東電ですからね〜。
これからも嘘をつき続けるのが東電ですよ。
5年で時効だと思っているに違いない^^
福島第一原発の事故の3日後に、当時の東京電力の清水正孝社長が「炉心溶融という言葉を使うな」と指示したことについて、東電の広瀬直己社長は21日の会見で「これを隠蔽と捉えるのは当然」と述べ、謝罪した。東電の第三者委員会が先週、公表した調査報告書では「官邸からの指示があった」と推認されるとしたが、官邸の誰から指示があったのかについて広瀬社長は、これ以上の調査は難しいとの認識を示した。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000077514.html
2016年06月22日
2016年03月17日
国民の命を無視する原子力規制委員会
福島県民の前で同じことを言えるのだろうか?
原子力規制委員会は16日、原発事故時に放射性物質の拡散を事前に予測する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」について、「信頼性はない」との文書をまとめた。政府は11日に開いた原子力関係閣僚会議で全国知事会からの要請に基づき、自治体の裁量でSPEEDIを使用することを認めていたが、異なる見解になった。
タグ:原子力規制委員会
2016年03月12日
3.11 あれから5年 震災体験絵本「トミジの海」
震災体験絵本「トミジの海」 語り:山寺宏一
【3月11日 AFP】(写真追加)死者・行方不明者合わせて約1万8500人が犠牲になった東日本大震災は11日、発生から5年を迎えた。
2011年3月11日、東北沖で起きたマグニチュード(M)9.0の巨大地震は大津波を引き起こし、東北地方の沿岸部を中心に大規模な被害が出た。また、東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所では大津波により1986年のチェルノブイリ(Chernobyl)以来最悪の原発事故が発生した。
被災地では巨費を投じたインフラ整備が現在も続き、巨大防潮堤の建設も進められている。地元の商店街や工場なども再建されてきた。しかし、若い世代の転出が相次ぐ被災地では高齢化と過疎化が加速。また避難先からの帰還を希望する人々からも、実際に帰還が可能なのか疑問視する声が上がっている。(c)AFP
2016年03月11日
2011年3月11日14時46分18.1秒
長く揺れ続きましたね。やっと止まったと思ったら、停電になった。
津波が起こったらしいことはワンセグで知ったものの、電話は繋がらなくなり、バッテリーが切れて情報が入らなくなった。
ストーブは電気を使わない石油ストーブに切り替え、ローソクと携帯ラジオを引っ張り出した。これで最低限の暖がとれて、情報が聞けて、明かりを確保。ストーブの上で料理も作れる。
1978年の宮城県沖地震(M7.5)を仙台で体験していたので、それより少し大きいくらいか、と思いきや、ラジオから流れてくる情報が悲惨だった。
なぜ自衛隊が即活動しないのかと思っていたら、松島基地が津波に呑まれて全滅だった。道路が使えない、鉄道が使えない、内陸からのアクセスができない、瓦礫で海上からの上陸も無理。にしても、落下傘使えばいいじゃないか、72時間だぞ!と思っていた。
翌12日、やっと太陽が昇ってきた。
知り合いの所を回りながら市内を見て回った。お昼過ぎだったか電気が復旧してホッとした。
弘前市としてはそれほど大きな被害はなかったが、一時ガソリンがなくなって、タンクローリーが走ってくるとその後ろに乗用車が並んで走っていた。マッドマックスか?
