係るプロジェクトの第2段階の資金として、25万ドル​(約2500万円)を​クラウドソーシングしたい考えだ。クラウドソーシングの目標達成期限は3月14日だという。

スパイク・エアロスペース社によると、以前は飛行機から窓を取り除くことは考えられなかったかもしれないが、小型カメラや薄型ディスプレイの進歩で、乗り心地と飛行の効率化の両方を向上させることが可能となった。また、窓のないスムーズな機体は軽量化につながるだけでなく、風圧抵抗も低減するという。(c)Relaxnews/AFPBB News
posted by 大翔 at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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