2013年07月13日

名古屋中2転落死で担任会見、自殺あおる発言否定


 この担任、女性だったんだね。ゆとり教育の弊害でしょうか、これからこの国はどうなるんでしょう?
 そこそこ賢い頭脳でいい訳しているが、答えが卑怯だよね。
 責任感全然ないし、視野も狭い回答。
 これでは気がつかないのも当然と言えるし、気がついた事も真っ黒なフォルダに仕舞い込んでいるだろう。
 今まで「考える」ことをしていないのだろう。
 いずれにしても、一人の中学生が自ら命を絶ったのだ。
 命を、、。


 名古屋市南区の市立中学2年の男子生徒(13)がマンションから転落死した問題で、男子生徒の担任の女性教諭(31)が12日、記者会見した。男子生徒について「からかわれやすいところがあり心配していた」と述べたが、自殺をあおるような発言は「一切していない」と否定した。名古屋市教育委員会は、全校生徒へのアンケートの主な内容を16日に発表し、今後、第三者委員会を立ち上げて調査する。
 教諭は、中学校で市教委幹部らとともに会見した。泣きはらした様子だったが、顔を上げ、はっきりとした口調で話した。

 男子生徒は10日午後3時半ごろ、南区のマンションの11階から転落死した。自宅にあったノートには、自殺をほのめかす内容や、いじめを受けたとみられる記述があった。県警は自殺とみている。

 10日の学校での帰りの会で「担任が自殺をあおるように、やれるものならやってみろと発言した」と、複数の生徒が市教委のアンケートに回答したり、朝日新聞の取材に対して証言したりしていた。教諭は「そういう風に受け取った生徒がいることを残念に思う。(自殺を)やれるならやってみろ、という発言は一切していない」と否定した。

 また、帰りの会で、ほかの生徒が亡くなった男子生徒に「自殺するのか」などと言っていたとの証言についても、「けんかしている状態はあったが、(内容は)認識できていなかった」と述べた。

 男子生徒へのいじめがあったと認識していたかについては、答えなかった。ただ、「ちょっかいを出されやすい生徒で、筆箱の中の鉛筆をとられるなどの場面が学級でみられ、注意してきた」と話し、家庭訪問でも「脱するために頑張っていこう」と保護者を交えて話していたという。

 男子生徒は自宅にあったノートに「複数の人から『死ね』と言われた」と書き残していた。この日の会見で、校長は遺族の了承を得て、ノートに書かれた内容を読み上げた。

 教諭は「死ね、きもい、うざい、は(生徒たちが)あいさつのようにかわすのが現状で、心を痛めていた。どんなに軽い気持ちでも『死ね』と言うもんじゃない、とずっと指導してきた。それを指導しきれなかった自分の未熟さがくやしい」と話した。


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posted by 大翔 at 14:13 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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