テレビニュースを見て、ぴっくり!気仙沼が燃えている。津波で流されたオイルに火がついたらしい。
人命救助が進まない。
震源地:三陸沖でMw9.0。
宮城県栗原市:震度7
死者:15,894人
行方不明者:2,563人
負傷者:6,152人
12日15時36分:フクシマ第一原発1号機爆発
14日11時1分:フクシマ第一原発 3号機爆発
あれから5年。瓦礫の山が無くなった他は、それほど復旧が進んでいるようには見えない。
東日本大震災の経験がどれほど南海トラフで活かされるのか。
津波が起こったらしいことはワンセグで知ったものの、電話は繋がらなくなり、バッテリーが切れて情報が入らなくなった。
ストーブは電気を使わない石油ストーブに切り替え、ローソクと携帯ラジオを引っ張り出した。これで最低限の暖がとれて、情報が聞けて、明かりを確保。ストーブの上で料理も作れる。
1978年の宮城県沖地震(M7.5)を仙台で体験していたので、それより少し大きいくらいか、と思いきや、ラジオから流れてくる情報が悲惨だった。
なぜ自衛隊が即活動しないのかと思っていたら、松島基地が津波に呑まれて全滅だった。道路が使えない、鉄道が使えない、内陸からのアクセスができない、瓦礫で海上からの上陸も無理。にしても、落下傘使えばいいじゃないか、72時間だぞ!と思っていた。
翌12日、やっと太陽が昇ってきた。
知り合いの所を回りながら市内を見て回った。お昼過ぎだったか電気が復旧してホッとした。
弘前市としてはそれほど大きな被害はなかったが、一時ガソリンがなくなって、タンクローリーが走ってくるとその後ろに乗用車が並んで走っていた。マッドマックスか?
テレビニュースを見て、ぴっくり!気仙沼が燃えている。津波で流されたオイルに火がついたらしい。
人命救助が進まない。
震源地:三陸沖でMw9.0。
宮城県栗原市:震度7
死者:15,894人
行方不明者:2,563人
負傷者:6,152人
12日15時36分:フクシマ第一原発1号機爆発
14日11時1分:フクシマ第一原発 3号機爆発
あれから5年。瓦礫の山が無くなった他は、それほど復旧が進んでいるようには見えない。
東日本大震災の経験がどれほど南海トラフで活かされるのか。
2016年03月06日
除染作業員が足りません 強制起訴された三人を派遣してください
東電役員が検察審査会の議決により強制起訴された。
東京電力の勝俣恒久・元会長
東京電力の武藤栄・元副社長
東京電力の武黒一郎・元副社長
検察官役の指定弁護士が2月29日、業務上過失致死傷の罪で東京地裁に強制起訴した。3人は起訴内容を否認するとみられ、事故を事前に予測できたのかや、対策をしていれば事故を防げたのかが主な争点となる。
馬鹿馬鹿しい話ですよね。当時の責任者でしょう。責任取らせれば良いのですよ。
やめれば済むだなんて、無責任ですよ。
否認するだって?
自分の貯金残高に夢中だったので予測できませんでした?ってことかな?
もし人間の心があったら、除染が終わるまで除染作業しろよ!
人が足りないんだから、最後に人間らしいことをしたらどうだい?
その方が楽しい未来が待ってるんじゃないの?
