2016年10月17日

中国 きょう有人宇宙船を打ち上げ

 中国は17日、宇宙飛行士2人を乗せた宇宙船を打ち上げ、中国としてはこれまでで最も長い30日間にわたる宇宙滞在などを通し、独自の宇宙ステーションの2022年ごろの完成に向け、技術力を高め、経験の蓄積を図る考えです。
 中国の有人宇宙飛行プロジェクトの報道官は16日、人民解放軍に所属する空軍パイロット出身の2人の男性宇宙飛行士を乗せた宇宙船「神舟11号」を日本時間の17日午前8時半に打ち上げると発表しました。

 神舟11号は、打ち上げたあと2日以内に、先月打ち上げられた宇宙実験室の「天宮2号」とドッキングする計画で、宇宙飛行士は実験室に移ってさまざまな科学的な実験を行うとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161017/k10010732121000.html
タグ:有人宇宙船
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2016年05月03日

中国で双子のイベント へ〜^^



世界から1000組以上の双子が参加する「双子祭り」が中国で開かれました。

白いワンピースの女の子2人も、おそろいのTシャツを着た男性2人もそっくりです。ロイター通信によりますと、中国南西部・雲南省の墨江で、今年で12回目を迎える双子祭りが開かれ、中国全土から1000組以上、世界11カ国から25組の双子が招待されました。墨江は少数民族のハニ族が多く住む町で、双子が多いことで有名です。双子祭りの主催者は、この地域では双子を授かる確率が世界の平均よりも25%も高いと話しています。参加した双子たちはハニ族伝統の踊りや歌で歓迎されました。
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2016年01月16日

月の裏へ中国の探査機が挑む



 へ〜。日本の探査機も月の裏には着陸してないんだ。
 面白い隙間があったもんですね。
 月は誰のものでもないことを知っってるだろうか?
 月の土地を勝手に売買しているアホたちがいますよね。本当にアホです^^


【1月15日 AFP】中国が2018年に、人類史上初めて月の裏側に探査機を着陸させる計画を発表した。国営メディアが報じた。

 月の裏側は地球からはまったく見ることができず、写真は1959年以降撮影されているものの、探査機が着陸したことは一度もない。

 中国の国営・新華社(Xinhua)通信によると、月面探査機「嫦娥(Chang'e)4号」の打ち上げは2018年を予定している。(c)AFP


タグ:月探査機
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2016年01月07日

中国も揺れた北朝鮮の実験


 M5.1と発表されていましたから、揺れたでしょう。
 韓国も揺れてると思うが、あまり発表はされてないようですね。
 


【1月6日 AFP】中国の国営メディアは6日、北朝鮮との国境近くの住民らが、北朝鮮の核実験に伴う揺れを感じて建物から避難したと報じた。

 国営の中国中央テレビ局(CCTV)はソーシャルメディアを通じ、中国東北部・吉林(Jilin)省延辺朝鮮族自治州(Yanbian Korean Autonomous Prefecture)の延吉(Yanji)や琿春(Hunchun)、長白(Changbai)など、北朝鮮の核実験場に近い地域の住民らが同日朝、はっきりと揺れを感じたと伝えている。

 また延吉では、住宅の机や椅子が数秒間にわたり揺れるのを住民たちが目にした他、事務所から従業員らを避難させる企業や、運動場に地割れが生じ、生徒らを退避させた学校もあったとCCTVは報じている。(c)AFP
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2015年12月26日

国境なき記者団?


 おフランスのNGOである国境なき記者団が、聖火リレーで2008年、長野で中国の旗がひらめいたのを見て「これが民主主義だ!」と叫んでいましたよね♪爆笑しました!
 今回はどの程度の話でしょう。

 

【12月26日 AFP】中国政府がフランス人記者に対し、執筆した記事の1つを撤回しなければ記者証の更新を拒否すると通告し、事実上の国外退去を迫っている。記者本人が25日、AFPに明らかにした。外国人記者の事実上の追放処分は2012年以降、初となる。

 仏ニュース誌「ロブス(L'Obs)」の北京(Beijing)駐在記者、ウルスラ・ゴーティエ(Ursula Gauthier)氏は、11月に発表した記事について公式に謝罪しなければ、今月末に期限切れとなる記者証の更新を中国外務省は行わないとの通告を25日に受けたという。

