2014年01月08日
トヨタ、15年に米国で燃料電池車を発売
米国トヨタ自動車販売(Toyota Motor Sales)のボブ・カーター(Bob Carter)副社長が明かしたところによると、最初にカリフォルニア(California)州で販売を開始する。並行して、同州内の主要地域に水素燃料ステーションを設置する取り組みにも参画する。
米ラスベガス(Las Vegas)で開催中の「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(International Consumer Electronics Show、CES)」で今回発表された自動車の車名はまだ決まっていないものの、電気駆動で温室効果ガスを一切排出しない、4ドアセダンの自動車になる予定。1回3〜5分で済む燃料補給で約480キロの走行が可能だという。
トヨタは昨年の東京モーターショー(Tokyo Motor Show)ですでにこの自動車の試作品を公開していたが、今回は米国市場での販売戦略について詳細まで踏み込んだ発表となった。
さらにカーター副社長は、現在カリフォルニア州に10か所が設置されている水素燃料ステーションを2015年までに30か所へと増設する計画を、カリフォルニア州当局との協力で進めていることも明かした。同州内に100か所前後を設置することが目標。また日本での燃料電池車の販売も同時期に開始する計画だとしている。(c)AFP
2014年01月04日
これ、雪かきに使えるかな? パワードスーツ量産化 パナソニック
雪国の高齢化などを考えると、雪かき用パワードスーツが欲しいですね。 腰を守り、腕の筋肉をサポートして欲しいです。ただし、軽量化は必須。
■1着50万円/30キロ持ち上げ/時速8キロ
パナソニックが、筋力を機械的にサポートして重い物を持ち上げる「パワードスーツ」を、世界で初めて量産することが2日分かった。平成27年にも発売する。年間1千体を生産し、価格は1着50万円程度を想定している。災害救助や原子力発電所内などでの利用を見込んでいる。将来的には、宇宙や深海などの過酷な環境下でも使えるスーツも開発する方針だ。
◇
身体に装着し、人間の筋力を超える力を引き出すパワードスーツは、大学や民間企業などで研究開発が進んでいるが、量産化の例はまだない。パナソニックは、子会社でロボット事業を展開するアクティブリンク(奈良市)が、試作機の製造に成功したことから、26年内に量産体制を整備する。
試作機は大型化したリチウムイオン電池を搭載し、モーターで動く。100キロの重量物を持ち上げることができるほか、人間の小走り程度の最大時速8キロで走行し、10度の勾配の坂をのぼれる。「つかむ」「離す」といったアーム(腕)の操作は、使用者の手元にあるグリップで行う仕組みだ。
量産するのは、30キロ程度の重量物が持ち上げられる程度に機能を絞った普及版で、「パワーローダーライト」の名称で販売する。1回の電池充電で2、3時間動かせる。アームは交換することができ、つかむだけでなく、ハンマーでたたいたり、スコップで掘ったりするなどの作業も可能だ。
さらにパナソニックは、宇宙服や潜水服の下に装着するスーツの開発も視野に入れる。いずれも自在に操作するには相当な力が必要となり、米航空宇宙局(NASA)では、宇宙服の下にパワードスーツを装着する検討をしている。完成品は公的機関や研究施設に納入する考えだ。
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2013年09月18日
リニア新幹線のルート発表
http://mainichi.jp/select/news/20130918k0000e020199000c.html
はて?
生きてるかなー?