東日本大震災からまもなく5年です。福島県では、県外からのボランティアが震災直後に比べてわずか1.5%に減っていることが分かりました。
福島第一原発から20キロ圏内の南相馬市小高地区は、避難準備区域が来月にも解除される見通しです。しかし、家屋や畑は震災直後から荒れたままになっていて、住民の帰還に向けて片付けなどに人手が必要な状況です。また、市が帰還を見込む5000人の住民の多くは高齢者だということです。
南相馬市ボランティア活動センター・松本光雄センター長:「我々が(帰還予定の高齢者の)息子さん娘さんたちに代わって、細かなことまでサポートをしていかなければならない」
福島県の社会福祉協議会によりますと、今年1月に県外からボランティア活動に参加した人は約300人で、最も多かった震災直後、5月の2万人と比べて1.5%に減っています。この地域では、帰還を目前にした今もボランティアの力を必要としています。
2016年03月05日
これが無責任な政府が行っていること 帰宅難民
東京ってそういう所よ。
オリンピックの準備もハチャメチャですからね〜。
南海トラフ、都市直下型地震。実際に起こるまで準備しようとは、しないでしょう。
東日本大震災では、帰宅困難者が街にあふれました。東京都は次の災害に備えて対策を進めていますが、受け入れ先が足りず、今も必要な数の3割以下にとどまっていることが分かりました。
この作品は是非見て欲しいですね。3.11を体験してから知ったのですが、なかなか為になる作品です。ただ、津波はありませんので、ご自身で想定してください。
「東京マグニチュード8.0」 第1話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第2話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第3話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第4話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第5話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第6話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第7話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第8話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第9話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第10話/全11話
「東京マグニチュード8.0」 第11話/全11話
嘘つき東電の犠牲になられた方々のご冥福を祈ります
嘘だらけの東電の犠牲になった方々のご冥福を祈ります。
「原子力発電は安全です」と言っていた日本政府と電力会社。
メルトダウンを隠蔽していた東電。
農家さんを自殺に追い込んだ東電。
絶対許せませんよね。
政治生命ではなく命に代えても福島を守るといった菅直人。なにやってんの?福島第一原発で生きてる間仕事しろ。
福島第一原発の事故からまもなく5年になりますが、原子炉建屋の中は放射線量が高く、メルトダウンした燃料の取り出しはめどが立っていません。難航する廃炉作業をスムーズに進めるため、巨大な実験施設が完成してまもなく運用が始まります。
タグ:福島第一原発
2016年03月01日
ローソンが原発被災地にオープン
ホホ〜。ローソンやりますね〜。
廃炉作業が進められている東京電力福島第一原発の敷地内に、初めてコンビニエンスストアがオープンしました。
1日に福島第一原発の敷地内にある作業員向けの大型休憩所にオープンしたのは、大手コンビニエンスストアの「ローソン」です。東京電力が作業員に行ったアンケートで「売店がほしい」という意見が多く、原発事故の発生から5年を前に設けられました。月曜から土曜の午前6時から午後7時までの営業で、おにぎりやスイーツといった食料品に加え、日用品など約1000種を扱います。店内の商品は、ごみの量を減らすために燃やして処理できない缶や瓶の飲み物はなく、プラスチック容器の弁当も置いていないということです。この施設周辺では除染作業も進み、放射線量も低く、去年から防護服が必要ない場所になっていました。
2016年02月25日
3.11フクシマ原発 東電の卑怯な嘘がまた現れた
NHKニュースによるとhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20160224/k10010420291000.html
東京電力は、福島第一原子力発電所の事故発生から2か月たって、核燃料が溶け落ちる、メルトダウンが起きたことをようやく認め大きな批判を浴びましたが、当時の社内のマニュアルでは事故発生から3日後にはメルトダウンと判断できたことを明らかにし、事故時の広報の在り方が改めて問われそうです。
自分に火の粉さえ降りかからなければ、それでいい連中ですからね〜。
これについて東京電力はこれまで、「メルトダウンを判断する根拠がなかった」と説明していましたが、事故を検証している新潟県の技術委員会の申し入れを受けて調査した結果、社内のマニュアルには炉心損傷割合が5%を超えていれば炉心溶融と判定すると明記されていたことが分かりました。
実際、事故発生から3日後の3月14日の朝にはセンサーが回復した結果、1号機で燃料損傷の割合が55%、3号機では30%にそれぞれ達していたことが分かっていて、この時点でメルトダウンが起きたと判断できたことになります。
東京電力は事故後にマニュアルを見直し、現在は核燃料の損傷が5%に達する前でもメルトダウンが起きたと判断すれば直ちに公表するとしていますが、事故から5年近くたって新たな問題点が明らかになったことで、当時の広報の在り方が改めて問われそうです。
改めて問われそうですって?