問題となっているのは、「(パリ同時テロ)事件後の中国の連帯に秘められた動機」と題した記事で、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)での中国の反テロ政策を取り上げた内容。

 中国当局はゴーティエ氏の記事について、中国政府が「テロ」とみなしている自治区内の暴力行為を正当化していると主張。ゴーティエ氏によると、「『中国人を傷つけた』全ての点について公式に謝罪しなければ、記者証は更新されず、12月31日に出国しなければならない」と通告してきたという。

 フランス外務省や国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」、ロブス誌は中国側の対応を批判している。

 中国駐在の外国人記者の追放事例としては、2012年にカタールを拠点とするテレビ局「アルジャジーラ(Al-Jazeera)」英語版の中国駐在員、メリッサ・チャン(Melissa Chan)氏が国外退去処分を受けている。

 中国では国内メディアは検閲対象となっており、報道がタブー視されている話題も多い一方、外国メディアに対する報道規制はない。ただ、日常の取材の際に外国人記者が中国当局から嫌がらせを受けたと訴える事例は頻発している。(c)AFP/Becky Davis

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2015年12月04日

中国のクローン工場



 カンタンに子供を手に入れられるようになると、カンタンに捨てるようにもなるでしょう。
 自分で産んだ子供に対しても虐待する時代に、クローン人間が量産されれば、神様気取りのバカが増えそうだね。
 日本は少子化問題を抱えているが、世界全体では増えている。もっと真剣に考える必要がありそうだ。
 使い捨て軍人でも作るつもりなのか。
 他の生物と同じように、絶滅民族を保存したいのか。
 奴隷を作りたいのか。
 およそ人類の心は、それほど成長していない気がする。


【12月3日 AFP】世界最大のクローン工場の建設を進めている中国人科学者が、AFPの取材に応じ、ヒトのクローンをつくれるほど高度な技術を持っているものの、世間の反応を恐れて実行に移していないだけだと語った。

 この巨大工場は、中国北部の湾岸都市・天津(Tianjin)で同国のバイオテクノロジー企業ボヤライフ・グループ(Boyalife Group、博雅幹細胞集団)が提携企業と共に建設を進めているもので、向こう7か月以内に操業を開始し、2020年までに年間100万頭の牛を生産することを目指している。

 しかし牛のクローンは、ボヤライフの許曉椿(Xu Xiaochun)会長(44)が持つ野心のほんの始まりにすぎない。工場では、サラブレッドの競争馬やペット、警察犬のクローンも行う予定だ。

 ボヤライフは既に、提携先の韓国スアム生命工学研究院(Sooam Biotech Research Foundation)や中国科学院(Chinese Academy of Sciences)と一緒に、疾病研究により適した実験動物を作り出すために、霊長類のクローン技術の向上に取り組んでいる。

 サルからヒトへの飛躍は生物学的に見ればごく短い一歩だが、数々の倫理・道徳上の論争を巻き起こす可能性がある。

「技術はもう存在する」と、許氏は言う。「これが認可されるのなら、ボヤライフ以上の技術を提供できる企業はない」

 許氏は、同社は現在ヒトのクローン作製には従事していないとした上で、そうした活動は反発を生む可能性があるため「自制」する必要があると述べた。だが一方で、社会の価値観は変わり得ると指摘。同性愛に対する見方が変化したのと同様、人間は子孫を残す方法について、より多くの選択肢を持つようになるだろうとの考えを示した。

「不幸にも、今持つことができる子どもは、母親と父親から半分ずつ(の遺伝子)を受け継いだ子どもだけだ」と許氏。「将来は3つの選択肢があるかもしれない。半分ずつに加え、父親あるいは母親から100%の遺伝子を受け継ぐという選択肢もある。これは一つの選択肢に過ぎない」

 許氏は、カナダと米国の大学を卒業し、米製薬大手ファイザー(Pfizer)での勤務や、新薬開発の経験がある。
タグ:クローン
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2015年07月07日