JR東海は18日、東京・品川−名古屋間で2027年の開業を目指すリニア中央新幹線の環境影響評価(アセスメント)準備書を公表し、その中で詳細な走行ルートと中間駅の所在地を明らかにした。中間駅は相模原市緑区のJR橋本駅付近▽甲府市大津町付近▽長野県飯田市上郷飯沼付近▽岐阜県中津川市千旦林付近の4カ所で、相模原は地下駅、残る3カ所は地上駅とする。起点となる品川駅は現在の東海道新幹線品川駅(東京都港区)の地下に設置し、ホームの深度は約40メートル。名古屋駅は同新幹線名古屋駅(名古屋市中村区)の地下約30メートルに設置する。建設着工は14年度の予定。
リニア新幹線のルートはこれまで「帯状」に示され、詳細や品川と名古屋両駅以外の中間駅の具体的な位置は決まっていなかった。ルートと駅の詳細が固まったことで、旧国鉄時代の1973年に基本計画が決められたリニア新幹線は開業に向けて前進する。
ルートは南アルプスを東西に貫き、品川−名古屋間の約286キロを結ぶ。
リニアは全席指定の前売り販売のため、駅は切符売り場や待合室を設けないシンプルな形となる予定だ。車両基地は相模原市と中津川市に建設する。品川、名古屋両駅は既存駅の地下で直結する形とし、東海道新幹線との乗り換えを短時間で行えるようにする。
リニアは騒音などを考慮して、ルートの8割超が山岳や地下トンネルを走行。東京都や愛知県の都市部では、大半が地下40メートルより深いトンネルを通る。鉄道としては初めて「大深度地下利用法」が適用され、地上の用地買収や地権者への補償の必要がなく、スムーズに着工できる利点がある。
環境影響評価では、走行時の騒音、振動、磁界対策として、防音フードの設置などを行う計画を示し、これによりいずれも国の規制基準以下になると予測。岐阜県土岐市周辺のウラン鉱床付近については、鉱床付近を回避するルートとした。各地で懸念された地下水への影響は「全体として小さい」としつつも、長野県の一部地域などで「予測には不確実性があり、事後調査を実施する」とした。【米川直己】
◇リニア中央新幹線の駅位置
<ターミナル駅>
東京都 港区東海道新幹線品川駅地下
愛知県 名古屋市中村区東海道新幹線名古屋駅地下
<中間駅>
神奈川県 相模原市緑区JR橋本駅付近
山梨県 甲府市大津町付近
長野県 飯田市上郷飯沼付近
岐阜県 中津川市千旦林付近
2013年08月28日
新型ロケット「イプシロン」カウントダウンするも打ち上げ中止
一緒にカウントダウンしてたのに、ゼロになってもそのまんま。
どうやら人工知能が19秒前に中止したらしいのだが、人間との意思疎通ができなかったのか、カウントダウンは進んでいた。
【8月27日 AFP】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、新型固体燃料ロケット「イプシロン(Epsilon)」1号機の打ち上げ直前に技術的問題が見つかったため、打ち上げを中止したと発表した。
イプシロンは同日午後、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所(Uchinoura Space Centre)で、打ち上げの19秒前になってシステムが機体の姿勢異常を検知し、緊急措置として自動停止した。
イプシロンは全長24.4メートル、重さ91トンの3段式小型ロケット。ロケットとして世界で初めて人工知能を備えており、自動での機体点検ができる。このため打ち上げはノートパソコン2台のみを必要とし、管制室の人員は主力ロケット「H2A」打ち上げ時の約150人から大幅に削減され8人となっていた。
今回は惑星分光観測衛星「スプリントA(SPRINT-A)」を搭載し、高度1000キロの軌道に投入する計画となっている。JAXAは現時点で、次回の打ち上げ日時は不明としている。(c)AFP
2013年08月11日
フクシマ第一原発の汚染水なみの東電と政治
福島の復興なくして日本の復興無しなどといって国民を騙し、集まった金に群がる政治や電力会社。
いったいどこが技術の日本なのか?
2011年3月11日より883日。やる気のない政治は復興予算を関係ない団体にばらまき、やる気のない東電はひたすら情報を隠して知らんフリ。
二年半も経つのに、安物のタンクはボルトがゆるむと即汚染水を垂れ流す。
原発技術とは事故処理を含めての話だろ。それは経済においても同じだよね。
既に人の命が犠牲に成っているのに、なぜ真剣に働かないのか?
国民が見えない貧しい心の持ち主達だからだろう。
【8月10日 AFP】東京電力(TEPCO)は9日、福島第1原子力発電所から太平洋への放射性汚染水の流出を防ぐため、地中の汚染水をくみ上げる作業を開始した。
かなり以前から疑われていた放射性物質を含む地下水の海洋流出について、東電は先月になってようやく認め、対応に乗り出していた。
同社によると、9日午後2時すぎの作業開始から午後8時までの間に、作業用の井戸から地中の汚染水13トンをくみ上げた。
今月中旬までには1日100トンの汚染水をくみ上げられる新たなシステムを完成させる計画で、くみ上げた水は濾過し、原子炉の冷却水として再利用するという。
東電は汚染水の処理と保管について新たな方法の検討を急いでいるが、既存の設備ではすぐに処理能力が追いつかなくなると懸念する声が高まっている。(c)AFP
2013年07月31日
BMW、やっと初の電気自動車を公開 来年日本発売予定
へ〜、ちょっと驚きですが、ついにBMWから販売されそうですね。
ドイツの高級自動車メーカーBMWは29日、英ロンドン(London)で同社初の電気自動車(EV)となる「BMW i3」を公開し、未だ発展途上のEV市場で重要な地位を獲得するという大胆な戦略を発表した。ドイツでの販売価格は3万4950ユーロ(約450万円)になる見込みで、まず欧州で11月に販売が開始され、続いて来年前半には米国や中国、日本などで発売される予定。1回の充電で130キロから160キロ走行できる性能を備えているという。
写真は、ロンドンで公開された「BMW i3」(2013年7月29日撮影)。(c)AFP/Leon Neal
2013年03月13日
風力発電、どんどんやりましょう!