問われないように十分洗脳してきたでしょう^^
安心してください。みんなそれほど賢くありません^^
メルトダウン認めるまでの経緯
今回の発表や政府の事故調査・検証委員会の報告書などによりますと、東京電力は福島第一原発の事故発生から3日後の3月14日に核燃料の損傷の割合が1号機で55%、3号機が30%に達していることを把握しました。さらに翌日の15日には損傷の割合について1号機で70%、2号機で30%、3号機で25%と公表しますが、原子炉の核燃料が溶けているのではないかという報道陣の質問に対して「炉心溶融」や「メルトダウン」とは明言せず、「炉心損傷」という表現を使います。
一方、当時の原子力安全・保安院は、事故発生の翌日の12日の午後の記者会見で、「炉心溶融の可能性がある。炉心溶融がほぼ進んでいるのではないだろうか」と発言していました。ところが、その日の夜の会見では担当者が代わり、「炉心が破損しているということはかなり高い確率だと思いますが状況がどういうふうになっているかということは現状では正確にはわからない」と内容が大きく変わります。
さらに翌月の4月には、当時の海江田経済産業大臣の指示でことばの定義付けを行ったうえで、1号機から3号機の原子炉の状態について「燃料ペレットの溶融」とふたたび表現を変えます。
その後、事故から2か月たった5月になって、東京電力は解析の結果として1号機から3号機まででメルトダウンが起きていたことを正式に認めました。
社員「炉心溶融 なるべく使わないようにしていた」
メルトダウン=炉心溶融を巡っては、東京電力の社員が、政府の事故調査・検証委員会の聞き取りに対し、「炉心溶融」ということばを使うことに消極的だった当時の状況を証言しています。公開された証言の記録によりますと、事故当時、東京電力の本店で原子炉内の状態の解析を担当していた社員は、事故から1か月近くたった4月上旬の時点の認識として、「1号機については水位は燃料の半分ほどしか無かったため、上半分は完全に溶けているであろうと考えていた」と述べ、核燃料の一部が溶け落ちていたと見ていたことを明らかにしています。そのうえで、「この頃の当社としては、広報などの場面で炉心溶融ということばをなるべく使わないようにしていたと記憶している」「炉心溶融ということばは正確な定義があるわけではないので、誤解を与えるおそれがあるから使わないと言った考えを聞いた覚えがある」と証言しています。
福島・楢葉町の住民「憤りを感じる」
原発事故の避難指示が去年9月に解除され、住民の帰還が始まっている福島県楢葉町の住民が暮らすいわき市にある仮設住宅では、東京電力に対する憤りや不安の声が聞かれました。
今も仮設住宅で避難生活を続けている83歳の男性は、「東京電力はきちんと謝罪をしたのか。憤りを感じます」と話していました。また、72歳の女性は「メルトダウンしたと、本当に分からなかったのか、それとも隠していたのか。今ごろ言われても気分がよくない」と話していました。仮設住宅の自治会長を務める箱崎豊さんは、「楢葉町民が、安全だというお墨付きのもとに帰ろうとしているときに今さらという感じで腹立たしく思う。残念極まりない。企業体質が改めて問われる事態だ」と話していました。
福島・大熊町長「発表が遅れた真意は」
メルトダウンを巡る東京電力の対応について、福島第一原発が立地し、現在も全町民が避難を続ける大熊町の渡辺利綱町長は、「なぜ発表が遅れたのか、率直に考えて疑問に思う。単純なミスとは考えられないし発表までにだいぶ時間がかかっているので、そのあたりの真意も知りたい。最初からメルトダウンと発表されていれば、町民などの反応も違ったと思う。信頼を築く上でも、正確な情報を迅速に伝えてもらうのが大事なので、引き続き対応を求めていきたい」と話していました。
福島県知事「極めて遺憾」
東京電力の、メルトダウンを巡る通報などの対応について、福島県の内堀知事は「3月14日の時点で『炉心溶融』という重要な事象が通報されなかったことは極めて遺憾だ。今後、迅速で正確な通報や連絡が徹底されるよう、改めて強く求めたい」というコメントを出しました。
新潟県知事「隠蔽の背景など明らかに」
新潟県の泉田裕彦知事は、「事故後、5年もの間、このような重要な事実を公表せず、原発の安全対策の検証を続けている県の技術委員会に対しても真摯(しんし)に対応して来なかったことは極めて遺憾。メルトダウンを隠蔽した背景などについて今後の調査で、真実を明らかにしてほしい」というコメントを発表しました。
政治東電が国民のことを考えているワケがないよね。
マニュアルがあっても読んでなきゃ意味ないし、読んでいても実行できなきゃ意味ないし、5年後の今ごろ読んだら書いてあったという東電人たちの年収はいくらですか?