地震予測には有効ですよね 中国


 人間より正確ですよね。
 読み取り精度だけかな。
 長期予測はできないにしろ、活用できると思いますよ。


【7月6日 AFP】中国政府の研究者らが、ニワトリや魚、カエルを用いて地震を予知する試みを行っていることが、同国メディアの報道で分かった。

国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)が先週報じたところによると、同国東部・南京(Nanjing)市の地震局は、7つの畜産農家を地震観測所に造り替え、毎日2回、動物たちの異常行動の有無を地震局に報告させている。ニワトリが木に飛び上がる、魚が池から飛び出す、カエルが集団で移動する、などが地震を示唆する異常行動とみなされるという。

南京市地震局では年内に、さらにもう7か所の農場を地震観測所とする計画だ。地震観測所の条件は、4種以上の動物を飼育していることとされる。

だが、動物を飼育する人々からは、この取り組みへの参加に消極的な声も上がっている。地元動物園の飼育係はチャイナ・デーリー紙に対し、「来園者にちょっかいを出された動物は変わった行動をとるため、この動物園は地震観測所にはならない」と語った。

地震予知に動物を利用することは、中国では新しいことではない。国営メディアは昨年、江西(Jiangxi)省南昌(Nanchang)でイヌを使った地震予知が行われていると報じている。(c)AFP
タグ: 地震 中国
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2015年06月06日

中国客船転覆、船体を引き揚げ


 ちょっと引き揚げるまで時間がかかりましたね。
 川の泥水だからな〜。
 亡くなった多くの犠牲者のご冥福を祈ります。

【6月6日 AFP】中国・湖北(Hubei)省の長江(揚子江、Yangtze River)で起きた大型客船「東方之星(Eastern Star)」号の転覆事故で、船体の引き揚げ作業が行われ、船全体がクレーンで水面につり上げられた。長江の急流と濁った水の中で、ダイバーによる行方不明者の船内捜索は難航した。1日夜に転覆した客船には456人が乗っていたが、数百人の安否が依然として不明のまま。(c)AFP
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2015年04月21日

中国のモーターショーからコンパニオンが消えた


 よっぽどエロエロだったのか中国ではモーターショーでのコンパニオンが禁止になった。
 そんな中、日本のトヨタ自動車(Toyota Motor)は、代わりに黒いポロシャツ姿の若い男性たちを起用。「私たちはここに立っているだけ。コンパニオンではない」という。
 またスズキ(Suzuki Motor)は、自動車のそばに女性モデルを配置したが、彼女たちは全身を真っ白なドレスで覆い、首にはしゃれたスカーフを巻いていた。
米フォード(Ford)はコンパニオンを廃止したが、新車発表会では巨大スクリーンに映されたCG映像に合わせて踊る男女のダンサーを登場させた。ダンサーらはステージ上で早着替えも披露したが、その際も男性はカーテンの袖に、女性は赤い旗に隠れて、上品な演出を徹底した。
 普通、ファミリーカーなら、決定権を持っているのは主人で、色を決めるのは奥様だという。
 自動車=男性というわけではないのだ。車種にもよると思うが、戦略的に考えても中国の女性が強くなればコンパニオンはいらなくなるでしょう。イケメン男性をおいて、売りたい色の服を着せれば効率が上がるのかもしれない。
 


【4月20日 AFP】中国・上海(Shanghai)で20日、同国最大の自動車展示会「上海国際モーターショー(Shanghai International Automobile Industry Exhibition)」が開幕した。今年のショーでは肌を露出して車のボンネットにもたれかかる女性コンパニオンが禁止されたと報じられており、会場では彼女らの姿を見かけることはない。
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2015年03月18日

尖閣諸島は日本のものと46年前の中国の地図


外務省は16日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を日本領土として表記した中国の1969年発行の地図をホームページ(HP)で公表した。尖閣の領有権を主張する中国が当時、日本の領土として認識していた事実を国内外に示す貴重なデータとなりそうだ。

 地図では尖閣諸島を「尖閣群島」と表しているほか、尖閣諸島の西端に位置する「魚釣島」の名前も日本名で明記されている。

 自民党の原田義昭衆院議員が入手し、2月23日の衆院予算委員会で紹介した。原田氏は日本の国土地理院に該当する中国の部署が出版したと指摘。また、毛沢東の語録が載せられているとも説明した。

 これに対し、岸田文雄外相は「貴重な資料」と評し、安倍晋三首相も「新資料で示された通り、尖閣は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土だ。この姿勢が変わることはない」と主張していた。

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タグ:尖閣群島
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