洋上は陸上に比べて強い風が安定して吹くことから風力発電に適しているが、日本には、海外で主流の海底に土台を置いて固定する「着床式」に適した遠浅の場所が少なく普及が遅れている。
環境省は、普及の切り札として、土台が不要で、海上に風車を浮かせる浮体式の開発に力を入れており、昨年から椛島沖で風車の直径22メートル、発電能力100キロワットの試験機を運転。25年度から椛島沖で直径80メートル、発電能力2千キロワットの実証機をつくり、実用化を目指す。
石原環境相は船上から試験機を視察。離島など地域で自立したエネルギーとして十分可能性があるとした上で、「日本には洋上風力発電のポテンシャル(適した場所)も能力もあり、全国に広げなければならない」と述べた。
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2013年02月22日
787こんなミスかよ!ガムかみながら仕事してたんだろうね
または、スギちゃんのように、コーラのキャップを捨てちゃったようなもの?
日航ボーイング787が1月、成田空港で燃料漏れを起こしたトラブルは、部品の塗装ミスにより、燃料配管のバルブが誤作動したのが原因だったことが22日、国土交通省の調査で分かった。
国交省によると、成田空港で1月13日、整備士が機体から燃料を抜く作業をしていた際、左翼の燃料放出用ノズルから約100リットルが漏出した。放出用のバルブが開いていたのに、操縦室の計器には閉じているとの表示が出ていた。
国交省はバルブを作動させる装置に不具合があるとみて、製造元の英国メーカーに持ち込んで調査。その結果、一部に不要な塗装がされていたため、バルブを動かすモーターのスイッチが正しく機能せず、バルブが閉じなかったと判明した。
2013年01月17日
「787なら乗らない」 乗客ら不安漏らす 高松空港、運航再開
技術立国日本なのに、、、。
ボーイング787の緊急着陸のためすべての便が欠航していた高松空港で17日朝、運航が再開され、東京へ向かう会社員らで通常通りの活気が戻った。始発となった日航便の乗客からは「飛行機に乗ることに不安はある」と心配する声も漏れた。
高松市の男性会社員(48)は「どの機種にも危険はある」と、トラブルを冷静に受け止める一方「787の便ならばやめていたと思う」と困惑した表情。別の男性会社員(63)も「しばらくは787に乗るのは避けたい」と話した。
17日の搭乗を家族から心配されたという声も。「身内から787の便じゃないかと聞かれた」と話すのは高松市の女性会社員(44)。「不安がないと言えばうそになるが、東京へは飛行機でなければ時間がかかりすぎる」と淡々と話した。
2013年01月15日
カメラ45台で監視 設計に気配りがないつけ 開業後初の降雪 スカイツリー、落雪対策に追われる
こうなることを予想してなかったの?
気配りないよね。
昨年5月のオープン後、初めての降雪となった「東京スカイツリー」(東京都墨田区、高さ634メートル)では15日、職員が雪かきや落雪対策に追われた。
大雪と強風に見舞われた14日から一転、快晴に恵まれた15日は、多くの観光客がスカイツリーを訪れた。ツリーを見上げる来場客に向けて、約60人の警備員が看板や口頭で落雪への注意を呼びかけた。ツリー足元の広場では、職員らが開業時間の午前8時までに雪かきを終えたという。
運営会社によると、落雪防止のため、14日は2つの展望台壁面に設置されたヒーターで雪の凍結を防止。近隣の小中学校などにファクスで落雪への注意を呼びかけた。
昨冬はツリーからの落雪で近隣住居の屋根に穴が開くなど4件の被害が寄せられた。今冬は監視カメラを26台から45台に増やし、積雪状況などを監視。
大きな塊が落下することを防ぐため、アンテナ付近に設置していたネットを展望台下にまで広げた。
今回は出番がなかったが、積雪量が多い場合は、車での来場客に注意喚起するトラックの出動も検討するという。
「昨冬は30センチほどの塊も落ちて、音もひどかったが今回はそれほどでもなかった」。スカイツリー近くで工具店を営む浅岡鉄吉さん(76)はこう話し、「まだまだ雪の時期は続くので、手を抜かずに対策を取ってほしい」と注文を付けた。