東京電力は、福島第一原子力発電所の事故発生から2か月たって、核燃料が溶け落ちる、メルトダウンが起きたことをようやく認め大きな批判を浴びましたが、当時の社内のマニュアルでは事故発生から3日後にはメルトダウンと判断できたことを明らかにし、事故時の広報の在り方が改めて問われそうです。
自分に火の粉さえ降りかからなければ、それでいい連中ですからね〜。
これについて東京電力はこれまで、「メルトダウンを判断する根拠がなかった」と説明していましたが、事故を検証している新潟県の技術委員会の申し入れを受けて調査した結果、社内のマニュアルには炉心損傷割合が5%を超えていれば炉心溶融と判定すると明記されていたことが分かりました。
実際、事故発生から3日後の3月14日の朝にはセンサーが回復した結果、1号機で燃料損傷の割合が55%、3号機では30%にそれぞれ達していたことが分かっていて、この時点でメルトダウンが起きたと判断できたことになります。
東京電力は事故後にマニュアルを見直し、現在は核燃料の損傷が5%に達する前でもメルトダウンが起きたと判断すれば直ちに公表するとしていますが、事故から5年近くたって新たな問題点が明らかになったことで、当時の広報の在り方が改めて問われそうです。
改めて問われそうですって?
問われないように十分洗脳してきたでしょう^^
安心してください。みんなそれほど賢くありません^^
メルトダウン認めるまでの経緯
今回の発表や政府の事故調査・検証委員会の報告書などによりますと、東京電力は福島第一原発の事故発生から3日後の3月14日に核燃料の損傷の割合が1号機で55%、3号機が30%に達していることを把握しました。さらに翌日の15日には損傷の割合について1号機で70%、2号機で30%、3号機で25%と公表しますが、原子炉の核燃料が溶けているのではないかという報道陣の質問に対して「炉心溶融」や「メルトダウン」とは明言せず、「炉心損傷」という表現を使います。
一方、当時の原子力安全・保安院は、事故発生の翌日の12日の午後の記者会見で、「炉心溶融の可能性がある。炉心溶融がほぼ進んでいるのではないだろうか」と発言していました。ところが、その日の夜の会見では担当者が代わり、「炉心が破損しているということはかなり高い確率だと思いますが状況がどういうふうになっているかということは現状では正確にはわからない」と内容が大きく変わります。
さらに翌月の4月には、当時の海江田経済産業大臣の指示でことばの定義付けを行ったうえで、1号機から3号機の原子炉の状態について「燃料ペレットの溶融」とふたたび表現を変えます。
その後、事故から2か月たった5月になって、東京電力は解析の結果として1号機から3号機まででメルトダウンが起きていたことを正式に認めました。
社員「炉心溶融 なるべく使わないようにしていた」
メルトダウン=炉心溶融を巡っては、東京電力の社員が、政府の事故調査・検証委員会の聞き取りに対し、「炉心溶融」ということばを使うことに消極的だった当時の状況を証言しています。公開された証言の記録によりますと、事故当時、東京電力の本店で原子炉内の状態の解析を担当していた社員は、事故から1か月近くたった4月上旬の時点の認識として、「1号機については水位は燃料の半分ほどしか無かったため、上半分は完全に溶けているであろうと考えていた」と述べ、核燃料の一部が溶け落ちていたと見ていたことを明らかにしています。そのうえで、「この頃の当社としては、広報などの場面で炉心溶融ということばをなるべく使わないようにしていたと記憶している」「炉心溶融ということばは正確な定義があるわけではないので、誤解を与えるおそれがあるから使わないと言った考えを聞いた覚えがある」と証言しています。
福島・楢葉町の住民「憤りを感じる」
原発事故の避難指示が去年9月に解除され、住民の帰還が始まっている福島県楢葉町の住民が暮らすいわき市にある仮設住宅では、東京電力に対する憤りや不安の声が聞かれました。
今も仮設住宅で避難生活を続けている83歳の男性は、「東京電力はきちんと謝罪をしたのか。憤りを感じます」と話していました。また、72歳の女性は「メルトダウンしたと、本当に分からなかったのか、それとも隠していたのか。今ごろ言われても気分がよくない」と話していました。仮設住宅の自治会長を務める箱崎豊さんは、「楢葉町民が、安全だというお墨付きのもとに帰ろうとしているときに今さらという感じで腹立たしく思う。残念極まりない。企業体質が改めて問われる事態だ」と話していました。
福島・大熊町長「発表が遅れた真意は」
メルトダウンを巡る東京電力の対応について、福島第一原発が立地し、現在も全町民が避難を続ける大熊町の渡辺利綱町長は、「なぜ発表が遅れたのか、率直に考えて疑問に思う。単純なミスとは考えられないし発表までにだいぶ時間がかかっているので、そのあたりの真意も知りたい。最初からメルトダウンと発表されていれば、町民などの反応も違ったと思う。信頼を築く上でも、正確な情報を迅速に伝えてもらうのが大事なので、引き続き対応を求めていきたい」と話していました。
福島県知事「極めて遺憾」
東京電力の、メルトダウンを巡る通報などの対応について、福島県の内堀知事は「3月14日の時点で『炉心溶融』という重要な事象が通報されなかったことは極めて遺憾だ。今後、迅速で正確な通報や連絡が徹底されるよう、改めて強く求めたい」というコメントを出しました。
新潟県知事「隠蔽の背景など明らかに」
新潟県の泉田裕彦知事は、「事故後、5年もの間、このような重要な事実を公表せず、原発の安全対策の検証を続けている県の技術委員会に対しても真摯(しんし)に対応して来なかったことは極めて遺憾。メルトダウンを隠蔽した背景などについて今後の調査で、真実を明らかにしてほしい」というコメントを発表しました。
政治東電が国民のことを考えているワケがないよね。
マニュアルがあっても読んでなきゃ意味ないし、読んでいても実行できなきゃ意味ないし、5年後の今ごろ読んだら書いてあったという東電人たちの年収はいくらですか?
2016年01月16日
東日本大震災 政府基本方針全容判明
復興期間の総仕上げ?
事実上、犠牲者を見捨てるための復興期間の総仕上げ?
当時は民主党、今は自公党。何やってるの?
政府が東京オリンピックで見栄を張るために帳尻合わせをするだけではないのか。
嘘と誤魔化しのフクシマ第一原発汚染水。
安心してください、国民はまだまだ騙せますよ^^
ってが!
政府が3月に決定する平成28年度以降の東日本大震災復興基本方針の骨子案の全容が15日、判明した。今後5年間の「復興・創生期間」を復興期間の総仕上げと位置付け、(1)被災者支援(2)住宅再建・公共インフラ復旧(3)産業再生(4)原子力災害からの再生(5)「新しい東北創造」−の5分野について支援策をとりまとめた。東京電力福島第1原発事故による影響が残る福島県の復興は「中長期的対応が必要」とし、復興期間が終了する33年度以降も国が主導すると明記した。
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